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本日中2の男の子のおかあさんが、子供を連れずにお一人だけで、岡崎進学ゼミナールに話を聞きに来られました。塾も4つ回られたそうですが、「まだ、4つです」と言われていましたので、まだまだ回られるようです。労をいとわない熱心さに「子供を思うおかあさんの心ってあったかいな。」と感じました。話を聴くと「伸びしろの大きい子」でした。「学校の宿題が多くて大変と言っています」・・・→具体的に、効果的な短時間集中方法を教えてあげるべきかなあ・・・。「目標がはっきりと決まっていないんです。・・・→「たくさん話を聴いてあげると目標が見えてくるのかなあ。・・・」「マイペースなんです。」・・・ならば、こういう指導が適切かなあ。受験はマイペースだけではうまくいかないからなあ。・・・」などと考えながら、おかあさんのお話しをじっくり聴き、最後に、こうお伝えしました。「もし、お母さんが、本当にこの塾が良いと思われるなら、お子さん本人を来させて下さいね」と。ちなみにこれまでに子供本人の話をじっくりと田中が直接聴いたけれど、入学を決断しなかった子供は、1名だけです。田中はこう思っています。「子供の話をじっくり聴いて、心を込めて、ひとりひとりに合った適切なアドバイスをして、それでも相手をやる気にさせることができないならば、教師として失格である。その教師には生徒を伸ばすことはできない。」と。子供たちは、大人以上に「本当の心か嘘の心かを見抜く眼を持っています。だからこそ、凡人たる田中が子供を前にしてやるべきことはたった一つ「真心で全力を出し切る」ことです。口で言うのではなく、目の前の子供たちに実感してもらえるように、行動します!
2011/02/20(日) 11:47
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