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本日

話をした、ひとりの中3生

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「さすがは・・・」

と思わずにはいられませんでした。

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良くお話を聴かせてもらう

お母さんから伺った

素敵な話です。

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ある日

お母さんが「あったかい親心」から

こう言われたそうです。

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「高校入試への受験勉強は

人生において

ある意味では一番大変かもね?

だから、頑張ってね!」

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そうしたら、子供はこう答えたそうです。

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「高校入ったら、勉強以外にもやりたいことが

たくさんある。あれもやりたい。これもやりたい。

受験勉強の今が一番大変なんてこと

あるはずないよ!高校入ったらもっと忙しい!」

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「さすがは・・・」

と思わずにはいられませんでした。

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高校入試を単なる通過点としか

認識していない

この考え方。

大物です。

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「受験勉強をやらされている」

という感覚ではなく

「受験をステップにして、将来やりたいことは・・・」

と思える、この生徒。

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「社会に貢献する人材」となること

間違いなしです。

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受動的な人間ではなく

能動的な人間です。

田中が中3の頃とは大違いです。

子供ながら、私も、お手本にしたい

素晴らしい人物です。














2011/07/05(火) 23:14
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