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今日は新中1の「現役小学生」たちの授業でした。

彼ら、彼女らは、まだ「中学では、いつこの単元を習う」という概念がないので、

何でも素直に取り組みます。

「算数が苦手です」という生徒がけっこういたので、

あえて「中学二年生の数学の問題」を、そうとは言わずに、

「遊ぶように、授業」しました。

いとも簡単に解く様子に

「子供の力は未知数だ。可能性はどこまでも、ひろがっている」

ことを、感じました。

最後になって「実は、あれは中学二年生の問題だ。」と伝えると、

生徒たちは「えー!できましたよ。小学生なのに」というようなことを言いました。

宿題も、中2のテキストをコピーして渡しました。

数問苦戦するかもしれませんが、たいていはできるはずです。

「子供は天才!」です。
2011/03/02(水) 22:12
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