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私が中学1年生だった頃、理科、社会、国語、英語は得意でした。そして恥ずかしながら、数学が大嫌いでした。高校受験を意識するようになってはじめて「数学も、わかるまで頑張るしかない!」と覚悟を決めて、腰を据えて取り組みました。そして、やっとのことで数学のおもしろさに、遅ればせながら気がついたのが中学3年生のときでした。私がサナルでこれまで教えてきた生徒たちの中にも、得意不得意が顕著な生徒が大勢いました。同じ生徒に異なる教科を教えると、「別人かな?」と思うぐらい、教科によって授業中のモチベーションが異なっていることもありました。そういうときは、生徒の得意教科について、まずはおおいに認めました。その後で、できていない教科の指導をしました。そうすると、生徒は素直に指導を受け入れることが多かったです。そこで、こう考えるようになりました。「一人の教師が、5教科を全部教えることができれば、生徒を認める機会が増えて、信頼関係がより強まるだろう。そして、総合的に成績を伸ばすことが、今まで以上に可能になるはずだ」と。岡崎進学ゼミナールでは、私が5教科すべてを全生徒に教えます。生徒の5教科すべての顔を見ることができます。「これは楽しいぞ。」とワクワクしています。また同時に、生徒から見て、「あの先生は信頼できる。そしておもしろい。ときに厳しいけれど、優しい心をもった良い先生だ。」と思われる存在でなければならないとドキドキもしています。嫌われていては、指導になりませんので・・・。そうは言っても平凡人である私です。「日々、心を磨いていくぞ。」と気を引き締めて、いつも明るい笑顔で教壇に立ちたいと思います。
2011/01/24(月) 20:07
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