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昨日の、「個別学習カウンセリング」は、陸上部で200メートルの選手である、新中3のスポーツマンでした。きっと、陸上の大会では、世界一速い男、「稲妻ボルト」のように、華麗に疾走しているのでしょう。カッコいいです。田中は、学生時代、「クラスの男子の人材不足」により、妥協の産物として、「リレーのアンカー」を、しぶしぶつとめたことがあります。ぶっちぎりトップでバトンをもらったものの、2位からおいあげてくる陸上部のエースに、あと10センチのところまで追いつめられて、応援団から、「悲鳴」に似た叫び声をもらった残念な記憶があるのみです。昨日の新中3男子は、そんな私とは違う、カッコいいスポーツマンでした。彼もまた、これまでに来てくれた生徒と同じく、性格の良い優しい人物でした。田中は、彼に言いました。「君は優しい人物だね。もしかすると、他人に優しい長所と、自分に甘い短所は、表裏一体かもしれない。それを認識した上で、この三つのことだけ、守ってやってみないか?簡単なことだけだよ。」と。彼は、言いました。「僕はやります!」  彼はまだ、志望高校が未定でしたので、田中より「これぐらいの高校を狙える素質が君にはあるぞ。一緒に伝説のヒーローを目指そうぜ!」と提案。彼は、ちょっと驚いた様子でしたが、その後、優しそうな笑顔で、内に秘めた決意を表してくれました。  あたたかいお母さんと、優しいスポーツマンの彼と、田中の3人で、1年後の目標を楽しく、ワクワク語り合った昨日の夜でした。
2011/02/12(土) 13:02
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