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18年お世話になった

サナル予備校

3月27日の日曜日に、

昨年、一年間をともにした

同志社員が

転勤に決まったということで

「送別会」に飛び入りで参加しました。

岡崎進学ゼミナールを立ち上げてからは

サナルの教師たちに会う

機会もありませんでした。

実は、田中自身の送別会も

やってくれると、温かい同志たちから

言ってもらっていたのですが

きっと、

「田中さん、これまでありがとうございました」

と、送別の辞をもらうことになるでしょうから、

とっても照れくさいので、

「僕はいつも、岡崎で、同じ「塾教師」をやっている

わけだから、送別会は必要ないよ。お気遣いなく。」

と、言い続けてきました。
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しかし、

今回は、「後輩が遠方に転勤」

その後輩は、とっても「心の良い人物」

「ひとつ顔を見せて激励してくるかな」と

「送り出す側に交じって、さりげなく参加する」ことに

したわけです。
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いやー、良いですね。楽しいですね。送別会。

送別会が楽しいっていうのも語弊があるかも

しれませんが・・・・・

どこに行っても、

「目の前に生徒、その目の前の

自分を信じてくれる生徒を鍛え上げて、成績を

伸ばし、一緒になって喜ぶ」

というのが塾教師です。

だから、田中は、転勤がさみしいとは、もともと

思っていないのです。  

転勤は「自分を磨く新しい飛躍の機会」

だとワクワクします。
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人生に無駄なことはほとんどないというのが

これまでの人生41年間での実感です。

今回転勤する後輩にも、いつの日か

「実感としてわかる」日がやってくるでしょう。

エンジョイ!心の良い後輩よ!

お互い、最高の教師を目指そう!

生徒にとって、忘れがたい

素晴らしい思い出の教師を目指そう!
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この5月には「お母さん」という

素敵な人生のステージに立つ、別の後輩もいます。

縁あって出会った後輩たちが

幸せであることを心から願っています。
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最後になりますが、田中にも

「お世話になりました。ありがとうございました。」

と言ってくれたサナルの社員のみんな

とっても照れくさかったけれど、

「ありがとう!ありがとう!ありがとう!」

その、あたたかい気持ち、ずっと忘れないよ。

共通の師匠 「佐藤イサク氏の教え」を

胸に、生徒のために、お互い頑張ろう!
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2011/03/28(月) 00:37
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