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自分は、どのくらいの高校を目指すべきかなあ? 
昨日「個別学習カウンセリング」に来た、心優しい新中3の女子とお父さんとお母さん。迷われていました。
彼女は、すでに上位に位置する優秀な生徒です。
田中が思う結論は「行きたい高校なら、どこにでも合格できる」です。もちろん、100%合格できるなどという気楽なことを言うつもりはありません。しかし、過去に多くの生徒が、「まさか、自分がこの高校に合格できるとは」と驚いていました。
成績優秀な生徒は、良い意味でデリケートです。だから、自分のことを最初から「自分はすごくできる子だ!」とは思っていないことが多いようです。ですから、多少、控えめな志望高校であることがよくあります。
田中は「どこの高校に行ったから成功者だ」などとは、まったく思っていません。ひとりひとりが、目標を掲げて、それに向かっていく過程こそが、素晴らしい宝物になっていくと信じています。
しかしながら、今回来てくれた子のように、能力は高いが、志望が控えめな場合は、「君なら、大丈夫だよ!こうやってごらん、そうすれば、もう一歩ステップアップできるよ」と、ちょっと上を見させてあげることは、それはそれでとても有効だと思います。
過去、幾多の伝説の主人公を見てきた田中です。今年、目の前の岡崎進学ゼミナールに通ってくれる生徒を主人公として「新たな伝説」を、創っていきます。それは決して難しいことではありません。
子どもは「やる気を出してくれる、良きペースメーカー」がいれば、伸びるものだと信じています。自分自身が、
「生徒にとって信頼できる良いコーチ」
となれるように、これからも毎日、自らを磨き続けます。
2011/02/23(水) 14:16
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