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毎日、

夕方5時から

6時から

7時から

小学生たちが

この塾にやってきます。

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1対2個別指導責任者の

森田有貴も

そして

田中も

生徒指導をする上で

大切にしていることが

あります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「マルかバツかだけ・・・にこだわらせるのではなく、



自分の頭で、わかるまで考えることに

こだわらせること」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小学生は

100点=最高

0点=最悪

途中の点数は

上記に準ずる

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

という無意識の

鉄のルールを持っています。

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宿題などを

やっている様子を

ご家庭でご覧になれば

こんなシーンに出くわす

かもしれません・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「答えをうつしてマルにしている。」



※・・・当然ですが、頭は一切使っていません・・・

単なる手首の運動です・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これは

とんでもないことではなく

よくある普通のことです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

遊びたい盛りの

元気はつらつな子どもたちが

面倒くさい宿題を

手っとり早く済ませたい

よって、答えを見てしまおう

答えを見たけど

全部マルにしてしまおう

と思うことは

どちらかというと

よくある普通のことです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大雑把に言って

生徒の半分は

真面目にきっちりと

宿題をやり・・・

あと半分の生徒は

しぶしぶイヤイヤ

やらされ仕事で宿題を

やる・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

現実はそんなものではないかと

想像します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

塾教師としては

生徒に絶対的な善行を

100%期待することこそ



自分自身が

おかしいのだとさえ

考えています。

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さて・・・

昨日もやってきた

小学生たち・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

彼ら彼女らには

しぶとく

しぶとく

徹底的に

理解度をチェックします。

つまり・・・

口頭試問です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

口頭試問すれば

英語であろうと

算数であろうと

国語であろうと

理科で後うろ

社会であろうと

本当の理解度が

たちどころに把握できます。


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ひとりの小学生などは

1問に対して

時間をおいて5回も口頭試問されました。

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結果・・・

完全に理解できたようです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小学生たちは

多くの場合

自分の意志で塾に通うというよりは

保護者の方の思いによって

塾に通ってきます。

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「算数ができるようにさせてあげたい。」

「国語の文章問題がわかるようにさせてあげたい。」

「落ち着いて物事を考えることができるようにさせてあげたい。」

「図形の問題を得意にさせてあげたい。」

「途中計算をきちんと書けるようにさせてあげたい。」

などなど・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

上記のすべてに役にたつ

基本中の基本が・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「マルかバツかだけ・・・にこだわらせるのではなく、



自分の頭で、わかるまで考えることに

こだわらせること」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日も徹底します!!!











2013/04/17(水) 15:06
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