スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。








田中は、かつて

スキーの大会に何回か出場しました。

「スピードレース」ではなく、

「技術選」です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

たとえるならば

「スピードスケート」ではなく

「フィギュアスケート」に近い採点競技です。

急斜面ウエーデルン(小回り)

パラレルターン(大回り)

ステップターン

ゲレンデシュプルング(ジャンプ)

総合滑降

以上の五種目で競います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大会には、いつも数百名の選手が参加していました。

上位に食い込むためには

2つの条件があります。

それは、

「突出した得意種目を持つこと」と

「苦手種目がないこと」です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
総合優勝する選手が

全種目が1位ということは

まず、ありません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
バランス良く得点できる選手が

総合順位で上に行くのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本日

ひとりの中学3年生に

期末テストの結果をききました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「どうだった?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「全体的に良くなった!」

「今までは、教科によって、バラつきがあって

点数も凸凹だったけど、

今回は、全部がそれなりに良かった!

合計点数も、400点の大台を超えた!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中は思いました。

「苦手がなくなって、総合点が上がったということは

今後、ますます期待できる!」

「次は突出した得意科目をつくらせてあげよう!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

中3生の「喜びの報告」をきいて

心躍る田中コーチでした・・・・・・・・・・・・・。
2011/05/26(木) 23:26
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。