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9月1日からの、ブログは「昨日の出来事」について、記載します。

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昨日の夜は中1生がやってきました。

「光」の屈折を作図することは、中1生にとっては、なかなか困難です。

「光」の単元は、「できる!」と言う生徒と

「できなーい。わからなーい。」という生徒に二極分化します。

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実際のところ

生徒本人が「できなーい。」「わからなーい。」と言うならば

本当にできなくて、わからなくなります。


当の本人がそう予言しているのですから、間違いありません。

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中学生ひとりひとりが、どう思っているかは、人それぞれですが、

中学生程度の問題で、本当に「できない」「わからない」問題は

ただの一問も存在しません。

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「できなーい。」「わからなーい。」と、宣言する生徒が、

本人が言った通り、思った通りに、「できなくて、わからなくなる。」

ただ、それだけのことです。

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逆に言えば、「自分は、時間をかければ、必ずできるようになる」と、

常に自分に言い聞かせることのできる生徒は、

必ずできるようになります。わかるようになります。

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昨日の理科の「光の屈折の作図」は

苦手意識を持つ生徒が、出る単元です。

よって、前回の授業で、田中は、わざと

可愛い可愛い生徒のために

心を鬼にして、

「テストに対する取り組み、意識の甘さ」を叱り飛ばしました。

もちろん、前回のテストが良かった生徒は、

おおいに認めて、皆のお手本としました。

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結果は・・・

「光の屈折の作図」を含む

3ページにわたる、宿題チェックテストで、

前回欠席者を除く全員が、

見事な高得点を取得しました。

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予定通りです。


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以下の、誰かの真似風の格言っぽい言葉はいかがでしょうか?

私のお気に入りの言葉です。

多分、あっていると思うのですが・・・・・

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☆生徒本人が

「自分はできるようになる、わかるようになる。」

と言っても、

「自分はできない、わからない。」

と言っても、

それはどちらも正しい。

なぜならば、生徒が言った通りになるからだ。

生徒が口に出して言う言葉が現実となる。☆

             by 田中康治
















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2011/09/01(木) 12:32
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