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「私、今日で塾をやめます!」・・・このセリフを言ったのは、名古屋のサナル予備校に通っていた中2の女子生徒でした。私が名古屋本部長だった頃です。もう10年ぐらい前のことです。彼女はとても才能のある子供でした。過去最高の成績が学年で5位。この子は、千種区の中学で、その中学では学年1位は常に決まっていました。鉄壁の1位がいて、絶対に抜けないという状況でした。この地区にはサナルをつくったばかりで、中2は数名しかいませんでした。そんな状況では、学年1位になれる環境ではないと思ったのか、通い始めて、わずかな期間で、彼女が上記のセリフを言ったのです。「私、今日で塾やめます!」・・・田中は、答えました。「そうか、では、やめなさい。僕は、君以外の誰かを、この塾から学年ナンバーワンにするだけだ。」その瞬間彼女は驚いた様子でした。きっと、引き留められると思っていたのでしょう。「そんな。先生」・・・「君がいないならば、他の生徒を鍛え上げて、その生徒を学年1位にする。当然のことだろう。」・・・「先生、やっぱりサナルで頑張らせて下さい。」・・・「そうか、わかった。ならば、君に言いたい。君は才能がある。学年1位になりたいなどと小さいことを言っているから、伸びないんだ。いいか、愛知県で1位を狙え!」・・・・・・・・・・・「この生徒は、現実に愛知県模試でナンバーワンになりました。愛知県の女子としてもっとも難関である私立滝高校に合格し、そして公立高校ではトップ高校旭丘高校に見事合格していきました。~~~岡崎進学ゼミナールに通ってくれる生徒たちには、私の18年のサナル予備校でのすべての経験を、使い切ります。・・・・・昨日、「個別学習カウンセリング」に来た、優しくてカッコいいスポーツマンの中3生。彼には「愛知県1位」を狙わせようと思っています。十分な素質を持つ逸材が、昨日、岡崎進学ゼミナールに入塾を決めてくれました。またもや、「伝説のヒーローあらわる」です。
2011/02/13(日) 11:29
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