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以前、東京に用事があって行きました。ご飯を食べようと思って、目についたお食事屋さんに入って注文しました。座席の真後ろから、聞き覚えのある声がして、振り向くと、高校生のときに、仲良くしていたクラスメートが座っていました。その帰りに、新幹線に乗ろうとホームで並んでいると、後ろから、聞き覚えのある声がしました。振り向くと、小学校のときに仲良くしていたクラスメートがいました。また、別の日、大学生時代のことです。名古屋の栄のクリスタル広場に行きました。そこにはアメリカホームステイの同じグループで仲良くなった名古屋の友人がいました。またサナルに入ってからのことです。旅行に行ったとき、飛行機から降りると、佐鳴予備校の佐藤イサク理事長にばったり会いました。・・・・・・つくづく、世の中は、縁というものがあるのだな。と感じる出来事でした。先日、岡崎進学ゼミナールにはじめて、来てくれた生徒と保護者様とも、何かの縁があったのかな、と田中は勝手に思いました。「もしも、何かの縁だとするならば、大切にしよう」と、感謝の手紙を書くことにしました。しかし、田中は、文才がありません。字も下手なため、一枚書くのにも一苦労でした。全員に書くのに、丸二日かかりました。ようやく、先ほど、郵便局の窓口で出してきたところです。窓口の方は、私が持ってきた封筒を見て「切手も綺麗なデザインのものを貼っておきますね。」と、とてもうれしいことを言って下さいました。自分が感謝の心をもって行動すると、感謝したくなることが、さらにかえってくるのかなと感じました。郵便局の窓口の女性の方。ありがとうございました。
2011/01/31(月) 20:00
本日、午後の部の公開説明会は、全員がお父さんと男の子でした。帰りがけに、一人のお父さんが「実は、娘が以前、教わったことがあるんです。」とおっしゃいました。名前を伺って、瞬時にいろんなことを思い出しました。小学校6年のときに算数と国語を、中学校2年のときに数学を教えたこと。頭が良くて活発な明るい生徒だったこと。クリスマスには、クリスマスカードを激励文を書いて送ったこと。その返事には、「最近では、娘はサナルで教わったことわざを使って『テストに向けて背水の陣で頑張るぞ』と言っています。」と書いてあったこと。ご家庭まで、届け物に行ったこと。中2のときには、お父さんが保護者会にいらっしゃっていて、田中が「どうですか、最近は?」と伺ったことと、お父さんがそのときに、おっしゃった言葉。など、一気に思い出しました。そこでこう思いました。「わざわざ、岡崎進学ゼミナールに弟さんを連れてきて下さった。なんといううれしいことだ。」と。同時に、こうも思いました。「そうやって、感謝されるような行動ができなかった生徒、ご家庭も、また数多くあったのではないだろうか。」と。今日のお父さんとの再会に感謝し、同時に「岡崎進学ゼミナールの卒業生と保護者が、わざわざ会いに来てくれるような誠心誠意の行動を、必ずやっていく」ことを心に誓いました。お父さん、本当にありがとうございました。感謝致します。
2011/01/30(日) 16:14
1月29日(土曜日)岡崎進学ゼミナールの公開説明会初日がありました。午前午後合わせて17名が参加。17名という人数が多い少ないの問題ではなく、「我が塾を選んで、通いたい」と思ってくれる親子が、今、目の前にいるということが、本当にうれしかったです。我が塾、岡崎進学ゼミナールとは、すなわち、田中そのもの。期待に応えたいという気持ちでいっぱいになりました。また、現在、年長さんの、幼稚園の生徒も来ており、とっても可愛かったです。信じてくれる人がいるならば、絶対に裏切ってはならない。「かつてのサナル予備校の佐藤イサク理事長のように、目の前の生徒を主人公としてヒーローヒロイン伝説を創るぞ!」と再度誓った、公開説明会初日でした。明日1月30日(日曜日)も、午前10時から11時30分と午後2時から午後3時30分で、同じ会があります。明日出会える、ひとりひとりの親子に、心を込めて、(説明、授業、生徒向けの意識高揚のお話)をします。
2011/01/29(土) 16:05
明日1月29(土)の公開説明会に向けて、クリーニングに出しておいたスーツを取りに行きました。スーツを引き取り、車に乗ろうとすると、保育園の子供2名が、「せーの。たすけてー」と、私のすぐそばで叫びました。「どうしたの?」「お母さんがいなくなっちゃった」「そうか、おうちはどこなの?」「うーんとね。あっちいって、こっちいって、こっちいって、あっち。」「・・・そっかー・・・。」放っておくわけにもいかず、しかも、このままでは、私が誘拐犯だと思われそうなので、こう提案しました。「よし、じゃあ、お母さんに聞こえるように、3人で一緒に「助けてー」って叫ぶか?「うん」「よし、いくぞ。せーの、たすけてー」  この叫び声がお母さんの耳に届き、お母さんが、角の向こうから、こちらのほうにいらっしゃいました。「あっ!お母さんだ」「良かったね」・・・・・・・・・・・・・・・・・「保育園のちびっこはかわいいですね」
2011/01/28(金) 22:17
http://okazaki.keizai.biz/岡崎経済新聞さんから、取材を受けました。1月28日金曜日午前11時50分に、公開予定です。
2011/01/28(金) 03:36
私が中学1年生だった頃、理科、社会、国語、英語は得意でした。そして恥ずかしながら、数学が大嫌いでした。高校受験を意識するようになってはじめて「数学も、わかるまで頑張るしかない!」と覚悟を決めて、腰を据えて取り組みました。そして、やっとのことで数学のおもしろさに、遅ればせながら気がついたのが中学3年生のときでした。私がサナルでこれまで教えてきた生徒たちの中にも、得意不得意が顕著な生徒が大勢いました。同じ生徒に異なる教科を教えると、「別人かな?」と思うぐらい、教科によって授業中のモチベーションが異なっていることもありました。そういうときは、生徒の得意教科について、まずはおおいに認めました。その後で、できていない教科の指導をしました。そうすると、生徒は素直に指導を受け入れることが多かったです。そこで、こう考えるようになりました。「一人の教師が、5教科を全部教えることができれば、生徒を認める機会が増えて、信頼関係がより強まるだろう。そして、総合的に成績を伸ばすことが、今まで以上に可能になるはずだ」と。岡崎進学ゼミナールでは、私が5教科すべてを全生徒に教えます。生徒の5教科すべての顔を見ることができます。「これは楽しいぞ。」とワクワクしています。また同時に、生徒から見て、「あの先生は信頼できる。そしておもしろい。ときに厳しいけれど、優しい心をもった良い先生だ。」と思われる存在でなければならないとドキドキもしています。嫌われていては、指導になりませんので・・・。そうは言っても平凡人である私です。「日々、心を磨いていくぞ。」と気を引き締めて、いつも明るい笑顔で教壇に立ちたいと思います。
2011/01/24(月) 20:07
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