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新中2の、ひとりの女子生徒

3月スタート時は

「数学がとってもとっても苦手」

だった様子です。

しかし、

ガッツ溢れる生徒で

「驚異的なスピード」に

変わってきました。
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本日の「宿題定着度確認テスト」

でも、ものすごい速さでした。

しかし、残念ながら

2問ミス。

田中は、彼女が、とても頑張っていることを

知っているので、叱りません。

「君は、本当に速くなった。努力している

ことの証明だ。わかっているぞ。

次回は、さらに点数をアップさせような。」
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授業後22時過ぎ、ブログを書いていると

ひとりの生徒が突然、教室に

飛び込んできました。
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「先生、小文字のbが筆記体で書いてあるだけで

本当は〇ですよね。」

「本当だ、〇だね。じゃあ、君は、2問ミスではなくて

1問ミスだね。 スピードに加えて、正確さも併せ持って

きた証拠だね。」
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彼女は最高の笑顔で、輝くひとみで、帰っていきました。
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「この子は、必ず中間テストのヒロインになれる!」

そう強く信じることができる生徒です。


あんなに一生懸命だと、田中も、今以上に、応援したく

なります。 なんという、素敵な心を持つ同志でしょうか。

嬉しくて嬉しくてたまらない3月26日土曜日23時20分です。
2011/03/26(土) 22:12
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