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小2生が、

漢字の練習で集中していなかったので

田中から こう言いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「この漢字のページは5分でやろう!

5分以上かかったら

今日の勉強時間を

増やすからね!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小2生は言いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「じゃあ・・・・・・

べんきょう時間が長くなるなら・・・・

ひっさん

ひっさん

ひっさんがいい!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

勉強時間が

長くなることを

嫌がるかと思いきや

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ひっさん(筆算)がいい!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小2生は

先日の授業で

「君は天才だ!」

と評価されたことで

すっかり

自信を深めている様子でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小2生は

猛スピードで

漢字練習をやりとげて

その後

希望のひっさん(筆算)で

エンジョイしました!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ワンランク

レベルを上げた

筆算の問題を

小2生に

見せながら・・・

田中は

こう言いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「これは

ムズカシイなあ

きみに

できるかなあ?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「えっ?

できるよ!

できるにきまってるよ!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それはそれは

頼もしい

小2生の

自信に満ち溢れた

言葉でした

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こどもたちは

本来誰しもが

素晴らしい才能を持っています

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本人が

できると言えば

できるようになり

できないと言えば

できないようになる

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

勉強でも

部活でも

何であっても・・・・

同じことかもしれないなあと

感じます。









2012/06/13(水) 17:36
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