スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。
夜遅い時間にひとりのお母さんが、岡崎進学ゼミナールを訪問されました。岡崎進学ゼミナールは3月開校ですから、今のところ田中は、面談以外はずっと一人ぼっちです。最近、それにも慣れてきたので、突然の訪問にちょっと驚きました。「新中3になる我が子を通わせたい」とのことでした。しかし、中2ではサボってしまったようで、相当苦戦しているとのこと。田中は言いました。「お母さん、サナルだって、成績で困っている生徒はいましたよ。たとえば、こんな生徒もいました。でも、こんなに頑張ったんですよ。カッコいいですよね。」・・・・・・・田中は、語りながらついつい涙してしまいました。私、生徒の思い出話をするとすぐに涙が出るのです。恥ずかしながら・・・・・・。「お母さん、お子さんを一度ここに連れてきて下さい。田中と話をして、お子さんが『この人とならオレは頑張れそうだ!』と思うなら、伸びるでしょう。そうでなければ、私では伸ばせないでしょう。私は、生徒をヒーローヒロインにしたくて、この塾を創ったのです・・・。お母さんはとてもとても優しい笑顔で帰っていかれました。我が子を思う母の気持ち。それを大切にして、生徒を鍛えなければならないと思った、ひとりのお母さんの訪問でした。
2011/02/09(水) 21:10
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。