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ゼミナールの同志

教師の岡安が



田中に対して

こんな質問をしました・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ゼミナールでは

これまでに

本当にわずかな例ですけど

こんなことがありましたよね・・・




生徒に対して

「本日をもってやめてしまいなさい」

と本気で肉迫したこと・・・




もちろん、そこまでの出来事になるには

それなりに理由があるのですが





そこまでに至ってしまったケースで




「はい、わかりました。

今日でやめます。」




となってしまったことは

ないですよね・・・・





教師が

生徒に向かって

「本日をもってやめてしまいなさい」

というときは






生徒が

「それはそれで仕方ないかな」

というような態度を出せば

本当にその場限りとなります・・・





でも、それでやめたことは

全然ありませんよね



生徒たちが頑ななまでに







「いえ、やります。

やらせてください。

ここで頑張らせてください」






と言いますよね・・・


それは

なぜなんでしょうか・・・・?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

熱い教師魂を持つ

岡安に




ちょっとだけ先輩の田中が

答えました・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






「それはね・・・

本気になって

自分を良い方向に導こうとしてくれていることが




崖っぷちに立たされている生徒本人にも

よくわかるからだよ





人間は

自分を良い方向に導くために

心を鬼にして・・・

実のところ優しいあたたかい心で

追い込んでくれる人間に

感謝するものなんだよ






ただし

日ごろから

その教師が

生徒のためを思って

自分たちの幸せを願っていると

感じていればの話だけどね・・・





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




愛の反対は憎しみではない

愛の反対は無関心だ




っていう

マザーテレサの有名な言葉が

あるよね・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



自分のことを

心から大切に思っての

叱咤を

子供たちは敏感に察知するものなんだよ・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




また・・・




ただ単に

感情的になって怒っている場合には

そのことも

子供たちは完全に理解しているということだ・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




教師道は

奥が深くて楽しいね




さあ



今、目の前にいる

大切な子供たちに

我々の真心で

接しよう!



今日も

明日も・・・・」


・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・


同志である

教師仲間は



生徒と同様

目覚ましく成長しています



生徒の成長に

同志の成長に

私も負けてはいられません



2015年10月7日水曜日

まだ時間は1時間以上

残っています





読書をし・・・

明日、生徒のために

何ができるかを思考し・・・



あと1時間

自らを改善します!

・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・

※ 追伸です

最後に大切な補足説明をします



今回、生徒に究極の

厳しい宣告をするケースを

あげましたが



生徒が1000人いて

塾に5年間通ったとして・・・・




該当する生徒は

せいぜい数名程度です



そんなことをするに至るのは

相当な場合です



間違っても

日頃から

言うようなことではありません




そんなことを

日頃から言うような

教師は教師ではありません



単なる嫌なヤツです・・・



念のため

誤解のないように

お伝えします・・・







2015/10/07(水) 22:02
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