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私が中学1年生だった頃、理科、社会、国語、英語は得意でした。そして恥ずかしながら、数学が大嫌いでした。高校受験を意識するようになってはじめて「数学も、わかるまで頑張るしかない!」と覚悟を決めて、腰を据えて取り組みました。そして、やっとのことで数学のおもしろさに、遅ればせながら気がついたのが中学3年生のときでした。私がサナルでこれまで教えてきた生徒たちの中にも、得意不得意が顕著な生徒が大勢いました。同じ生徒に異なる教科を教えると、「別人かな?」と思うぐらい、教科によって授業中のモチベーションが異なっていることもありました。そういうときは、生徒の得意教科について、まずはおおいに認めました。その後で、できていない教科の指導をしました。そうすると、生徒は素直に指導を受け入れることが多かったです。そこで、こう考えるようになりました。「一人の教師が、5教科を全部教えることができれば、生徒を認める機会が増えて、信頼関係がより強まるだろう。そして、総合的に成績を伸ばすことが、今まで以上に可能になるはずだ」と。岡崎進学ゼミナールでは、私が5教科すべてを全生徒に教えます。生徒の5教科すべての顔を見ることができます。「これは楽しいぞ。」とワクワクしています。また同時に、生徒から見て、「あの先生は信頼できる。そしておもしろい。ときに厳しいけれど、優しい心をもった良い先生だ。」と思われる存在でなければならないとドキドキもしています。嫌われていては、指導になりませんので・・・。そうは言っても平凡人である私です。「日々、心を磨いていくぞ。」と気を引き締めて、いつも明るい笑顔で教壇に立ちたいと思います。
2011/01/24(月) 20:07
岡崎進学ゼミナールには、学習塾として,日本初のシステム「自由な学び舎」(午後2時から午後7時。平日毎日、月曜から金曜。時間も日程も自由に決められる)を創りました。田中を鍛えてくれた母なるサナル予備校は小4からが対象でしたので、「これからは、低学年のちびっ子も教えることができて、ますます楽しいな。」とワクワクしています。田中は大学生時代は教育学部に在籍していました。小学校教諭と中学校教諭の教員免許を取得する際に、「教育実習」がありました。大学生ですから、授業は当然下手です。1時限分の授業を行うために一週間かけて考えて、誰もいない教室でずっと模擬授業をしていたことを懐かしく思い出します。それ以上に楽しかったのが、子どもたちと一緒に給食を食べたり、本を読んだり、休み時間にドッジボールをしたり、鬼ごっこをしたり、かくれんぼをしたりしたことです。教育実習の最終日に、子どもたちからもらった寄せ書きは今でも大切に持っています。その時に子どもたちが歌ってくれた「贈る言葉」は、心の中に大切にしまってあります。田中は、富山県の田んぼに育ち、隣近所、みんな顔見知りだったため、学年の壁を越えて、いつも仲良く遊んでいました。周りのあたたかい人々の影響で、子ども好きというか人好きなのかなと思います。岡崎進学ゼミナールに創った「自由の学び舎」は、学年の枠を取り払っています。田中による学習指導も大事ですが、同時に子どもたちがお互いに相手のことを思いやれるように導くことも大切だと考えています。田中が子どもだった頃、近所のおじさん、おばさん、おじいさん、おばあさん、八百屋さんなどは、「教師」という職業ではありませんでしたが、実質的には、「良い教育者」だったように思います。田中自身も、岡崎進学ゼミナールで出会うこどもたちにとって「思い出に残る良い教育者」でありたいと強く願っています。そのために、毎日、自分自身を改善し続けることを約束します。
2011/01/24(月) 20:02
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