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私の親友の、そのまた親友に、昨年11月に名古屋港水族館で会いました。
なぜかというと、名古屋港水族館で働いていたからです。・・・・今年からは、勤務する水族館が変わるそうですが・・・
動物をこよなく愛する人物ですから、「無人島で生態観察」に行ってしまうなど、田中には想像もできないほどの行動を、涼しい顔でやってしまう人物でした。動物をこよなく愛する人ってやっぱり心が美しいです。・・・・・・・・・・・
昨日「個別学習カウンセリング」にやってきた新中1男子は、「将来、水族館で働きたいなあ。それも、派手な目立つ役割じゃなくて、裏方さんで、地道に、お世話してあげたいなあ。」と言っていました。優しい子です。多少、のんびり屋さんのムードをもっている彼ですが、じっくり話を聴かせてもらうと、「マラソンや漢字テストで頑張りを見せる『内なる闘志を秘めた』少年」でした。
彼の場合は、ペースをつくってあげないと、「マイペースでスローペース」になってしまうかもしれません。
才能を生かすもつぶすも、大人の働きかけ次第だなあと感じました。
「英語数学理科社会」を教えるだけなら、中学さえ出ていれば、誰でもできるでしょう。ただし、優秀な大学を出たから、指導がうまいとも言えないでしょう。
目の前の子供がどうなるか。どう育つか。だけが、塾の評価基準ではないかと思っています。
365日後に「岡崎進学ゼミナールに通って良かったね」とお父さんお母さんと生徒が、ご家庭の台所で夕飯を食べながら話してもらえるような塾でありたいと思います。
・・・・・・・・・お魚をこよなく愛する人って夕飯で「お刺身」とか食べにくいのかなあ?・・・・・・・・とふっと思った田中でした。
2011/02/23(水) 14:33
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