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ひとつ前のブログで




「プラスの言葉を使う」



「物事の解釈を

良い方向に捉える」



という内容がありました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中は

手を変え品を変え

生徒に同じような内容を

語り続けています

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1回言って

生徒みんなが変わるなどと

思う教師がいるとすれば

そちらの方がおかしいのだと

考えています

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

100回言っても

何も変わらないかもしれない

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だから

目の前の生徒が

良い方向に変わるまで

手を変え品を変え

教え続けるのが

教師の役目だと考えています

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

よって生徒が

なかなか変わらないことに

業を煮やして

怒ったりはしません

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(※ あえて熱っぽく

叱るような演技をすることは

ありますが

怒ってはいません)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて・・・

この塾

岡崎進学ゼミナールに

小学生時代から

通っている

素敵な中1生がいます

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

彼女が点数が取れなかった

科目は決まっています

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

客観的に

誰が

どこから

どう見ても

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「英語」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

学校の先生から見ても

お母さんから見ても

本人から見ても

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「英語」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて

このような場合に

生徒本人が思いがちなことは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「私は英語が苦手だ・・・」

「英語が覚えられない人間なんだ・・・」

「私はダメだ・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こういうケースが多いです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして

そのように本人が思うならば

結果はそのとおりになります

未来永劫・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本人がそう思っているのですから

誰が何と言おうと

間違いなくそうなります・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



今回のブログの主人公の

現中1生女子は・・・

ときには

マイナス発言が

なかったかと言えば・・・

・・・・ありました・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

でも、

彼女に対して

田中から発する

プラスの言葉を、

彼女は

打ち消しはしませんでした

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

例えば

生徒本人が

「私は英語が苦手だもん・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中が

「違うよ

君は英語の練習中なんだよ

必ずできるようになるよ

最近、だんだんパワーアップしてきたぞ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

生徒が・・

「ううん、私は英語できないよ・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中が

「いや~~

できちゃうな~~

君はだんだん英語ができるように

なってきちゃってるね~~」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

生徒が

「・・・・無言」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この生徒は

田中が与える

プラスの暗示を

最後の最後は

受け入れてくれます

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ここが

肝心なところです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中が

「君はできるようになるよ!」

と言っても

最後の最後まで

どこまで言っても

首を横に振り続けるならば

その生徒は

伸びていきません

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

繰り返しになりますが

本人がそう思っている以上

誰が何と言おうと

その通りになるのです・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日のブログの

主人公の中1女子は

中学に入ってから

最初の英語のテストで

かなりの底辺に

はいつくばっていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかし

その度に

プラスの暗示を与え

プラスの暗示を与え

プラスの暗示を与え・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして

テストのたびに

英語の点数と順位を

上げ続け

上げ続け

上げ続け

とうとう

つい先日の実力テスト

岡学テストにて

過去最高の英語の順位

過去最高の総合順位

しかも

大幅に

大幅に

大幅に過去最高を更新!

シンデレラストーリーです!

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素晴らしい生徒です

彼女は

自分自身に対して

ネガティブになる瞬間も若干ありますが

たしひきすると

ポジティブシンキングが勝っているのです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ということは・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日がたつごとに

月が替わる度に

年齢が上がる度に

どんどん

良い方向に変わっていくということです

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永遠の

シンデレラストーリーです!!!

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さあ、今回のブログの主人公は

成功の上り列車に乗り込みました

しばらくは

途中下車しない限り

任せておいても大丈夫です

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(※ 途中下車して

反対側のホームに迷い込んだら

また、アドバイスをします)

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目の前の大切な子供たちの中には

まだまだこれから

能力を開花させなければならない人物も

たくさんいます

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さて・・・

次なる

シンデレラガール

シンデレラボーイは

誰ですかね?

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おもしろいです!

教師という仕事は

童話作家のようなものかも

しれません・・・・

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(※ ちなみに

田中自身の人生物語の題名は






「人生これ喜劇」





主演  

田中 笑福亭 康治



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2014/02/11(火) 10:17
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