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ひとりの中2生

珍しく授業中の態度が悪かったです

その様子を見た田中の頭の中では

理由は2つ考えられました・・・

その1

反抗期に突入

この反抗期は大切です

プリティ中1生が中2になり・・・

大人の階段を上がっている証拠です

子供の態度は「天使のよう」では

ありませんが

教師から見ると

「とても微笑ましい」

反抗期です

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

理由その2

中2生の多くが反抗期に

突入する時期ですから




「学校でもいろんなことがある」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

教師から見ると

生徒に何があったまではわかりませんが

何かがあったのだろうなということは

わかります

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こういうときは

ゼミナールでの授業中に

生徒を叱ったりは決してしません

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もし、自分が子供の立場だったら

「泣きっ面に蜂」

というような悲しい状況に

陥ってしまうかもしれません

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ゼミナールに通ってくる生徒は

全員が、我が子のような

大切な存在です

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お父さんお母さんが

ご家庭で

我が子のためを思って

ほめたりしかったり

あえて何も言わずに

見守ったり・・・・

それはそれは多種多様な対応を

されていらっしゃることでしょう・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お父さんお母さんと

同じ気持ちで

生徒を我が子と思って

成長の手助けをしたいと

思います!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

P.S

該当の生徒 

このブログの主人公には

帰り際に

個別「共感」カウンセリングを

実施しました。

個別「学習」カウンセリングではありません

個別「共感」カウンセリングです・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

22時30分

明るい笑顔で

元気はつらつに

「さようなら!ありがとうございました!」

と言って

小走りに車に乗り込む

少年の姿がありました・・・・

走り去る車のテールライトを見ながら

笑顔になった田中でした・・・・






2014/05/15(木) 22:55
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