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今日は

とある男子生徒の

お母さんから

お電話を頂き

いろいろなことを伺いました。
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我が子の成績のこと

そのほか

「子育てについて」など

いろいろと

お母さんのお話を聴きました。
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とくに

田中がすべき

アドバイスはなく

40分間、ずっと

お話を伺いました。
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40分ほど

ずっと聴かせてもらっていると

お母さんが

「なんとなくすっきりしました。」

と、電話越しですが

笑顔になられたように感じました。
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お母さんたちは

我が子のこと

そして

それ以外の

いろいろなことに

心を配られているんだなあ。

と、いつも感じます。
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田中は

お母さんになったことが一度も

ないので(当たり前ですが・・・)

学習のアドバイスは自信がありますが、

お母さんの

「子育て相談」や

「人生相談」

に対しての

アドバイスは

自信がありません。

なにせ、

田中自信が

一切の謙遜なしに

本当に未熟者ですから・・・・・。

でも、

聴くだけでも、多少は

役にたっているのかもしれません。

もしかすると

聴くことこそ

一番大切なことなのかもしれませんね。
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以前、こんなことがありました。



学年1位を

連続14回とった生徒が

15回目のテストで

2位になったときに

「もう、何もかも嫌になったので

塾をやめます」

と言ったことがあります。

そのときも

とくにすべきアドバイスはなく

ずっと、話を聴きました。

ずっと、話を聴いていると

少しずつ心が整理できたようで

ちょっと落ち着いて帰っていきました。
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数日たつと

すっかり、元通りに元気になって

その後、

岡崎高校に合格していきました。


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田中は

生徒にとって

そして

親御さんにとって

「話を良く聴いてくれる」

「自分のことを理解しようとしてくれる」

そんな教師でありたいと思います。
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自分の考えを語る前に、

まず

相手の話を聴く人物でありたいなあと

あらためて、感じさせてもらった

「お母さんからの一本の電話」でした。
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とりわけ、よくしゃべる田中のような

教師は、自分勝手な論を展開して

「人の話を心をこめて聴く」

という点が欠落してしまいがちです。

良い教訓ををお母さんからもらった

5月18日水曜日です。
2011/05/18(水) 12:18
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