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10月16日(木曜日)

午後2時30分に

「テスト対策 個別指導」

にやってきた

ひとりの六ッ美中1年生が

開口一番

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・












先生、ボク、もしかして・・・

理科も

英語も

どっちも

100点かもしれないよ!








・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

六ッ美中は

10月16(木)

10月17(金)が

中間テストなので

初日の教科に

抜群の手ごたえが

あったようです・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

彼はなかなかユーモアのセンスもあって

本日の社会の指導の中でも

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「柿本人麻呂」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「柿の種の人麻呂」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と、かる~く

ギャグを飛ばしていました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それが、いやな感じではなく

授業の妨げになるわけでもなく

なんだか

楽しいムードをつくってくれていました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ユーモアのセンスがある生徒は

世の中もうまく渡っていける

賢さを持っているのかなとも

思います・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて・・・

田中は彼に

たずねました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ってことは

理科と英語の2教科で

合計200点満点ってことだね!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







「・・・と思いたいです・・・・・・」






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

念押しまでされると

さすがにトーンダウンしていましたが

本人の感覚では

「すべての問題がわかり

答案をすべて埋めて

全部正解しているはず」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

10月20日(月曜日)以降で

返却されるであろう

テスト結果が

楽しみな六ッ美中1年男子でした・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(※テストは明日まで続きますが

まず、一定の成功は決まったも同然です

テスト前の準備がぬかりなく

きちんとできているのですから

後日のテスト結果を待つまでもありません・・・・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(※ P・S 追伸です・・・・・・

全生徒が、上記のようですと

塾長田中も のんびりと構えていられますが

子供たちは、それぞれに成長の途上です・・・

100点の生徒でも

かなり苦戦している生徒でも

みんなが成長の途上であって

その成長こそが一番大切な「今」です

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中は

決して、目の前にいる生徒たちを

1番だから素晴らしい生徒

下位だからダメな生徒だと

思っているわけではありません

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日より今日

今日よりも明日

一日一歩前に進んでいるならば

その生徒は

最高に素晴らしい生徒です!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・








2014/10/16(木) 14:49






教育については

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「楽しい」



「厳しい」

どちらが

正解なのでしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

塾教師歴20余年の

田中の考えは?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・











いまだに、よくわからない









・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





これが偽らざる本音です





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

多分、ひとりの生徒についてでも

どちらも必要なのでしょうが・・・

では、誰に、いつ、どのように・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

確実な答えは

永遠に見つからないように

思えますし・・・

きっと

それこそが正しいのでしょう・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ただし・・・

日頃から

田中が考えて

実行している

シンプルな「パターン」

はあります・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それは

どんなに真面目に

真剣に授業すべき日でも

(たとえば、定期テスト前日)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

かならず

途中で1分か2分でも良いので

「楽しい」

時間をつくることです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こどもたちは・・・

というよりも

自分自身を含めて

誰しもが

「楽しい」と感じられなければ

真面目に頑張ろうとは

思えないのではないかなと

勝手ながら考えています・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

たまにテレビなどで

過去の

素晴らしい偉人たちが

朝から晩まで

寝食を忘れて

仕事に打ち込んでいたという

ストーリーが語られます・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あれは、

本人が楽しかったから

朝から晩まで頑張れたのであって

苦しいだけのことを

我慢してやって

偉業を成し遂げたのでは

ないのだろうと思います・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて・・・・

10月15日(水曜日)

中3受験生たちは

ただひらすらに

テスト対策でした・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

友達としゃべる暇もなく

ただ、ひたすらに

定期テスト対策の

勉強です・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんな日だからこそ

途中で休憩3分間をとった

あとに、続けて

2分間・・・・

たったの120秒ではありますが・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中から

中3受験生諸君に

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「2015年の4月に実行できる

ものすご~~く

ためになる楽しいお話」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

を伝えました・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

内容は秘密ですが

後ろのほうから

身を乗り出して

傾聴している生徒が

何人も見えたぐらい

ものすご~~く

ためになる楽しいお話です

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

岡崎進学ゼミナールは

生徒が

何かを「楽しみに」

ワクワクしてやってくる・・・

そんな教育機関でありたいと

思っています・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「そんなことやっていないで

ビシビシ鍛えて下さいよ!」

という、お叱りを

保護者様から頂きそうな気もしますが・・・・

ビシビシ鍛えるためにも

楽しい塾でありたいと

そう考えている田中です・・・・・





2014/10/14(火) 22:04





10月9日(木曜日)の深夜・・・

田中がたまたま

セブンイレブンに行くと

懐かしい人に

偶然会えました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

サナル予備校にて

長い長い

時間を共有し

ともに喜び

ともに泣いた

盟友・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人生最高の師匠

佐藤イサク氏を

共通のメンターとして

長い長い間

苦楽をともにしてきた

最高の盟友です・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

初めて会ったのは

静岡県掛川本部・・・

ともに成長しました・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

時は流れ・・・

静岡県浜松本部で

再会し

いろいろな好影響を

与えてくれました・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

時は流れ・・・

愛知県名古屋本部で

再会し

ここでも

言い尽くせないほどの好影響を

与えてくれました・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あまりにも長い間

苦楽をともにしていたので

時には一緒に笑い

時には一緒に泣き

時には一緒に怒り

時には一緒に哀しみ

時には一緒に遊び

時には互いに争い

語りつくせないほど

いろいろな経験を

共有した

最高の盟友です・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今では、勤務地も

遠く離れて

会うはずもない彼に

偶然

セブンイレブンで会えました・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

セブンは

やっぱり

ラッキー7(セブン)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

また、いつの日か

偶然に会うことがあれば・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お互いの目の前にいる

子供たちの成長を・・・

仲間たちの成長を・・・

大活躍を・・・・

語り合いたいと思います

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

かつて、若かりし頃には

個人個人の勢力を

「自分自身のために」

競い合った時期もある

田中と盟友ですが・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あれから何年もたち・・・・

今では、すっかり

「周りの人に良い思いをさせてあげたい」

「周りの人を笑顔にしてあげたい」

「周りの人が幸せであってほしい」

という心に

二人ともが変わっていたのが

時の流れを感じさせました・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて・・・

このまま田中と彼は

悟りの境地に達しようとは

考えていません・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今一度

熱い火花を散らした

あの日以上に

でっかい

夢と目標を掲げて

この人生を突き進みたいと

思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中は彼に言いました・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ゼミナールは今のままの

ゼミナールではありませんよ。

これからも、どんどん変化していきます。

どこまでどう変化するかは

自分にもわかりませんが

どんどん変わっていきますよ。

そして私は、必ずいつの日か

世界に進出します!

教育機関で世界に出るのか、

別の何かをするのか

それはわかりませんが

必ず世界に出ます!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

夢を持ち

目標に向かって

挑戦を続ける

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな

熱い気持ちを

思い出させてくれたのも

また

素晴らしき盟友でした・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

盟友の未来が

最高に輝き続けるもので

あることを願い・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お互いの活躍を

誓い合った・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

10月9日(木曜日)

深夜の

ラッキーセブンイレブンでした・・・・






2014/10/10(金) 14:48




このブログは

書いたり書かなかったりと

のんびりやってきましたが・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちょっとカウンターを見てみると

15万回も

カウンターが回転していました・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このブログをご覧になるのは

たいていは

ゼミナールの保護者様か

塾生です

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

外部の方ということは

あまりないと思います・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちいさなことも

つもりつもれば

大きくなるんだなあと

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちょっとだけ

感慨深い

秋の夜長でした・・・・・






2014/10/08(水) 23:04





満月の夜には

狼男が現れるという

物語がありますね・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

満月のパワーで

体中に

エネルギーがみなぎってくるのでしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて

本日は

満月の夜ではなく

皆既月食の夜です・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

授業が始まる前に・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「先生!今日は皆既月食だよ!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と、楽しそうに話している

目の前の生徒たちを

見ていて・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なぜだか

田中はこんなことを

ふと思いました・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

皆既月食がもたらす

なんらかの

エネルギーが

そうさせたのでしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ほんの数分間・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その数分間で

目の前の生徒

全員について・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いつ、どういう理由で

この塾に入ってきたのかを

思い出しました・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なぜ、そんなことをしたのか

自分でもわかりませんが

一気に

全員分思いだしました・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

たとえば・・・

ひとりはこんな感じです・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「この生徒は

お姉さんがいたから

入ってきたんだな・・・



そのお姉さんは

同級生の友人がいたから

入ってきたんだな・・・



その友人はお兄さんが

いたから、入ってきたんだな・・・



そのお兄さんは

そのお兄さんとは別の中学の

幼馴染がゼミナールにいて

そのお母さんのご紹介で

入ってきたんだな・・・・



その幼馴染は

そのお母さんのご友人のお子さんが

ゼミナールの初年度の生徒で

そのお母さんのご紹介だったな・・・



その初年度の生徒は

まだ通っている生徒が

誰もいなかったゼミナールに2番目に

入塾を決めてくれた子だったな・・・・



その子は、初めての授業の日

茶色の服を着ていたなあ・・・・



その日は、数学を楽しませようと思って

角度の授業でエンジョイしたんだよなあ・・・・」




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

わざわざ文字にすると

ひとりぶんでも

こんなに長くなりますが

田中が頭の中で

思い出すのは

一瞬です

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日来ている全生徒のことを

すべて思い出すのに

ほんの数分間でした・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

つくづく思います・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

縁は大切にしたいものだなあ・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今、目の前に現在進行形で

いてくれる

大切な生徒たち

そして、通わせて下さる

保護者の皆さん・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ゼミナールに出会って良かった」

と思って卒業してもらえるか・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ゼミナールに間違って入って損した」

と思わせてしまうか・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

責任は重大です・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて

目の前にはいない

過去の卒業生全員についても・・・・

振り返って

すべての生徒のことを

今、思い出しています・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ゼミナールで良い思いを

させてあげることができなかったなあ・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな深い反省も

むくむくと頭を持ち上げてきます・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかし

過去を振り返って

田中がうつむいているわけには

いきません・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今、目の前にいる

大切な子供たちに

良い思いをさせてあげたい!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

静かに

決意を新たにした

皆既月食の日でした・・・・






2014/10/08(水) 22:16




すでに竜海中では

正式な範囲表が

生徒の手元に渡されています

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中は生徒に尋ねました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

テスト範囲表をもらった当日にすぐ

教科書を開いて

「このページのこの単元から

このページのこの単元まで」

と、詳細に範囲を確認したかい?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この質問に対する

生徒の反応は

20年来

ほとんど変わりません・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

テスト範囲について誰から何を尋ねられても

すべてを答えることができるほど

パーフェクトに理解している生徒が

5%程度

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

かなり正確に理解している生徒が

15%程度

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんとなくわかっているつもりの

じつに中途半端な理解の生徒が

60%程度

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ほとんどわかっていない生徒が

15%

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

テスト当日になっても

範囲を理解していない生徒が

5%

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

上位5%に入る生徒は

たいていは

もの静かでクールです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

何事も

緻密に

詳細に

数値化して

分析することができる能力を持っていることが

多いです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

中学校の学校成績が良いのは

もちろんです。

高校は軽々とナンバーワンの高校に

合格できることが多いです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


若かりし頃の

田中とはまったく違うタイプです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

わたくしは

恥ずかしながら

実に いい加減で 大雑把です

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

よって

目の前の生徒たちの中で

範囲表を渡された当日に

ろくろく理解して

いない生徒がいることは

深く頷けます・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「そうだよね~

わかるな~」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな感じです・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかし

そんなことを言っていては

目の前の生徒の

成績の伸びが期待できなくなるので

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

別の作戦を考えました・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

静かでクールで

分析力に優れており

どこからどう見ても

知的・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そのようなタイプには

分類されない

とっても可愛いタイプの

愛すべき生徒たちのために・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

別の作戦を考えました・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それは?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「情熱作戦!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

中学生たちには

こんな実話をしました・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「みんな・・・

世界トップクラスの大学

ハーバード大学って

知っているかな?

もう、何十年も前の話なんだけどね・・・

ハーバード大学で

一番ぐらいに優秀な教授がいて

その人の授業で

こんなテーマがあったらしいんだよ・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本にあるオートバイメーカーの

HONDA(ホンダ・本田)

が、四輪車、つまり自動車の業界に

進出すべきか否か?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この授業で

結論を

YES (進出すべき)

と答えた生徒は

全員が落第したんだってさ・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「分析力がなさすぎる」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

という理由でね・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

世界トップクラスの大学・・・

その当時で言えば

間違いなく世界ナンバーワンの

大学であったハーバード大・・・

そこで、一番優秀な教授の

完璧な分析力で出した結論は・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「どの角度からどう分析しても

日本のオートバイメーカー

HONDA(ホンダ・本田)

が自動車業界に進出して

成功する見込みはない。

可能性は限りなくゼロに近い。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だったんだ・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だが現実は

君たちが知る通り

今や、ホンダは

「世界のHONDA」

になった・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

静岡県浜松市の

町工場

本田技研工業の

創始者

本田宗一郎さんが

持っていた・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「夢に向かって

 目標に向かって

  挑戦する情熱」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



世界一の大学

世界一の教授をもってしても

分析不可能だったということなんだ・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あ・・・ついでに

言っておくけど・・・

この教授の奥さんの車は

さっきの話の

10年後には

HONDAだったらしいよ・・・

奥さんがすっかり

HONDAの自動車を

気に入っちゃったんだって・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、生徒諸君・・・・・

君たちのうちで

高い分析力を手にしている生徒は

今、この時すでに

中間テストの範囲が

完璧に把握できているだろう

その生徒は勉強も

放っておいてもできる・・・

君にすべてを任せよう!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして

そうではない

分析が杜撰な君・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もしも

分析力が足りないならば

情熱でカバーせよ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「絶対に、今度の中間テストでは

こんな点数をとるぞ!」

「絶対に何番になるぞ!」

「絶対に~~高校に合格するぞ!」

「絶対に~~の仕事を将来するぞ!

そして、大成功するぞ!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

誰にも負けない

情熱を武器にして

たたかえ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

10月4日 土曜日

こんな話を中学生にしながら

テスト対策授業を

ず~~~~~っと

やっていました・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて

目の前の生徒たちの

中間テストの結果がどうなるか?

緻密に分析してみます・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



え~と・・・

よくわからないので

そろそろ帰ります・・・・・

だんだん眠くなってきましたし・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

BY 

  ハーバード大の門の前に

 立ったことだけはある平凡な男性より

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2014/10/04(土) 22:09
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