お時間が2分あり

ご興味があれば

どうぞご覧ください。

・・・・・・・・・・・・・・・

田中式メンタルコーチング

(成功ダイレクトラーニング

2019年10月⑤)

・・・・・・・・・・・・・・・

僕の私のスカイダイビング大作戦

・・・・・・・・・・・・・・・


今日はタイムマシンに乗って

2016年12月9日土曜日の

ニュースクールエックスを

覗いてみるよ。



現在、塾に通っている高校3年生で

「センター試験」を

目の前にしている生徒が

まだ中学3年生だった時に、

田中がクラスの中でしたお話を、




令和二年に存在する君が、

タイムマシンに乗ったまま

聞いてみよう・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2016年12月9日土曜日

中3クラス全員に尋ねてみた

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「スカイダイビングって知ってるよね?

誰か飛んだことがあるかな?」





ひとりの女子生徒(現在通塾中の

高校3年生・当時中3生)

が手をあげた・・・



「飛んだことがあります」



田中は彼女がどういう感想を言うか

話を聴く前から完全にわかっていた・・・



これは良い教訓を

クラス全体が彼女から

学ぶことができるぞ・・・・




そう思いながら彼女に質問した・・・





「スカイダイビングを飛ぶってことは

飛行機に乗ったんだよね・・・

飛行機は高度をあげて・・・

その時は迫ってくる・・・・・」




「飛ぶ直前の気持ちは恐かったかい?」



彼女は大きく頷いた・・・

「すごく怖かったです・・・・」




「そうだよね・・・

わかるなあ・・・


クラスのみんな・・・

想像できるよね・・・・



では・・・・

質問を続けよう・・・・



空中に飛び出して、

まさに落ちている最中は

怖かったかな?」







「いいえ・・・

ぜんぜん怖くなかったです!

楽しかったです!」




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「みんな聴いたかい!

彼女の体験談を。



実はね、

彼女だけの体験ではないんだよ。



このクラスの誰が

スカイダイビングをしても

全員が同じように感じることになるんだ。



彼女のスカイダイビングの経験は、

実は

君達の人生すべてに通じる

真理なんだよ!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

恐怖を感じることがあれば

それをやってみれば良い・・・

その瞬間に恐怖は消え失せる・・・・

そして楽しくなる!




この話は令和2年の今、

受験生である生徒よりも、

受験には関係ない学年のほうが

気楽に聞けるだろうね。



なんてったって

受験が目の前にないからね。




田中式メンタルコーチングは、

同じような結論について

手を替え品を替え

具体例を変えて延々と続いている。

なぜかわかるかな?




それは

一回だけ田中式メンタルコーチングを

聞いただけでマスターしている生徒は

ほとんどいないからだ。




受験のリスクを恐れずに

挑戦しようという話は、

君が受験に関係ない学年ならば

気楽に聞くことができる。




ところがいざ

当事者になると



「挑戦する」ためには

「恐れていることに対して

飛び込んでいく勇気」

が現実に必要になるんだ。





今回は「受験」というものを

「恐れていることに対して飛び込んでいく」

具体的な対象としてあげてみた。





目の前の君が何歳で

何年生であっても


「恐れていることに対して

飛び込んでいく勇気」を


令和二年の1月~3月までに

実行してみよう!




その結果「楽しくなる」経験を

君が手に入れることになる。




これを繰り返すことによって、

人生の真理である・・・






「恐怖を感じることがあれば

それをやってみれば良い・・・

その瞬間に恐怖は消え失せる・・・・

そして楽しくなる!」





を徐々にマスターできるよ。


レッツ エンジョイ!


・・・・・・・・・・・・・


書いてみよう



☆僕の私の・・・

スカイダイビング大作戦☆



恐怖を感じることがあれば

それをやってみれば良い・・・

その瞬間に恐怖は消え失せる・・・・

そして楽しくなる!



人生の真理をマスターするために



令和2年、1月2月3月の中で

何に対して勇気を持って

挑戦してみますか?




(例)

・~大学を受験する

・~高校を受験する 

・~テストで〜点〜位を取ると

紙に書いて張り出し家族に宣言する

・運動が苦手だが運動部に入る  

・楽器が下手だがブラスバンド部に入る









2020/01/14(火) 15:56




お時間が2分あり

ご興味があれば

どうぞご覧ください。

・・・・・・・・・・・

田中式メンタルコーチング

(成功ダイレクトラーニング)

2020年1月①

・・・・・・・・・・・


10年後より一歩先の未来


・・・・・・・・・・・・

2020年の1月がスタートしたね。

以前にも言ったことがあるから

聞いたことのある生徒もいるだろうけど、

田中はお正月に

神社でお願いをすることはない。

ただひらすら

「感謝と決意表明」をする。


自分の願いを叶えてくれるのは

自分の心(考え方)と

言葉と行動だからね。

・・・・・・・・・・・・・

さて2020年の1月に、

誇り高き

ニュースクールエックスの生徒諸君が

「未来の自分に対する決意表明」

をするとしよう。

・・・・・・・・・・・・・

「10年後の自分はこうなる」

と思うのはとても素晴らしいことだ。



しかしそれ以上に、

最も重要なのは

「一歩先の自分はこうなる。

だからこう行動する」

と思うことだよ。

・・・・・・・・・・・・・・

 映画やドラマで

10年後20年後の未来を

描いているものがある。

クルマは空を飛び、

ロボットが家事をして、

月へ旅行に行く。

こういう未来って想像するのが、

実は簡単なんだよ。

・・・・・・・・・・・・・

だけど一歩先の未来って

予想するのは難しいんだ。

難しいというより

一歩先の未来を予想する機会を

持とうとさえせず、

なんとなく進んでいくことが

多いかもしれないね。

・・・・・・・・・・・・・


目の前の君は、

10年後にはこんな職業についていたい

とか、何かしら考えたことが

あるかもしれない。

では

「一歩先の未来」については

どうだろうか?

・・・・・・・・・・・・・・・

・小学生のうち

2ヵ月後の自分を予想して

今の学習ができている生徒は

10人中2人以下だろう。

10人中8人は

目の前の宿題など

指示されたことをこなしているに

過ぎない。

・・・・・・・・・・・・・

・中1中2高1高2の生徒で

2月の学年末テストのことを予想して、

すでに1月から2月の計画を立て

学習できている生徒は

学校中で10人に2人以下だろう。

10人中8人は

学校のテスト範囲表が出るまでは

何も考えていない。

・・・・・・・・・・・・・・

・中3や高3の受験生であれば、

受験勉強を頑張るという

至極当然のことだけではなく、

進学先が決まった後に、

入学後に向けて自分の意志で

能動的に学習できる生徒は

学校中で10人に2人以下だろう。

10人中8人は

進学先が決まった後は

何も考えていない。

・・・・・・・・・・・・・・

誇り高き

ニュースクールエックスの生徒は

「一歩先の未来」を予想して

行動できる優秀な人間でありたいものだね。


そういう人間には

良いことが2つやってくる。



① 

誰にも指示命令されずに

自分の意志で行動するため

楽しくてワクワクできる



② 

自分が楽しくて

ワクワクしながら行動した結果、

周りの人々も

楽しくてワクワクする

・・・・・・・・・・・・・・

以前にも君たちに

伝えたことがあるけれど、

人間は誰かに指示命令されると、

その途端に面倒くさくて

嫌になることがほとんどだ。

だから宿題が楽しくて

ワクワクする子供には

いまだに会ったことがない。

・・・・・・・・・・・・・

自分の意志で

能動的に行動することができるならば、

勉強でも部活でも、

アルバイトでも

または大人の仕事でも

楽しくてワクワクし

時間を忘れてしまう。


そして当然のように、

素晴らしい結果を

手に入れることができる。


さらには同時に、

周りにいる人々の心までも

楽しくワクワクさせることになる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

目の前の君が

自分の意志で楽しく能動的に学習し

良い成績を手に入れたとしよう。

お母さんやお父さんは

ガミガミ言わずに、

ただあたたかい目で見守り

褒めてあげるだけで良い。

・・・・・・・・・・・・・

ほとんどの場合、

勉強で成功している人間、

部活で成功している人間、

アルバイトまたは

大人の仕事で成功している人間は



マンツーマンで手取り足取り

世話をやかれている人間では

決してない。



逆に言えば

マンツーマンで

結果を出させたとしても

未来が暗くなる。


・・・・・・・・・・・・・・・

成功しているのは

「何も言わなくても、

自分の意志で能動的に

楽しくワクワクと

行動している人間。

管理監督の必要はなく、

あたたかく見守り

認めるだけで良い人間」

だ。

・・・・・・・・・・・

誇り高き

ニュースクールエックスの生徒諸君

「一歩先の未来」を予想して

行動できる優秀な人間になろう。

以下の良いこと2つを

2020年の

「一歩先の未来」に

手に入れよう。

・・・・・・・・・・・・・・



誰にも指示命令されずに

自分の意志で行動するため

楽しくてワクワクできる




自分が楽しくて

ワクワクしながら

行動した結果、

周りの人々も

楽しくてワクワクする

・・・・・・・・・・・・・


書いてみよう  
  

・君にとっての

「一歩先に現実化させたい未来」

は何ですか?

具体的に書いてみよう。




これをカラーの映像

・カラーの動画のように

イメージできるのは

10人中2人以下の

優秀な人間だよ。

・・・・・・・・・・・・・・


・それを達成するために

何をしますか?

具体的に書いてみよう。


※これを口先だけではなく

実際に行動できるのは

10人中2人以下の

優秀な人間だよ。





2020/01/07(火) 18:06



令和元年12月23日

塾長の田中は自分自身が

研修を受ける側で

学習していました・・・


・・・・・・・・・・・

指導してくださる方には

継続して

教わっています・・・

・・・・・・・・・・・




令和元年12月23日・・・


ご自宅に招いて頂き

いろいろと研修してくださいました。



また

夜には

素敵なディナーを

御馳走して頂きました・・・

・・・・・・・・・・・・

さて

令和元年12月23日には

こんなことがありました・・・

・・・・・・・・・・・・・

田中とともに

研修に来ていた


ひとりの方

(才能溢れ

将来を期待される超優秀な人)




研修に必要不可欠な

重要書類を

忘れてきたのです・・・



しかも

遠くの地

兵庫県に忘れてきたのです・・・



・・・・・・・・・・・・・・・

当の本人は

落ち込み

打ちひしがれた様子で

謝っていました・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

ところが

そこはさすがに

日本中探しても

これほどの大人物は

そうそういないと

思える稀有な指導者の方です・・・




お怒りになられるどころか

にこやかに笑われて

和やかな雰囲気を

ずっと醸し出されていました・・・・



それどころか

どこからともなく

新幹線のチケットを

手配されて

(※秘書の方がご準備されました)




素敵なディナーの帰り際に



「今日の研修だけではなく

君に

必要な重要書類だから

このチケットを使って

いつか取りに行けると良いなあ。」





あたたかい心とともに

プレゼントしてくださいました・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


そばで見ていた

田中は思いました・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大人物は

アクシデントの時こそ

問題の起こった時こそ



その

大きな心

優しい心

美しい心を

周囲の人々に

プレゼントされてこられたのだろうな・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だからこそ

大人物になられたのだろうな・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて

さて

さて・・・

この文を書いている

令和元年12月24日は

クリスマスイブですね・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・

目の前の生徒諸君・・・

誇り高いニュースクールエックスの生徒諸君・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・

クリスマスイブだからこそ

自分がもらう側だけではなく

与える側になってみよう・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・



お母さんへ

お父さんへ

家族へ

友人へ



令和元年中に



君の

あたたかい心

あたたかい言葉を

プレゼントしてみよう・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・



以下は

毎年生徒に伝えている

クリスマス

恒例のお話です

・・・・・・・・・・・・・・・・・






ある年のクリスマスイブ・・・




ポールは兄さんから新車を

プレゼントしてもらった。





ポールがオフィスから出てくると

街でよく見かける少年が、

そのピカピカの新車の周りを歩き回っていた。



よほど、その新車が気に入ったらしく、

ポールに話しかけてきた。



「この車、おじさんのかい?」



「ああ、兄貴からのクリスマスプレゼントさ」

と、うなずきながら、ポールは答えた。



少年はそれを聞いてひどく驚いた様子だった。



「えっ? おじさんの兄さんがくれたって?

おじさんは全然お金を払わなくてよかったの?

うわあっ、すごいな! ぼく・・・」



・・・少年は何かを言いかけたが、

そのまま口をつぐんでしまった。



きっと、少年は

「ぼくにも、こんな兄さんがいたらなあ」

と言いたかったのだろうと、

ポールは思った。



ところが、少年の口から出た言葉に

ポールは耳を疑った。



「ぼくね、

おじさんの兄さんみたいになりたいなって

思ったんだ。」



ポールはまじまじと少年の顔を見つめていたが、

自分でも思いがけない言葉が口をついて出ていた。




「この車に乗ってみるかい?」



「本当? うん!」




車を走らせてまもなく

少年の目はキラキラと輝き始めた。



「おじさん、ぼくの家の前まで乗せてくれる?」



ポールは思わずニヤッとした。

きっとこんな大きな車で帰ってくるところを

近所の人たちに見せて自慢したいんだなと思った。



しかし その憶測は、またもや はずれた。



「あそこに階段がついている家が見えるだろう?

そこでちょっと待っていてくれる?」



少年は車を降り、駆け足で家に入っていった。
















しばらくすると、家の中から、

ゆっくりとした足音が聞こえてきた。



少年が体の不自由な弟を背負って

出てきたのだった。



弟を階段の一番下に座らせ

車がよく見えるように

弟の体を支えた。








・・・・・・・・・・・・







「ほら、バディー、見てごらん。

さっき言った通り、すごい車だろ。


そこにいるおじさんの兄さんが

クリスマスプレゼントにくれたんだって。

それも、まるっきりタダでくれたんだって。







お前も、待ってなよ。

兄ちゃんがいつかきっと

あんな車をお前に買ってやるからね。


そしたら、いつも話している

クリスマスのきれいな飾りを、

その車に乗って見に行こうね。」










・・・・・・・・・



それを聞いたポールは

何も言わずに車を降りると

少年の弟を抱き上げ

車の助手席に座らせた。



目をキラキラ輝かせた少年も、

その横に乗り込むと、

三人はドライブに出かけた。




本当に素晴らしい

クリスマスのドライブだった。




このクリスマスの日

ポールは聖書の御言葉を

しみじみ感じたのである。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




「受けるよりは与えるほうが幸いである」














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2019/12/24(火) 14:05




田中式メンタルコーチング
(成功ダイレクトラーニング)

2020年12月③




君は宇宙の力を使えるか?

~マスターしている先輩方の実例~



リンゴは木から地面に向かって落ちる。

磁力はN極からS極に向かう。

世界は自然の摂理に従って

自動的に動いている。


リンゴにとっての地面、

N極にとってのS極というのは、

君や僕(人間)

にとっては何だろうね?






ズバリ言おう・・・




「ゴール」だ。・・・









君や僕(人間)は

「ゴールに向かって勝手に動く」

という習性が自然の摂理によって

定められているんだよ。

「ゴール」が明確になっていて、

その「ゴール」に向けて、

何が何でも達成したいと思える

絶対的な理由が見いだせていれば、

君が到達する確率は極めて高い。



以前、

とある建築業者の娘さん(塾生)が

「岡崎高校に絶対に入る」と

短期的なゴールを

確固たる意志で

設定したことがある。



この生徒は通算7回の模試を

受験したのだけれど、

ただの一度も偏差値50を

超えたことがなかったんだ。


しかしながら、この生徒の

「ゴール・・・

岡崎高校に絶対に入る」は

彼女の強い意志により

変えられることはなかった。


この生徒にとって

「模試データ」は

「弱点発見装置」であって、

落ち込んだり喜んだりする対象では

まったくなかった。

また志望高校を考え直す

ためのものでもなかった。


「ゴールは・・・

岡崎高校に絶対に入る」と

明確に決まっていたからだ。



合格発表の当日、

掲示板の前には、

その娘さんのお父さん

(とある建築業者の方)も

来ていらっしゃった。

娘さんとお父さんから

合格の喜びの声を聞いたとき、

田中は感じた。






「強固な意志による

ゴール設定の力は偉大だ」




・・・・・・・・・・・・

現在ニュースクールエックスにいる

生徒の中にも

この

「強固な意志によるゴール設定」を

マスターしている人間は何人もいる。



例えば、

高校生で頻繁に

学年ナンバーワンを獲得する

先輩は少し前に・・・


「物理が得点不足なので、

物理に力を入れます。

塾でも物理を受講する

時間を増やします。」

と意思表明をしていた。



そして

令和元年二学期

期末テストでの物理は

「惜しくも100点を逃した」と、

マックス高得点を手に入れてくれた。


この先輩は

「強固な意志による

ゴール設定能力」を

完全に手に入れている。


彼は常に成績が良く

学年ナンバーワンを競っているし、

大学受験も望みのままだろう。



それ以上に素晴らしいのは

「強固な意志による

ゴール設定能力」を

完全につかいこなせるがゆえに、

彼は「自然の摂理」言いかえれば

「宇宙の力」を

彼自身の力にできるということだ。




明るい未来を切り開ける力を、

日々の学習を練習材料として

完全に手に入れているのが、

この高校生の先輩だ。


映画「スターウオーズ」で言えば

「マスターヨーダ」のレベルの

「フォース」を手にした状態だから

最強だ。




塾長の田中は

大人の方の研修も担当している。


そこでお目にかかる人々を見ても

「強固な意志で

ゴールを設定する能力」

をマスターしている人は、







何歳になっても

どんな立場になっても、

次々に新しい「ゴール」を

「強固な意志で設定し」

「自然の摂理」 すなわち

「宇宙の力」を味方にして

成功へと突き進んでいる。





たとえば、2016年に

初めてお会いした

自動車会社の

若手のイケメンの方は

研修に身を乗り出して参加され、

初回研修の直後に

いろいろと研修内容について

質問をしてくださった。




「強固な意志でゴールを

設定する能力」を

マスターしていらっしゃる

この方には

2017年2018年2019年、

通算では20回ぐらい

研修でお会いした。



このわずか4年の間に、

係長→課長→部長と昇進されていて、

未来には

社長に就任されるだろう

と勝手ながら予想している。






また

公文教室の先生も2016年から

2019年まで

ずっと研修にいらっしゃっている。


常に新しいゴールを

「強固な意志で設定」し続けて

いらっしゃるので、

もともと素晴らしい先生が、

ますますスキルを高められ、

魅力を高められている。





 さらには、2019年の春から

研修を担当している

スポーツクラブのコーチは

「世界大会で優勝する」

という

「ゴール」を

「強固な意志で設定」

することにより、

実際に「世界大会でトップ3」

に入っている。

世界ナンバーワンも、

時間の問題だろうね。






さて、目の前の君には、

「強固な意志でゴールを

設定する能力」が

あるだろうか?


あるならば、

君は「自然の摂理」

言いかえれば

「宇宙の力」を

つかいこなせる人間だ。



まだ、そのレベルには到達していない

君も安心してほしい。

生まれながらにして

そのような能力を

手にしている人間はいない。

成長の途上で

手に入れることができれば良いから

大丈夫だよ。




ただし、ひとつだけ

はっきりと言っておきたいのは、




「この能力は

意識的にトレーニングすること

が必要不可欠であり、

自動的にマスターできることは

あり得ない」




目の前の君も

令和元年のマスターを目指して

ワクワクしながらやってみよう!

・・・・・・・・・・・・・・・・

書いてみよう




自分の過去を振り返って


「強固な意志でゴールを

設定し達成した」経験は何?



(例・・・小5の頃、

刈谷市まで自転車で行くと

決めて、往復できた)

のように、

誰にでも、

ささやかな経験はあるはず。

気軽に書いてみよう。)






これから達成したい

カッコいい「ゴール」を

「強固な意志」

で書いてみよう






2019/12/17(火) 17:56



お時間が2分あり

御興味があれば

どうぞご覧ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中式メンタルコーチング

(成功ダイレクトラーニング12月②)

...............................

学力アップ心理療法20日間

「文章完成エクササイズ」

令和元年バージョン

................................

期末テストの結果も

だんだん出てきたね。

入ったばかりの新入生が

総合で学年7位を得た。

前回の中間テストから

学年7位が何人も何人も何人も

続くのは面白いね。

とはいえ、

この生徒は学年7位以上に

高い潜在能力を秘めている。

.......................

目の前の君が学年1位でも

100位でもどんな成績であっても

全員に言えることだ。

期末テストで

自己最高順位獲得の生徒はたくさんいるが、

それでもさらに伸びる資質・潜在能力がある。

一部の生徒は期末テストで

不本意な結果を得てしまったかもしれないが、

その場合には、

なおさら自分の潜在能力を

解き放つための学習を

12月・1月の冬期講習

を活用して頑張ろう。

.........................

さて、ただ単に「頑張る」

と言って、

英単語や漢字を書いている生徒は

君が通っている学校全体にも

たくさんいると思う。

英単語や漢字をマスターするために

必要なだけ適切に学習するのは

悪いとは言わないが、

多くの生徒は

「作業」として

「時間つぶしの勉強=アリバイ勉強」

をしている。

..........................

そのようなタイプの生徒が

大人になって仕事をしたときに

「作業」をして

「時間つぶしの仕事=アリバイ仕事」

をしていたのでは

成功は、はるか

かなたに遠のいてしまうだろう。

...........................

誇り高きニュースクールエックスの生徒

にとって大切なのは

...........................

「自分の意志で

自己改善をはかる

今この瞬間」

の積み重ねだ。

・・・・・・・・・・・・・・・

では今日は、

学力アップ心理療法20日間

「文章完成エクササイズ」

令和元年バージョン

.........................

をやってみよう。

この成績アップ心理療法が素晴らしいのは

5パーセントという数字だ。

5パーセントは小さな改善だけど、

もしも毎日5パーセントの改善を続けたならば

20日間で100バーセント変わる。

つまり2倍のスキルが手に入る。

スキルが2倍になるのは

簡単なことではないけれど、

難しいことでもない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

たとえば、週刊少年ジャンプに

マンガを連載するとしよう。

最初の一話を考えて、

下書きをして清書をして、

色を塗って、背景を仕上げるのには、

もしかすると丸一年がかかる

かもしれないよね。

マンガのアイディアを出すだけで

何カ月もかかるかもしれないよ。

...........................

連載が200巻まで続いた

「こちら葛飾区亀有公園前派出所」は、

何十年も連載して、

ただの一度も休んだことがなかったんだよ。

つまりアイディアを出し、

下書きをして、清書をして

色を塗って背景を仕上げるのに、

7日間なんてかかっていない。

ほんの3~4日で仕上げ続けたから、

楽勝で週刊誌の連載を継続できたんだ。

.............................

君達が知っている

人気のミュージシャンでも、

1曲を30分でつくってしまう人って

結構いるんだよ。

また学校の教科書にのっているような

有名な画家の中には、

見事な絵を完成させるまでに

ほんの数日という人もたくさんいるんだ。

..............................

ただし、共通しているのは、

最初からそうだったわけではないということ。

毎日毎日、ほんの数パーセントの

スキルアップを継続した結果、

誰もが到達できないほどの高みに

辿り着いたっていうことなんだよ。

...........................

君達の勉強は、

誰もが到達できないほどの

高みに辿り着く必要はないよね。

学習内容が必要にして十分なレベルに

到達できれば良いだけのこと。

誰にでもできることだよ。

それは小学生でも、

または受験を目の前にした

高3や中3の受験生でも同じこと。

20日間で、

能力を2倍にできるのだとすれば、

受験生といえども、まだ間に合う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

バスケ部がバスケが上手で、

アイスホッケー部がアイスホッケーが上手なのは、

才能というよりは、

毎日5パーセント能力開発を

何に意識を向けたかという違いだね。


オリンピックに行くには、

それでは足りないけど、

抜群に上手になるぐらいならば、

毎日5パーセントの意識を向け、

行動するだけで上達するものだよ。

君達の勉強も同じことだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

さあ、まずは今日から20日間だけ

この学力アップ心理療法を

継続してやってみよう!

・・・・・・・・・・・・・・・・・

成績アップのために、

今日、この場で何について、

あと5パーセント意識を高めますか?

書き出しは、「あと5パーセント」で統一。

省略せずに必ず書いてみよう!

・・・・・・・・・・・・・・・

学力アップ心理療法20日間 

「文章完成エクササイズ」

・・・・・・・・・・・・・・

(例)

あと5パーセント 

スピードを速める



あと5パーセント 

姿勢を良くする



あと5パーセント 

集中する



あと5パーセント 

見直しを強化する



あと5パーセント 

あきらめずに考え抜く



あと5パーセント 

間違って恥をかくことを恐れない。



あと5パーセント 

できるという積極的な心構えで

問題にあたる



あと5パーセント 

楽しいと思い込んで問題に取り組む



あと5パーセント 

解説をきちんと読んだり

聞いたりする。




以下に君なりの文を

3つ

書いてみよう

(制限時間120秒)










2019/12/10(火) 15:16

つきっきり

個別指導コース

日曜日コース

月曜日コース

定員になりましたので

受付終了しました。

他の曜日を開講する場合には

あらためてお知らせ致します。

http://okashin-zemi.com/


2019/12/05(木) 01:25