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あと一か月少々で

季節は春に変わります

春は出会いの時期でもあり

別れの時期でもあります・・・

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心身・学力すべてが

立派に成長した中3生が

15の春を迎えることは

楽しいことです・・・



寂しくもありますが

その10倍うれしい門出です!

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しかしながら

諸事情により

15の春を待たずして

途中で、ゼミナールを去っていく生徒もいます

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そんな状況の

ひとりの小学6年生がいました

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彼が、ゼミナールを去ることが

決まった日に・・・



彼を教えている

教師全員で集まって

話し合いをしました・・・

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彼がゼミナールを

去らざるを得ない経緯・・・


これまでの学習状況・・・


我々に残された時間とできること・・・・


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その時に

彼を教えている教師全員で

語り合いました・・・

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~~君と、お母さんのために

我々が、できることは

限られている・・・

時間もほとんど

残っていない・・・

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だからこそ

残された貴重な時間に

心を込めよう!

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そしてとうとう

その日がやってきました・・・

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小6の彼は

1月29日 木曜日が

ゼミナール最後の授業でした・・・

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その当日・・・

ゼミナール教師

岡安宏樹が

田中に、報告してくれました・・・・

それは

こんな報告でした・・・・




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本日をもって

~君が岡崎進学ゼミナールを

旅立っていきました。



彼の最後の授業日だったので、

岡安も今まで以上に彼をほめ、認め、

自分にできる限り

楽しく授業をしました。



帰り際、~君は今までにない大きな声で


「ありがとうございました。」


と挨拶をして、玄関を出ていきました。




その時、私は心にとても熱いものを感じました。

~君も大きく成長し、

今後もさらに飛躍できると確信しました。



間瀬さんと、二人で(※ 教師間瀬のことです)

保護者様に今までの感謝を伝えることもできました。



出会いは大切です。

一度でも塾の門を叩いて頂いたことに感謝をし、

今後の彼の人生が幸せになることを願うのも

私たちの大きな仕事のうちの一つだと思いました。



そんなことを感じさせてくれた~君でした。

~君と保護者様に感謝です。

今日の一日に感謝です。


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教師 岡安宏樹は

田中よりもはるかに若いのですが・・・


素敵な心を持った人物だなあと

嬉しく思った

1月29日(木曜日)でした・・・


今日もまた

人生最良・最高の一日でした・・・










2015/01/30(金) 15:28
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