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ひとりの中3生が

授業中に

大きな声で言いました。

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「俺って天才?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ことの経緯を説明しますと・・・

英語の授業中に

プリントが足りなかったので

田中がコピーしました。

その時間がもったいなかったので

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「数学パズル論理パラドックス」

なる書物・・・(森田有貴所有)

から1問出題しました。

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制限時間は

コピーが終わるまでの

わずかな時間です

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答えがひらめいた

ひとりの生徒が

大きな声で言ったのが

上記のセリフ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「俺って天才?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

見事解けた生徒を

おおいに褒めて認めたところ

クラスのムードが

とっても明るくなりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

授業が終了する

午後10時まで

元気はつらつでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

クラスが元気になるには

ほんのささやかな工夫が

必要なのだな・・・



あらためてそう思いました。

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実は

この「数学パズル論理パラドックス」

なる本は

たまたまあったのではありません。

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1対2個別指導責任者の

森田有貴が


「生徒が授業に集中しすぎて

疲れてきたときのために・・・」


と考えて事前に準備していたものです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日の昼間にも・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どの問題を出題すれば

短時間で生徒がひらめいて

生徒たちがスターになれるだろうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

じっくり考えていたのです。

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塾の教師として

些細なことを含めて

あらゆる面での

事前準備の大切さを

身にしみて感じた

5月7日 火曜日でした・・・・・







2013/05/07(火) 22:07
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