スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。






11月21日(土曜日)

今日も、ただひたすらに

期末テスト勉強を続ける

中学生・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

合間にこんなことを伝えました・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「このクラスのM君がね・・・

昨日、ボクのところにやってきて

志望高校について

自分の意志を明確に伝えてくれたんだ・・・



一応、進路相談だったんだけど

もともとM君には

こうしたい!

こうなりたい!

この高校を受験したい!

という明確な意志があって

それを伝えてくれた・・

そんな話し合いをしたんだよ・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日のM君は

カッコ良かったな~~!

M君は、もともとハンサムなんだけど

昨日はますますカッコ良かったよ!




今だから言えるけど・・・



M君は、たま~に・・・

「心ここにあらず」

という感じで

「ぼーっ」としていることが

過去にはあったんだけど・・・・



あの態度あの心掛けでは

残念ながら

内申点も成績も頭打ちなんだよね・・・・・

まあ・・・

その時は、勉強することの先に・・・

その未来に・・・・

何の目的も持っていなかったんだよね・・・



昨日のM君のように

目標を明確にして

意志を持って前に進もうとすると

「ぼーっ」」とはしない・・・

それどころか

表情が凛々しく

カッコよくなるものなんだよね・・・・・



M君は、内申点も

すぐに上がっちゃうだろうね・・・

あの顔だと

学校の先生にも

やる気が

「まるわかり」

だからね!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あ・・・そうだ・・・

こんな実験もあるんだよ・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ただひたすらに

同じアルファベットを

ABABABと

「もうこれ以上は1文字もかけない」

という限界まで書いてもらう

実験なんだ・・・




ヘトヘトに疲れて

もうこれ以上は1文字すらも

書けないというところまで

頑張ってもらった直後に・・・

賞金をもらうための

契約書を書いてもらおうとすると

すらすらと書けるんだってさ・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この例は

たまたま賞金がもらえるんだけど・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ABABAB・・・・

と限界まで書いてもらってから・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最後に

あなたの名前を書いて下さいって

頼んでも

すらすら書けるらしいよ・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

つまり

無目的に何かをするのは

すぐに疲れてしまうけれど・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

明確な目的意識があれば

エネルギーが瞬時にチャージされて

パワーが復活するってことなんだよ・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



さて

話をもとに戻そう・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

君たちも、M君のように

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

~~高校に合格するぞ!

将来は、こういうことをして

世の中の役にたつぞ!

と、明確な目的意識を持って

勉強をガンバロー!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

P.S 追伸です

今回のお話の

主人公である

M君は

生徒会長の隣に座って

最初から最後まで

集中していました

合計3時間50分に渡る長丁場を

ものともせずに

姿勢を正して頑張っていました・・・

姿勢を正しなさいと

言わなくても

集中して学習している生徒は

自然と姿勢が良くなりますね・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

成績が良い生徒の95%以上は

姿勢が良いのも頷けます・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そのことも

あらためて実感した

11月22日(土曜日)でした・・・・










2014/11/22(土) 15:09





中3受験生に伝えました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「高校受験成功までのセブンステップ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ステップ①~ステップ⑦まで・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その中には

「私立推薦が決まったら、1月末で卒業」

「公立推薦が決まったら、2月末で卒業

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と、補足で書いてあるのですが・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それを見て

数名の生徒が

田中に尋ねてきました・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「推薦合格が決まったら

塾をやめさせられるんですか・・・?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「いや・・・

やめさせられるってことはないけど・・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「私は、お母さんと相談して

もし、推薦合格に決まっても

ずっと塾に通いたいって

そう決めているんです・・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「そ・・そうか・・・

もちろん大丈夫だよ!

毎年、たくさんいるよ!

私立推薦が決まっても

公立推薦が決まっても

ずっと、ゼミナールで

学び続ける生徒がいるよ!

たとえば・・・

そうだ・・・

A.Kさんの(クラス内にいる女子生徒)

のお兄さんも

推薦合格が決まった後も

公立一般入試の前日まで

ゼミナールに、ずっと

通っていたよね!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

子供たちは・・・

というよりも

人間というものは・・・

成長を喜ぶように

遺伝子にプログラムされているのでしょうね・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そういえば

開口一番

上記のような可愛い発言をした

生徒は

一番最近の

岡学テストで

前回の実力テスト比で64位も順位を上げて

喜んでいましたから

勉強が今まさにおもしろくなってきた

ところなんでしょうね・・・・

(※ 春の実力テスト比では97位上がっています

本人曰く

「お母さんが、今回の岡学テストを見て

びっくりして喜んでいた」

そうです・・・・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

高校受験は

人生の通過点に過ぎません・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

生徒たちが

目の前にいる限り

最後の一秒まで

学力アップ

人間力アップに

力を貸してあげたいと

しみじみと思った

11月18日 火曜日でした・・・・









2014/11/18(火) 21:28





11月17日(月)

教師陣は

みんなそろって

「未来を見据えた」

研修会に

午前中から参加していました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

目の前の子供たちは

1年たてば

身長・体重・学年・知力・体力

すべてが変化します

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

曲がりなりにも

彼ら彼女らの指導者たらんとする

我々教師陣が

いつまでも

十年一日のごとく

同じことをやっているわけにはいきません

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日は

2014年です

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

100年前は

1914年です

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それは

第一次世界大戦の年です

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

IT革命の前・・・

バブル景気の前・・・

オイルショックの前・・・

高度成長の前・・・

東京オリンピック1964の前・・・

朝鮮戦争の前・・・

第二次世界大戦の前・・・

日中戦争の前・・・

満州事変の前・・・

そのずっと前の・・・

1914年 第一次世界大戦・・・

それが

たったの100年前です・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中は

たまに、生徒に言います・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「2020年 二回目の東京オリンピックの年には

ありとあらゆることが変わっているだろうね・・・

君たちも、ボクも、この塾も・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2020年というのは

6年後ですね・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6年後までに

何も変えたくない

変わりたくない

このまま平穏無事でいきたい・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そう願ったとしても

現実は、そうはいかないと思います・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

100年前

1914年の人たちは

2014年が今のようになるとは

想像していなかっただろうと思います・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一夜にして、一気に変わるわけではありませんが・・・

昨日と同じ日は二度とやってこないし

何も変わらない日は、

ただの一日としてないのだろうと思います・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6年後

2020年には

望むと望まざるとに

関わらず

ありとあらゆることが

今日とは

変わっているはずです・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうであるならば・・・

外部環境によって

強制的に変わらざるを得なくなる前に

自ら積極的にどんどん変わっていく・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

岡崎進学ゼミナールの教師陣には

そういうワクワク感を

持っていてほしいと考えています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

11月17日(月)

未来を見据えた

研修会にて

ゼミナールの教師たち

同志たちは

また少し変化しました

進歩しました

成長しました・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中以外の教師たちは

みんな田中より若いので

田中にとっては

大切な教師仲間たちは

まるで

ゼミナールの生徒たちのように

「将来有望な・・・

日本の未来を創る宝」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そう思います・・・・・







2014/11/17(月) 15:26


11月15日(土曜日)

午後0時40分~午後4時30分までは

中3受験生のテスト対策

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

午後5時~午後10時までは

中1 中2のテスト対策

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

誇り高きゼミナール生は

疲れていても

疲れたとは言いません・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

休憩タイムに

一部の生徒は

机にうつ伏せになって

グッタリしていましたから

本当は疲れている生徒も

いるはずです・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかしながら

休憩タイム以外の勉強時間には

全生徒が集中して

一心不乱に問題に取り組んでいました・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

中3受験生の休憩タイムに

田中から

こんな話をしました・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『君たちは

本当に素晴らしいね!

感情を自分で

見事にコントロールできているよ。

長い間

ずっとテスト対策をしていると

さすがに疲れてくると思うけど

君たちは、

感情をコントロールすることができているから

授業中に関して言えば

まったく疲れていないように見えるよ!

素晴らしい!』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

生徒たちには

こんな具体的も出しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『ちょっと思い出してごらん・・・

君たちが

ちょっとした失敗をしてしまって・・・

ご家庭で、お父さんかお母さんに

怒られているとしようか・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

君たちが、怒られている

ちょうど、その時に

お父さんかお母さんあてに電話が

かかってくれば

お父さんお母さんは

そのとき、瞬時に

怒りをコントロールされるよね・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(※ この話には

生徒たちは、思い当たることが

あるようで

しきりに、頷いていました・・・

体験済みのようです・・・・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

感情はどんなものでも

コントロールできるんだよ・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

話をもとに戻そう・・・

君たちは

疲れていても

疲れたとは言わないし

授業中に関しては

そんなことを

思いもしない人も多いのかもしれないね・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

女子のみんなには

さっぱりわからないかもしれないが・・・

マンガの

「NARUTO(ナルト)」

で言うならば

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「チャクラを練り、自由自在に使いこなせる」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ということかな・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(※ ここは、ほとんどの男子が

思いっきり、ナットクするところです)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さあ・・・

まだまだ

テスト対策は続くよ!

自分の感情を

自由自在にあやつって

楽しく学習しよう!』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(※ ここで

お話を終わっておくべきでしたが

最後に余計なひとことを

言ってしまいました)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『まあ・・・

君たちにもね・・・・

コントロール不可能な感情というものも

あるんだよね・・・・

これは操ることはできないよ・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それは

誰かを好きになるという感情だ・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

恋は

「する」

ものではないんだよ・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「落ちる」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ものなんだ・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

英語でも フォール イン ラブ だよね・・・

「フォール」って

「落ちる」だもんね・・・』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(※ うっかり余計な ひと言を

言ってしまいましたが

この、ささやかなひとことが

中3生の興味関心を

ぐいぐい引いてしまったようで

「ナットク ナットク またナットク」

というような顔が

あちらこちらに見えました・・・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「 ※ 中3受験生諸君

受験が終わるまでは

『落ちる』ことは

ないほうが無難かも・・・

でも・・・

この感情はコントロールできないと

言ってしまったし・・・

結局のところ・・・

田中が何をどう言おうと

落ちてしまったら

落ちてしまうんですよね・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

成り行きに任せます!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ゼミナールでは

ただひたすらに

勉強を教えます!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(※ このブログは

いったい何が言いたかったのでしょうか?

自分でも よくわからなくなりました・・・・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最後に一言!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「期末テスト勉強ガンバレ!

ゼミナール生!

(※ かなり無理のある

   強引なまとめでした・・・・・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





2014/11/15(土) 19:45





11月12日の水曜日

ひとりの竜海中3年 女子

(吹奏楽部 アンサンブルの部 全国第一位)



そのお母さんの御希望で

進路指導面談を実施しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

たまたま当日

学校でも

進路指導面談があったそうで

ゼミナールで夜22時5分から

面談が始まったときには

生徒本人はとても悩んでいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中は

彼女の話を5分聴いて

すべてを把握しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして1秒で決断し

彼女にこう言いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日の学校での面談では

「2週間悩みなさい」

と言われたそうだが

僕が君に結論を出そう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これまでずっと君が

行きたいと言っていた

第一志望高校を受験しなさい。

もし、ボクが君ならば

迷う可能性は0%だ。

2週間も悩んでいるヒマがあるなら

2週間一生懸命に勉強するほうが100倍良い。



さらに言えば

君の通信簿、現状の成績で

我がゼミナール卒業生で

君の志望高校を不合格になった生徒は

いまだかつてひとりもいない。



いいかい

君は、必ずや

第一志望高校に合格する!




繰り返し言おう。

もし、ボクが君ならば

迷う可能性は0%だ!

覚悟を決めて

勉強するだけのことだ!

そして必ずや合格してみせる!

君にはそれができるぞ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして彼女と

お母さんは

その場で

第一志望高校を受験することを

決められました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

11月12日(水曜日)

ゼミナールにおいての

進路指導面談の核心部分は

わずか7分で完結しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

念の為お伝えしますが

田中の進路相談が

いつもこのように

すぐに終わるわけではありません

60分間かかることも

よくあります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ただし

11月12日(水)にやってきた

竜海中3年女子

(吹奏楽部 アンサンブルの部 全国第一位)

の場合は

あまりにも結論が確実すぎて

悩み相談を受ける必要さえ

感じませんでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・付け加えておきますが

受験に絶対はあり得ません。

どんな挑戦にも

リスクはともないます。

しかしながら

今回の生徒が挑戦しないという選択肢は

田中の20年余りの生徒指導経験に

照らし合わせて

あり得ない・・・

あってはならないことでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中は彼女に最後にこう言いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「よく聴きなさい。

君は、どこの高校に合格するかどうかという

そんな小さな問題ではなく・・・

素晴らしい人間だ。

どんな優秀な人間と比べても

勝ることはあっても劣ることはない

素晴らしい人間なのだ!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そのあとは

田中は何も言いませんでしたが・・・

心の中の言葉は

どうだったかと言いますと・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「君ほどの素晴らしい人間が

この高校入試にチャレンジしないなどいう

選択を、この人生でしてはならない!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

という思いがありました・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



彼女がいかに素晴らしい人間なのか

を声高に叫んでいる

そのときに・・・

なぜだか、涙が出そうになりました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なぜでしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

よくわかりません・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まあ

それぐらい

この生徒は

素晴らしい人物だということです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて・・・・

2015年の春に

どういう結果になるのか・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中の心の中のイメージは

完璧に出来上がっています!

あとはそれを・・・

現実にするだけです!









2014/11/13(木) 21:39





※ 冒頭にお伝え致します。

このブログは長いです

お時間のない方は

お読みにならず

飛ばして下さいませ。

なお、あまり面白くもない

内容です。

もし、お読みになる場合には

最後に

「時間の無駄だった」と思われるかもしれません。

その際には、どうぞご容赦下さいませ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







ひとりのお母さんから

お子さんについて

いろいろなことを

伺いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お母さんが我が子を大切に

思う心は、どこの世界でも

どこの時代でも変わらない

あたたかく深いものだと感じます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そのお話の中で

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「我が子は、近くの中学ではないので

塾にお友達がいないので

さみしく思っているかも・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

という内容がありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それについて

田中から

お母さんに自分自身のことについて

お話させて頂きました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

結論は

「友達がいたら最高!」

「ひとりぼっちも最高!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

です・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

友達がいると、ワイワイと楽しめて

すごく良い気分になれます

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

生まれてから

ただの一度も友人ができたことがないとするならば

それは大きな問題かもしれませんが

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ある場所では

自分の知り合いが誰もおらず

一人きりになる

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こういうシチュエーションは

何も問題ありません・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

何も問題がないどころか

「必要不可欠」だと考えています・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

上記は

田中の勝手な考えなので

共感できない方も

たくさんおられると思います・・・

あくまで個人的見解ですので

どうぞご容赦下さいませ・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて・・・・

なぜ、一人ぼっちであることも

必要不可欠だと思っているのか?

その理由は2つあります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ひとつは、「学びたい」と思うときに

必ずしも、近くに人がいる必要はないから

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もうひとつは

「自分の心と対話するため」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上の2点です

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

理由その1

「学びたいときに必ずしも

近くに人がいる必要はない」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

具体的に田中の場合で

お知らせしますと

ディズニーランドや

ユニバーサルスタジオジャパンは

3回に1回は

たったの一人で行きます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ディズニーランドの素晴らしさはどこにあるのか」



「USJの年間来客数が、

あっという間に200万人も増えた理由はどこにあるのか」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中が友人知人と遊びに行くときは

まるで小学生のように

ただひたすらに遊んでいますが・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一人で学びに行ったときには

真顔で真面目に

一日中歩き回っています

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

多分ですが・・・

年間パスホルダー以外で

一人でテーマパークに行く人は

あまりいないのではないかと思います・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一番最近で言いますと・・・

この秋に

ユニバーサルスタジオジャパンの

ハロウィーン ホラーナイト

に一人で行ってきました。

4年前に友人と遊びに行ったときには

パーク内がガラガラで

ハロウィーンと言っても

単にレストランで

それらしいメニューがある程度のことでした。

そして夜になると

ほとんどの人がパークから家路につき

ますますガラガラになっていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最近、テレビや本で有名な・・・・・

田中よりも若干年齢が若い

ひとりの人間の力で

それから年間に200万人以上も

来客数が増えて

オープン初年度を超えて

それ以上の最多の来客数を達成・・・・

しかもどんどん更新中・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その理由

その真実を確かめに

学びに行ってきたのです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この秋にUSJに夜まで

滞在した方ならば

ご存知かもしれませんが・・・



「貞子 呪われたレストラン」



が、夜になると営業しています。


突然レストラン内が

真っ暗になって

おどろおどろしい音楽が響き

あのホラー映画の

「貞子」が

近寄ってくるのです・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中は、学びに来ているので

その

呪われたレストランで

貞子が近寄ってきたときにも

本を読んでいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本の題名は・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「USJのジェットコースターは

なぜ後ろ向きに走ったのか?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その様子を見ていた

貞子さんのほうが

かえって驚かれたかも

しれませんね・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「よく、こんな暗いところで

本を読んでいるな~?

第一、この人は、何しに来たのかな?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ど、貞子さんも

内心思ったかもしれません・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※ ちなみにエクスプレス ブックレット7

(ディズニーランドで言えばファストパスチケットに該当)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

を持っていたのですが、この日は

パーク内の調査と学習が

メインだったので、乗り物のチケットは

現地で、ほとんどあげてしまいました。

そのときにも

いつ、どのタイミングで誰に

プレゼントするのが

一番効果的かを考えました・・・

これはこれで楽しいイベントでした・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(※ ちなみに結論は

待ち時間260分
(4時間20分)

などと書いてある

ボードの前で

「もっと早く来れば良かったね・・・」

のような言葉を漏らして

残念がっている小学生(一人っ子)

と親のケースで・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「よかったら、お子さんにプレゼントしましょうか?」

と親御さんに申し出るのが

一番喜んでもらえました。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて・・・

話をもとに戻します・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

友人がいても楽しいし

ひとりぼっちでも楽しい

それどころか

ひとりぼっちの時間も

必要不可欠だと考える

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

理由その1は「学ぶ」ため

でした・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして

理由その2は

「自分の心と対話するため」

です。

(※ これまた

勝手な考えですので

共感できない皆さま・・・

軽く聞き流して下さいませ・・・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中が思うには

友人や知人と話すことによって

自分が考えもしないことを

知ることができて

成長につながります・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして・・・・

もしも

誰とも話すことがないならば・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

意識がある以上

きっと何かを考えます・・・



何かを考えるときに

それが、正しいのかそうでないのか・・・


有意義なのか時間の無駄なのか・・・




自分だけが良い思いをするのか

周りの人にも良い思いをさせてあげることができるのか・・・・



誰も見ていなくても

仮に、天の神様が見ているとして・・・



その考え、その行動は

それで良いのか・・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


自分の心と対話することになります・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


誰もいないのですから

そうならざるを得ません・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中にとっては

この時間は

必要不可欠な

最重要な時間です

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて・・・

このブログは

かなり

長くなってしまいました・・・・




特に理由その2に関しては

やや怪しい話なので

あまり、言わない内容です


たまたま

ひとりのお母さんから

「我が子が塾でひとりなので

さみしいのでは」

というお悩み相談を伺ったので

お話した内容です・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このブログは

きっと賛否両論でしょうね・・・

まあ、特に誰かに賛成してもらいたいという

わけではありません

田中が考えていることを

ちょっと白状してしまった

そんなブログでした・・・・・







2014/11/12(水) 14:51
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。