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9月19日 土曜日は

岡崎市の中学校において

体育大会が実施されました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


疲れ切った

生徒たちが

ゼミナールの授業を

欠席

欠席

また欠席・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

などということは

まったくありません・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ほとんど全員が

笑顔で出席です

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ひとりの中2生が

言いました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「先生

体育大会の日に

塾を休まないなんて

当たり前じゃないですか!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

実際には

疲れている生徒もいたはずですが

みんな気力をふりしぼって

そして笑顔で

塾にやってきました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな素敵な中1中2生に

田中は

こんな話をしました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







アメリカでの実話なんだけどね

73歳の人が

80歳のお兄さんが

病気で倒れたと知って

駆けつけようとしたんだってさ・・・




兄弟げんかをしていたらしくてね・・・



もし、このままお兄さんが

天国に出発したら

謝れないままに

別れてしまう



行かねば・・・



しかし

73歳の弟さんと

80歳のお兄さんの家は

片道560キロも離れていたんだ



そして

73歳の弟さんは

車の免許もなく

足腰も弱り

頼れる親戚もいなかったんだ




73歳の弟さんは

どうしたか?




彼が所持していた

唯一のエンジン付きの機械

















芝刈り機















最高速度

時速8キロの

芝刈り機に乗って

出発したんだ








山を越え

谷を越え

川を越え



道なき道を進み

ライトもない

真っ暗な大自然の中を

たったひとり




時速8キロの

芝刈り機で

前進し続けたんだ



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

途中で出会った人が

彼に

こう言ったらしいんだ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


真っ暗な中を

そんな芝刈機に乗って



たった一人で

大自然をすすむんなんて

恐ろしくないんですか?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


73歳の弟さんは

こう答えたんだ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「戦争中に最前線で

戦ったワシが

なぜ、トウモロコシ畑を

恐がらねばならんのかね?」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


どうだい

生徒諸君

経験値の高い人間は



それよりも低い経験値しか

必要のないことを

恐れないし

大変だとも思わないんだよ








さて

本日2015年9月11日

土曜日

きみたちは

体育大会で

疲れていても



それをものともせずに

塾にやってきたよね



これでまた経験値が

上がったんだよ



経験値は

ひとつひとつの出来事を

通じてどんどん上がっていくんだ



中1中2生諸君

君たちは素晴らしい生徒たちだ



僕はそんな君たちを

とてもカッコ良いと思うよ



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その後

22時まで

全員が

疲れを見せずに

集中してくれました



さすが

誇り高き

ゼミナール生です



自慢の生徒たちです・・・・








2015/09/19(土) 22:45





9月19日 土曜日

中1生中2生は

論理エンジンの映像授業を

みんながきちんと家庭で観て

学習してきました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なぜかというと

一週間前に

田中が

彼ら彼女らの一部の生徒を

叱ったからです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ひとりの女子生徒は

目に涙をためて

玄関を出ていったのを

鮮明に覚えています

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その子も

今日は笑顔満面でやってきて

田中による

論理エンジン反転授業で

大活躍していました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

中1中2生が

全員きちんと映像授業を

家庭で予習してきたことを

確認した田中は



彼ら彼女らに

こんなことを伝えました


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





愛する生徒諸君

君たちは

とても立派だよ


家庭での予習をきちんと実行できている

それは、全員がそうだよ


君たちは

実に素晴らしい人間だ



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


さて

全員がきちんと家庭で

映像授業を見てきているからこそ



今日

君たちに教えてあげよう



真実をね・・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

常に家庭において

論理エンジンの映像授業を

みて

非の打ち所がないほど

パーフェクトに予習してくる生徒を

ランク10として




その精度が落ちるごとに

ランク9

ランク8と

下がっていくとしようか



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ズバリ言うが

僕は君たちが

きちんと映像授業を

家庭でみて予習しているか

そうでないか

はっきりとわかっている



今日だけではなく

いつだってわかる・・・・




そのランク10の優秀な生徒は

現状の成績

または

成績の伸びが

ランク10だ




ランクが9でも8でも7でも6でも

それは同様に言える


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


たかが

家庭で映像授業を見てくるかどうか




それが学校の成績とも

見事にリンクしているんだ・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


それは

君たちが

やるべきことを

やるべきときに




忙しいなどの

言い訳せずに

きちんとやる人間かどうかを

証明しているんだ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



優秀な人間は

どんなときでも優秀だ


いかなる場合でも

忙しいなどと

くだらない言い訳はしない・・・










優秀でない人間は

どんなときでも優秀ではない


暇なわりには効率が悪く


時間を無駄にしていることを

忙しいと表現する・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



13歳

14歳の今だからこそ

このことを

肝に銘じておくんだよ




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


この話を

目をランランと輝かせて

聴いてくれた

可愛い

可愛い

可愛い

中1中2ゼミナール生でした・・・・









2015/09/19(土) 22:24





9月19日

土曜日も



中1中2生が

学校の成績個表を持ってきてくれました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



土曜日は論理エンジンの授業日ですから

田中は

国語の実力がどうなっているかに

注目していました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

付属の中1生

国語の実力が高まっていることが

明確です

総合でも自己最高を更新

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

付属の中2生

国語の実力が高まっていることが

明確です

総合でも今年度最高

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

美川中の2年生も

学年順位から考えて

国語の力が着実に

ついてきています

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

六ッ美北中の2年生も

同じく学年順位から考えても

点数から見ても

間違いなく

国語の実力がついてきています

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

竜海中2年生のように

岡学テストで国語が

一気に202位もアップというような

あまりにもわかりやすい上昇でなくとも



ゼミナール生は

ほとんどの生徒が国語の実力を伸ばしています

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


生徒と教師の両方が

真剣に論理エンジンに取り組んでいれば

当然の結果だと言えます


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかし

ひとりの湘南中1年男子は


田中の

「国語が良くなっただろ?」


という問いかけに

浮かない顔で答えました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「それが・・・

そうでも・・・・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ええっ?

そんなことはないだろう?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中が

彼の成績個表を

分析して

その理由がわかりました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




教科別で

数学100点 1位

理科100点 1位

英語100点 1位




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



学年総合4位の結果が



まるで

国語が足を引っ張ったかのように

見えていたからでした


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まあ

これだけ良いと

国語の実力がついてきていることが

目に見えにくいのですね・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それでも

やはり

国語の実力が高まっています

間違いありません

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

論理エンジンは

2015年 3月から

始まったばかりです



これからも

目の前の生徒の

真の論理的思考力を

どんどん高めていきます・・・・









2015/09/19(土) 22:07





突然ですが・・・

これまでに田中が見た生徒の中で

正真正銘の天才だと感じたのは

静岡県の掛川市に住んでいた

K君です

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

当時は子供が多くて

模試に参加する子供は

静岡県だけで

1万7千人を超えていたと思います

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

単に模試で1位であるだけではなく

数学で1万7千人の中で

たった1人だけ満点だったという

抜きんでた強さを持っていました

難しい問題になればなるほど

彼は強さを発揮しました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そのK君は

田中の知る限り

一番勉強時間の長い生徒でした

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それが良いことなのか

そうでないのかを別として

どんなときも

まさに寝る間を惜しんで

食事の時間を惜しんで

歩きながらでも

寝ながらでも

常に勉強している子でした・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

くれぐれも

それが良いとか悪いとか

言いたいのではなく

事実としてそうでした

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

彼は幼稚園の頃から

そうだったとのことでした・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

K君は

同級生からは

「天才」

と呼ばれていました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中は

こう思っていました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

K君と同じことを

もし、他の人間がやったならば

どういう結果になるのだろうか・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ドイツの音楽 芸術を専門とする

学校で

とある

調査をしたのだと

つい最近、目にしました・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

① ソロでコンサートを開けるほどの才能だと認められるほどの

   20代の学生

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

② プロにはなれるが、ソロでコンサートを開けるほどでは

  ないだろうと思われる

   20代の学生

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

③  優秀ではあるが、ティーチャーとして

   未来をつくるだろうと思われる

   20代の学生

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

上記のように







に音楽学校の生徒を分類した結果

ただひとりの例外もなく

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ソロコンサートを開くほどのプロになると

思われた学生は練習時間が

1万時間に到達しており

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

プロにはなるがソロでは活躍できないだろうと

思われた学生は練習時間が

8000時間に到達しており

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

優秀ではあるが

ティーチャーになるだろうと

思われた学生は練習時間が

4000時間に到達している

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

繰り返しになりますが

ただひとりの例外もなかったという

調査結果です

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかもそれは

音楽だけではなく

芸術部門でも

まったく同じだったのだそうです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そういえば

有名な野球選手や

有名なサッカー選手は

多くの場合

幼少期からやっていますね・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

卓球の愛さんも

テニスの錦織さんも

野球のイチロー選手も

他には

車のF1パイロットでも



真の一流プレーヤーは

ほとんど例外なく

幼少期からやっていて



普通に考えられるよりは

はるかに多い時間

練習しているようです・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今から

我々が幼少期に戻って

何かをスタートすることは

タイムマシンが発明されない限り

不可能です

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ただし

シンプルに考えれば



「集中して練習する時間が

積み重なれば積み重なるほど

誰でも優秀になれる」



ということでしょうか・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これは

凡人である田中には

朗報です



平凡な才能でも

集中した練習時間を

積み重ねることができれば

偉大なことを成し遂げることができる



控え目に言っても

打ち込んだ分野において

大成功できるということですから


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2016年 9月18日 金曜日

この話を

中3受験生諸君にしました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

目の前の生徒たちには

どの分野でも良いので

集中した練習を積み重ねて

大成功を手にしてほしいと思います

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2016年の3月に

笑顔の15の春を迎えるということに関して言えば

今からの努力でも

十分に間に合います

なぜならば

すでに9月になり

秋の風を感じるこの時期に

勉強に力を入れている生徒は

決して多くないからです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平均的な努力をしている子供が

平凡な結果を出すのは

どこからどう考えても

妥当なことです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

みんなと同じことをやっていても

みんなと同じ結果しか出ません

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一流の上位プレーヤーから

見れば



平凡な努力をしている人々は

圧倒的に努力が足りない


そう見えるでしょうし

また、それは真実だと思います

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


誇り高きゼミナール生たちが

この9月から

抜きんでた努力を

日々実行してくれることを

願い・・・



叱咤激励を続けます



心からの

応援を続けます・・・・






2015/09/18(金) 21:51





9月17日 木曜日

安城校に

小5の新入生がやってきました

・・・・・・・・・・・・・・・・

名古屋のトップ高校

千種高校に通う高1生(ゼミナール生)

の妹さんです・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・


小5の妹さんは

幼稚園から小3までは

アメリカに住んでいたそうで



その英語力たるや

とびぬけています




小1のときには

クラスに日本人がひとりだけで

英語でコミュニケーションをとる以外に

選択肢がなかったのだそうです



素敵な環境ですね・・・




・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんなガールに

田中が教えるのは

英語ではありません

・・・・・・・・・・・・・・・・・

主語述語

名詞

代名詞

副詞

形容詞

形容動詞

目的語

指示語

接続語

など

細分化して

国語を指導して

その実力を十分に高めつつ

・・・・・・・・・・・・・

算数の文章問題の

強化も

同時にはかっていくこと・・・



これが

田中が小5の妹さんに

指導する内容です

・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・

田中は

小学生とは

すぐに仲良くなれます



チビッ子が大好きなので

・・・・・・・・・・・・・

仲良くなりながら

ビシビシ鍛えていきます

・・・・・・・・・・・・

ご期待下さった

お母様

大切なシスターズの教育

お任せ下さい!

・・・・・・・・・・・・

〈※ 昨日は

優秀な高1のお姉さんに

注意を与えましたが



お姉さんは

それを有難いと

思ってくれたようです



厳しいアドバイスを

苦言ととらずに

助言ととる



さすが

高1のお姉さんも

優秀な人物です・・・



・・・・・・・・・・・・・




2015/09/17(木) 22:47





安城校にて


ひとりの生徒・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・

宿題チェックテストが

始まって

しばらくすると

とてもお腹が痛そうに

していました・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中には

はっきりとわかります

・・・・・・・・・・・・・・



生徒本人は

こう考えていたのです



宿題チェックテストの

勉強不足で

本日は

点数が取れない



よって

お腹が痛いことを

言い訳にしよう・・・




・・・・・・・・・・・・・・・



実際に

採点してみると

ろくでもない点数でした・・・・



予想通りです




・・・・・・・・・・・・・・・・

さすがに

二十数年間

塾の教師をやっていると

この程度のことは

確実にわかります

・・・・・・・・・・・・・・・

ただし

どう対応するかが

問題です

・・・・・・・・・・・・・・・


一般的に考えて

「体調不良」

を理由にしている人間に対して

厳しい言葉はタブーです


・・・・・・・・・・・・・・・


「体調不良」を

理由にすることは

それを使う側にとっては

水戸黄門の印籠のような

絶対的な力があります


・・・・・・・・・・・・・・・


ここで

田中は考えました


・・・・・・・・・・・・・・・




体調不良を理由にするということで

努力不足をうやむやに

ごまかせる・・・




これが

成功するということを

覚えさせたならば・・・




この生徒の未来に

影を落とすことになりかねない・・・





体調不良を理由にしている生徒を

厳しく注意することは

危険なこと・・・




無難な線でいくならば

認めることが良い・・・




しかし

しかし

しかし

・・・・・・・・・・・・・・

今、この場で

そういう逃げ方を

否定する

役回りを

他の誰に依頼すべきなのか?




自分がこの対応を避けて

他の誰にそれをやってくれというのか?



・・・・・・・・・・・・・・・・・・


決意を固めて

田中は

その生徒に言いました


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「お腹が痛いのと

点数が悪いのは

何の関連性もないぞ!




十分に理解していれば

お腹が痛かろうが

カンタンに解けたはずだ



高得点を取ったうえで

なおかつ

お腹が痛いというならば

君の体調を心配しよう




だが

現状の君は

努力不足を

体調不良のせいにしているに過ぎない



そのような態度は

大人になってから

決して通用しないぞ



もし、そのような態度を

大人になっても使うならば

君は

あらゆる場面で困難に直面してしまうだろう




今のうちに言っておこう



体調不良を言い訳にするな!

努力不足の隠れ蓑に使うな!





・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・


結果・・・


22時にこの生徒が

帰っていく頃に・・・



それまで、

教師と生徒たちで

楽しくたくさん勉強して・・・



元気はつらつで

笑顔満面でした・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちなみに

本当に体調が悪い生徒は

それはそれでわかります


誰にでも、今回のような

対応をするわけではありません


ご安心下さい


・・・・・・・・・・・・・・・・・


2015年9月17日木曜日は

生徒の学力を伸ばせた一日でした

たくさんの問題を解きましたから


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

また

生徒の未来に落ちたかもしれない影を

明るい光で照らし・・・



かなたに

消え去らせることが

できたような気がした・・・・



そんな日でもありました・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ささやかでも、

目の前の生徒のために

貢献できたとするならば・・・



今日も

とても素敵な一日だったのかなと

思います・・・







2015/09/17(木) 22:26
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