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ひとりの小5生に

田中が言いました。

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「君は、算数もできるが・・・

国語の力も素晴らしいね!」

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小5生は

謙遜して

「いいえ、ことわざだけです・・・。」

と答えました。

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「違うよ・・・。

君は

普段の言葉が

何を言っても、わかりやすい。

例えば・・・

算数において

何がわからないのかを

君が僕に説明してくれるときがあるよね。

そういうときに

とてもわかりやすいんだよ。

君は、国語のセンスが抜群なんだ!

自信を持ちなさい!」

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そして

午後7時すぎ

授業を終えて

お迎えの車が来るまで

小5生は、マシンガンのように

手をうごかして

自習を続けました。

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普段は

午後7時になれば

すっかり帰り仕度をして

お迎えの車が来るのを

いまや遅しと待ち構えているのです

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ガラスの向こうをじっと見つめているのです


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それは普通の行動であって

決してダメな行動ではありません。

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ただ、今日は

午後7時を過ぎても・・・

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「ガラスの向こうを見ない少年」







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でした・・・。






2012/11/07(水) 19:10
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