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「カッコイイ!って、思われたい!」それが思春期の中学生男子ではないでしょうか。
田中も中学生の頃は、そう思っていました。それが、部活動で頑張る強烈なモチベーションだったような気もします。
中2のときには、あまり「良い子」っていう感じよりも、ちょっとツッパッているほうがカッコイイという感覚も、同時に持っていたような覚えもあります。(いまどき、ツッパッてるって表現するのかは不明ですが・・・)
しかしながら、多少カッコよくツッパッて ビシッと決めたとしても、それは「もろ刃の剣」  内申点に悪影響をもたらすこともしばしば見受けられます。
そんな「愛すべき中学生男子連中」を救うべく、田中は、「内申アップ大作戦」を考案し、目の前の生徒に、毎年伝授しています。
通信簿が2から一気に5になった生徒もいました。2から4に上がった例はザラにあります。
もちろん、「手を上げよう」とか「提出物を出そう」とか「積極的に発言しよう」などというありきたりのこととは全然違います。
昨日来たカッコイイ中学生男子にも、しっかりとレクチャーしておきました。
田中の教師としてのスタンスは「思春期の子供のことを理解して、『そうだよな。その気持ち、わかるなー』というところから、スタート。『だけど、こうするともっと良いかもな。どうだ、やってみるかい?』というものです。時と場合によっては、有無を言わさず、厳しい姿勢で正しい方向に導くこともありますが・・・。いずれにしても大切なのは、

「子供の心にいかに敏感になれるか」                       

田中も、「教師としてカッコイイ!って思われたい!」ですね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あれっ!私は14歳から41歳になっても何も進歩していないのかも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
2011/02/23(水) 17:14
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