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本日、午後の部の公開説明会は、全員がお父さんと男の子でした。帰りがけに、一人のお父さんが「実は、娘が以前、教わったことがあるんです。」とおっしゃいました。名前を伺って、瞬時にいろんなことを思い出しました。小学校6年のときに算数と国語を、中学校2年のときに数学を教えたこと。頭が良くて活発な明るい生徒だったこと。クリスマスには、クリスマスカードを激励文を書いて送ったこと。その返事には、「最近では、娘はサナルで教わったことわざを使って『テストに向けて背水の陣で頑張るぞ』と言っています。」と書いてあったこと。ご家庭まで、届け物に行ったこと。中2のときには、お父さんが保護者会にいらっしゃっていて、田中が「どうですか、最近は?」と伺ったことと、お父さんがそのときに、おっしゃった言葉。など、一気に思い出しました。そこでこう思いました。「わざわざ、岡崎進学ゼミナールに弟さんを連れてきて下さった。なんといううれしいことだ。」と。同時に、こうも思いました。「そうやって、感謝されるような行動ができなかった生徒、ご家庭も、また数多くあったのではないだろうか。」と。今日のお父さんとの再会に感謝し、同時に「岡崎進学ゼミナールの卒業生と保護者が、わざわざ会いに来てくれるような誠心誠意の行動を、必ずやっていく」ことを心に誓いました。お父さん、本当にありがとうございました。感謝致します。
2011/01/30(日) 16:14
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