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何事にも

タイミングがあります。

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生徒が

塾の教師に「学習相談」する

タイミングも

大体、決まっています。

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ちょうど今です

毎日

ひっきりなしに

誰かと

「学習相談」しています。

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同時に、

このタイミングで

新入生も入ってきます。

明日も明後日も・・・

土曜日まで、ずっと

「入学の相談会」です。

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7月は夏期講座でもなければ

期末テストでもありませんが

塾は、とても忙しいタイミングです。

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忙しいということは、

必要とされていること

ですから、

とても楽しいです。

やる気が、ますますわいてくる

7月です!














2011/07/04(月) 22:50
 




夕方やってきた

小6の心やさしい男子は

言いました。

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「前のテストよりも、もっとできたよ!」


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とっても嬉しいひと言でした。


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来週、具体的な点数をきくのが

楽しみです!

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小4の生徒には

一か月前に練習した算数を

再度、解かせ、本当にわかっているか

田中チェック!

この子は、教師が意識的に

理解度チェックをしてあげなければ

ならないタイプだからです。

中学生にもなって、そんなことを

しなければならないというのは

かえって良くないですが

まだ、小4ですから・・・。

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小5の生徒は

だんだん得意になってきた

分数の足し算と引き算を

ますます得意にするために徹底トレーニング

本人からは理科のリクエストもありましたが

本日は、なんとしても

この分数の足し引きを完成させなければなりません。

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このタイミングでは

教科を変えるわけにいかないのが

この生徒でした。

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「中1でテスト真っ最中!」

という生徒は

一分一秒を惜しんで「テスト対策」を

行いました。

明日は英語と国語だそうですので

本人が得意な英語は後に回し

国語を徹底的に鍛えました。

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上記の生徒はテスト真っ最中ですが、

ほとんどすべての中学生は

テストが終わってしまい

目標を一時的に失っていました。

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よって

「今日に関しては

スピードを追求させずに

じっくり理解を深めながら

解くこと」

を奨励しました。

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理解が浅いと思われる生徒には

先の問題に進ませずに

その場で教えました。

全部教えると

わかったような気になるだけなので

一部をおしえました。

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一度、席に座らせて

自分ひとりでわかるまで、時間をかけて

考えさせました。

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「個別学力トレーニング」に

時間をかけて、わざわざ来ているのですから

1時間来たら1時間分

2時間来たら2時間分

確実に

学力の手土産を持たせて

家庭に返します。

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生徒が目標を見失いがちな

テストのない時期こそ

「地道に実力をつける絶好の好機」です・・・・・・・














2011/07/04(月) 22:21





中1と中2も、テスト結果が

出てきました。

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ベストテン入りはいけそう!

という生徒もいれば、

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前回よりも

点数が倍増!

(倍増ということは、前回が・・・)

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という生徒まで

いろんな「喜び」がありました。

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しかし、

「思うように取れなかった・・・」

「まさか、こんなはずではなかった・・・」

という生徒もいました。

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それぞれの反省を胸に

期末テストを塾に持参して

「さらに点数を上げるには何が必要なのか」

を、田中に聴きにきた生徒も

何名かいました・・・・

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夜の授業が終わった後も

2名の生徒と「期末テストの答案」を見ながら

学習相談会をしました。

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口だけガンバっていて、実行が伴わない生徒の答案からは

何ら建設的なものは見出せません。

しかしながら、

岡崎進学ゼミナールに、そのような生徒は誰もいません。

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「ガンバッタ」のに、結果が悪くて

一番悲しいのは、生徒本人です。

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よって、田中が生徒と一緒になって

期末テストの答案を見るときに

大事にしているのは

「何が良かったのか」をまず

最初に見つけることです。

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「ガンバッタ!」生徒の答案からは

必ず

「ガンバッタ足跡」を

見つけることができます。

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本人がガンバッタという自覚がありながら

残念な結果だった場合には

単純に

「~点だから良い」「~点だからダメ」

という評価を下すのは得策ではありません。

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せっかくガンバッタ生徒の

やる気が減退します。

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まずは、

何が良かったのかを見つけてあげて

それを本人に伝え

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その上で

何を改善するのか、

明確にしてあげるほうが効果的です。

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やる気と

明確な行動指針を持って

この「夏休み」を過ごせば

二学期に期待をつなげることができます。

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さて、

今の子供たちが、大人になる頃には

世の中の状態はどうなっているのでしょうか?

誰にもわかりません。

ひとつだけ、間違いないことは

「今とは違う」

ということだけです。

変化していることだけは確実です。

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その変化が

「バブル経済の再来」ということは

ないでしょう。

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彼ら彼女らの未来が

どんな状況であっても

思考力と行動力で

その状況を

良いものにしていかねばなりません。

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彼ら彼女ら

本人だけがそれを可能にします。

誰も助けてはくれません。

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それは

私自身の未来でもあります。

誰だって同じだと思います。

自分の未来は自分で創る以外には

ないと思います。

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総理大臣が悪いとか

政治が悪いとか

100万回唱えても

誰も助けてはくれません・・・

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中学生の今のうちに

学校の勉強ぐらいは

いかなる現状であろうとも

なんとしても

良い方向に持っていく

力を、

生徒たちに身につけさせなければなりません。

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お父さん、お母さんがおわかりの通り

学校の勉強での悩み事などは

社会の荒波に比べれば

「コップの中の嵐」に過ぎません

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今回、成功した生徒は良いですが

そうでなかった生徒は

なんとしても

二学期までに

鍛え上げて

力をつけさせたいです。

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田中コーチの力量が問われます。

私が頑張ります!

生徒の先頭に立って頑張ります!

その心意気が生徒に伝わるように!















2011/07/02(土) 22:43




本日

中3生に

期末テストの成績を、ききました。

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「スター誕生!ラッシュ!」







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点数が、ジャンプアップした生徒多数!

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ここまで伸びるか!!!

という生徒もいました。

学年1位か?

という生徒もいて

順位が出てくるのが楽しみです!!!

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成績が、著しく伸びて

スターになれるのは

必ずしも、上位の生徒とは

限りません。

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どのポジションからでも

スターになれます!

乗り越えたい

一番の目標は

過去の自分ですから・・・・

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中間テストで

心から悲しい思いをした生徒が

数名いました・・・・

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中間テストで、失敗して

悲しい思いだった生徒に

「期末テストの結果」を聴くのは

田中にとって

ドキドキです。

勇気が要ります。

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ある生徒には

心臓の高鳴りを抑えて

冷静沈着風に

期末テストの結果をききました。

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ある生徒には

みんながいる前で、話しかけるのも・・・・

と思って、

紙に書かせるまで

あえて、何も聞かなかった生徒もいます・・・・

ドキドキです・・・・・・

緊張の一瞬です・・・

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「好成績!」

「V字回復!」を知ったときには

飛び上がって喜びたい気分でした。

本当にうれしかったです・・・・

ほっとした安堵感でもありました・・・

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岡崎進学ゼミナールには

いろんな生徒がいます。

現状の成績は

様々ですが

全員が

前を向いて

上を向いて

夢に向かって

挑戦する素晴らしい同志たちです!

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素晴らしい子供たちが目の前にいて

ひとりの教師として

本当にうれしく思います。

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でも、

今回、悔しい思いをした生徒もいます。

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目標を高く持てば、

高く持つほど

達成は困難で

悔しい思いをする確率が

高まるものです。

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それでも、

「あくなきチャレンジングスピリッツ」

で、自分なりに

高い目標を設定して

ガンバル素晴らしい生徒たちです。

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今回悔しい思いをした生徒たちには

次回こそ、なんとしても

嬉しい思いをさせたい!

一緒になって笑いたい!



強く強く願う7月1日です・・・・

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生徒たちを


「それぞれの成功に導くまで鍛え上げる


強く優しい熱血コーチ


現実に勝たせてやれるコーチ」

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でなければならない

自分が、そうなり切れていないから

悔しい思いをする生徒がいるのだと、

深い深い反省をしている7月1日でもあります。

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「なぜ、スターになれない子供がいるのか?」

「悔しい思いをさせた生徒がいたのは

自分がコーチとして、何が足りないのか?」

真剣に究明しなければなりません・・・・














2011/07/01(金) 22:21
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