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朝は、新中2の優しい女の子と素敵なお母さんと一緒に「個別学習カウンセリング」を行いました。お母さんがおっしゃるには、「この子は、洗濯物を取り込んでくれたり、お魚を上手に焼いてくれたり、周りに困った子がいると、すぐに心を配れる優しい子」だとのこと。本人の話を聴けば聴くほど、「確かにその通りだな」と思う、すごく性格の良い子でした。そしてまた、話を聴けば聴くほど、「この子は、まだまだ伸ばせるはずだ。」と感じました。性格の良い子は、「やる気」にはなります。素直な心を持っているので、「よーし、頑張るぞ!」とテストが終わった後には思うこともしばしばだと思います。しかし、他人への優しさと自分への甘さは表裏一体。ついつい、自分に甘くなってしまって、行動が変わらないため、結果も変わらないということがありがちなのです。お母さんと、本人が岡崎進学ゼミナールと田中に期待してくれた以上、「なんとしても、彼女の良きペースメーカーとなって、伸ばしてあげなければならない!」と、二人のうしろ姿を見送りながら、背筋がピンと伸びた私でした。
2011/02/19(土) 20:34
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