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「笑っている」

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ならば

その場が

ディズニーランドであっても

部活でも

塾でも

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「楽しい」

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のでしょうね。

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とはいっても・・・・



部活や

塾は

ディズニーランドではありませんから

常に

笑いっぱなしというわけには

いきませんね。

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また

誰も

そんなことを望んでいないでしょう

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バランスが大切です

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先日の

中3生クラスでは

数学の展開から因数分解

そして

英語の本部丸暗記から

現在完了の疑問文

まで進んでから

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歴史を教えながら

できるだけ

笑わせようと思いました。

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なんとなく

生徒の顔が

緊張しすぎているように

感じたからです

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では

どうやって笑わせるのでしょうか?

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教科内容そのものが

おもしろい部分はそれを利用して・・・・

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日々の教訓話では

熱血系の話を中止して

ちょっと笑える教訓話を・・・・

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その他にも

タイミングを見計らって

ちょっと笑えるように

工夫して

授業を続けました・・・・

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中3生は

受験生ではありますが

まだ

14歳の生徒がほとんどです

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だらだらしすぎは論外ですが・・・

緊張しすぎも、また

いけません・・・

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受験生としての

一年を乗り切るためには

たくさんの・・・

彼ら彼女らの

笑顔を見ていくことが

とても大切なことなのです

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生徒を笑わせようとするときには

教師としての

注意ポイントがあります

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生徒に笑われるのではなく

生徒を笑わせなければならない

ということです

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例えていうならば・・・

お笑い芸人が

バカなことをやって

観客に笑われるのではなく・・・


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「笑点」



桂 歌丸 師匠のように

笑わせなければ

ならないということです

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塾教師は

ときには

生徒を救う

ブラック・ジャック(医者)であり

ときには

桂 歌丸 師匠である・・・


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実に奥深い

おもしろい仕事です

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岡崎進学ゼミナールに通う

生徒の現状が

学年ベストテンであっても

学年ワーストテンであっても

その全員を

ヒーローヒロインにして

卒業させるためには・・・・

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教師である

田中自身が

日々進化しなければなりません

「ブラック・ジャック」部門でも

「桂 歌丸師匠」部門でも

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楽しいライフワークです

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生徒のおかげで

毎日 毎日

一番楽しく笑っているのは

実は

田中自身なのかもしれません・・・・

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さあ

また今日も

楽しい授業の始まりです!












2012/04/21(土) 16:43
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