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ひとりの小学5年生・・・・

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前回の学習時に

「できた!わかった!」

と言った問題を

もう一度解きなおすことから

スタートしました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この問題は・・・

算数が得意な生徒も

算数が苦手な生徒も

一度は頭を悩ませる

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「関所」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

のような問題です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以前にも

紹介しましたが・・・・

このタイプの問題です・・・・・

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「 トマト2個とキュウリ5本を買うと、

代金の合計は310円でした。

  同じトマト2個とキュウリ8本を買うと、

代金の合計は400円になるそうです。

 トマト1個の値段はいくらですか?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

教師が

説明すれば

生徒は

たいていの場合

「ああ、そうか、なるほど!」

と言います。

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しかし、

時がたてば、きれいさっぱり

忘れる生徒も少なからずいるのが

現実です・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

少なからずというよりは

大勢いるといったほうが

現実に近いです・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そこで

本日やってきた

ひとりの小学生は・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

前回の授業時に

「わかった!できた!」

と言ったにも関わらず・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

またもや、同じ問題から

スタートしたわけです

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「わかるとできるは違う」




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この大切な言葉

重要な言葉を

生徒に教えても仕方がありません

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「わかる!」

と喜んだ子供を

本当の意味で

「できる」まで

鍛えるのは

教師の役割

塾の役割だと認識し

地道に

コツコツと

トレーニングします!

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2012/07/04(水) 22:45
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