スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。
岡崎進学ゼミナールには、学習塾として,日本初のシステム「自由な学び舎」(午後2時から午後7時。平日毎日、月曜から金曜。時間も日程も自由に決められる)を創りました。田中を鍛えてくれた母なるサナル予備校は小4からが対象でしたので、「これからは、低学年のちびっ子も教えることができて、ますます楽しいな。」とワクワクしています。田中は大学生時代は教育学部に在籍していました。小学校教諭と中学校教諭の教員免許を取得する際に、「教育実習」がありました。大学生ですから、授業は当然下手です。1時限分の授業を行うために一週間かけて考えて、誰もいない教室でずっと模擬授業をしていたことを懐かしく思い出します。それ以上に楽しかったのが、子どもたちと一緒に給食を食べたり、本を読んだり、休み時間にドッジボールをしたり、鬼ごっこをしたり、かくれんぼをしたりしたことです。教育実習の最終日に、子どもたちからもらった寄せ書きは今でも大切に持っています。その時に子どもたちが歌ってくれた「贈る言葉」は、心の中に大切にしまってあります。田中は、富山県の田んぼに育ち、隣近所、みんな顔見知りだったため、学年の壁を越えて、いつも仲良く遊んでいました。周りのあたたかい人々の影響で、子ども好きというか人好きなのかなと思います。岡崎進学ゼミナールに創った「自由の学び舎」は、学年の枠を取り払っています。田中による学習指導も大事ですが、同時に子どもたちがお互いに相手のことを思いやれるように導くことも大切だと考えています。田中が子どもだった頃、近所のおじさん、おばさん、おじいさん、おばあさん、八百屋さんなどは、「教師」という職業ではありませんでしたが、実質的には、「良い教育者」だったように思います。田中自身も、岡崎進学ゼミナールで出会うこどもたちにとって「思い出に残る良い教育者」でありたいと強く願っています。そのために、毎日、自分自身を改善し続けることを約束します。
2011/01/24(月) 20:02
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。