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6月12日(金曜日)

六名校に

竜海中からの

体験生がやってきました

・・・・・・・・・・・・・・・

バレー部の友人が

同じクラスにいます

(※ 本人はバレー部ではありません)



バレー部の現塾生は

入塾以来

確実に成績を上げています


その友人のように

成績を伸ばしたいと

考えたのでしょう・・・


・・・・・・・・・・・・・・・

さて・・・

体験授業中に

田中は

この生徒の様子を見て

感じました

・・・・・・・・・・・・・・・

体験前に

成績を尋ねてはいないが

現状は苦戦しているのだろうな・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・

数学や理科で問題を解かせたのではありません

・・・・・・・・・・・・・・・・・

授業中に

この生徒が

下を向いていたからです

・・・・・・・・・・・・・・・・・


本人の意思で

体験に来たのですから

やる気はあるのです



やる気があるのに

下を向いているということは



学校でも同じことをしているはずです



授業中に下を向いている理由は

指名されたくないからでしょう・・・

当てられたくないからでしょう・・・

正解を見事に言い当てる自信がないのでしょう・・・






それを察した田中は

この体験生のために

授業のレベルをダウンさせたのではなく

説明のレベルを上げました



集団コースには

ついてくることができないと

生徒本人が感じるのならば、

それもまた、本人のためになるからです・・・。

中3生に無駄な勉強はさせられません。

そんな時間は残されていません。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


(※ 実際には

普通に日常生活を送っている子供なら

誰でも集団コースについてくることができます

ただし

本人ができると思えばです・・・)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


どんなふうに

説明のレベルを上げたかと言いますと・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



東西冷戦が終結した本当の理由



( ※ここ数年、このように感じます。


戦争体験のあるご家族が身近にいなくなったからでしょうけれど

戦争についての知識がなさすぎる子供たちが多くなりました。



東西冷戦の知識もまったくなく

その終結の本当の理由を説明するところまでやると

完全に眠くなる生徒が多数です

関心がまったくないのです)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

他には

英語の現在完了にて・・・




be動詞の意味するものは

「存在」」「状態」であって

「~です」ではないことを

具体例を交えて説明


(※当たり前なのですが

一部の生徒にとっては

いまひとつピンと来ていないようです



そのため、現在完了で使う

beenを使いこなせない場合が

けっこうあります・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さらには

全国の入試問題にチャレンジ

(長文読解は

スピーディーな生徒だけにしました)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

教科内容については

以上です

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


さらに

体験生を特別扱いしない

意識高揚のお話を3発


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

① 迷路のお話
(困難こそウエルカム)

② やなせたかしさんのお話
(愚痴泣き言を、もらすべからず)

③ 思い込みのお話
(できない人間はできないと思い込んでいる できる人間はできると思い込んでいる)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして

2016年 3月までの

受験ロード全体像の説明
(正しい努力をせよ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

すべてが終わって

22時5分

下を向いていた

体験生は

言いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「集団コースに入りたい」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中は彼女にこたえました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「よろしい!

ただし、君自身が

自助努力をすることが前提だ。



そして、もうひとつ・・・



学校で

顔を上げなさい

学校の先生の顔をまっすぐに見て

授業に、意欲的に参加しなさい。



以上を守りなさい。




すべてを守れば

君は、この半年間で

ヒロインになれる!




そして

志望校に見事に合格できるだろう!




さらに

君の人生が

明るく輝く

素晴らしい人間力を

手に入れることが

できるだろう!



・・・・・・・・・・・・・・・・・

22時45分

彼女の瞳は

爛々と輝いていました・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・

あの瞳が

輝き続ける限り

彼女の成功は

永遠です・・・











2015/06/13(土) 15:19





ひとりの中3生女子が

自習に来ました

・・・・・・・・・・・・・・・

彼女は

4月に入塾して

さっそく

5月の中間テストで

苦手の数学において

目覚ましい成果を出しました

・・・・・・・・・・・・・・・・・

ところが

6月8日に行われた

復習テスト

(広範囲のテスト)

では、さらなる伸びが見られず

生徒本人が若干意気消沈している

らしい・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「らしい」

という表現になるのは

田中が教師岡安から

そう聴いたからです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中の目の前で

自習している中3生女子に

あらためて

尋ねました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「~~さんは

5月の中間テストで

過去に苦手意識を持っていた

数学で、目覚ましい伸びを

見せてくれたね・・・



ところで

6月8日の復習テストの

数学はどうだったの?」



・・・・・・・・・・・・・・・・・


彼女は

小さく首を横に振りました

(そういう感じの子です)

・・・・・・・・・・・・・・・・・


田中は

彼女にこう声をかけました





「君に教えてあげよう・・・・

なぜ、中間テストで

目覚ましい活躍を見せた君が

復習テストでは

納得のいく結果ではなかったのか・・・





復習テストが

広範囲にまたがるテストだからだよ・・・




広範囲に内容がまたがるということは

君が数学を苦手だと思っていた

過去の内容がたくさん出るということだよね




それで、点数が良くないのは

何も問題ではない

夏休みの夏期講座などを活用して

克服すれば良いだけのことだよ・・・




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

君は

自信を失ってはいけないよ・・・



君ほど一生懸命に

努力をする生徒は

これからも成績が上がっていくはずだ

それを信じるんだ・・・




いいかい

君が自分で自分を

評価する基準はね・・・




ズバリ これだけだよ!




・・・・・・・・・・・・・・・









この瞬間

目の前のことにたいして

一所懸命に取り組めているかどうか








・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ズバリ これだけだよ・・・



これだけが

君が自分を評価する

唯一の基準だよ・・・」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




彼女は

大きく縦に首を振り・・・




一言もしゃべらずに

黙々と自習を続けました


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


この子は

やる気があります


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


すべては

「気」

です


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「気」が高ければ

何事も成功します


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



この子は

必ず伸びていきます




そして

高いレベルの「気」を使いこなして

人生そのものも

成功することでしょう・・・・








2015/06/13(土) 15:04





金曜日

土曜日

夕方の17時~19時まで

田中も

1対2個別指導プロ教師コースを実施しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そこで学ぶ生徒のうちのひとりは

中2生です

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お父様お母様から

「くれぐれもお願いします」

とご依頼頂き

4月の頭から

指導を開始しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4月の頭にまず

実施したことは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

明るくて優しい

ナイスガイである

彼が




表裏一体で

併せ持っている

「怠け心」

を叩き直すこと




・・・・・・・・・・・・・・・

ちょうど

彼が来ているタイミングには

4月に他の生徒が

いなかったので

遠慮なく

コテンパンに

どやしました。



理由なく、どやすわけではありません。

授業中の姿勢を正すように指導

授業中の集中力を高めるように指導

宿題への取り組みについて指導

頭を使って考えることについて指導




お父様お母様から

直々に依頼されて

しかも個別指導なわけですから

徹底的に

徹底的に

徹底的に

叱りました。


(※ このブログを

もし、初めてご覧になった方が

いらっしゃいましたら

不安になるかもしれませんが

あくまで

性格が良くて明るくて

決して人を恨まない

このナイスガイだけの

特殊なケースです


ご心配はいりません・・・・)




・・・・・・・・・・・・・・・・

さて・・・

時は流れて

(と言っても、たったの2か月半ですけれど)



6月12日金曜日

その生徒は

英語の発音が

やたらと良くなっていました

先週よりも良く

先々週よりもすごく良く・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中は

彼に言いました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「~~君、発音が良くなったね。

それに、

知らない単語を見ても

適切な発音ができるように

なってきたね

もしかして

家で何かやっているのかな?」


・・・・・・・・・・・・・・・・・

彼は背筋を伸ばして

まっすぐに田中を見て

こたえました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

「はい!

寝る前に

ベッドの中で

このテキストの単語を

発音しています!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いや~

素敵です・・・・

カッコよくなってきました・・・・

可愛い生徒です・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

彼はこういう子なのです

だからこそ

田中は

4月にどやしまくったのです




6月を迎えて叱るべきことは・・・

塾においては皆無です



家庭の中で

彼がやるべきことはまだまだあるでしょうが

それは叱ってやらせるようなことではありません


今、せっかく本人がやる気になってきたのですから

ここからは

ほめて認めてほめて認めてほめて認める

そんな時期です


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

楽しくなってきました!



それはきっと

生徒本人も同じだと思います・・・・










2015/06/13(土) 14:26






中3生の

テスト対策特訓中に

ひとりの生徒

(安城南中女子)が

こう言いました。

・・・・・・・・・・・・・

「6月8日に学校でテストしたばかりの

総復習テストの順位を

先生に、見せましょうか?」

・・・・・・・・・・・・・

わざわざ

生徒のほうから

そう言ってくれるということは・・・

・・・・・・・・・・・・・



1学期中間テストに比べて

順位がグンと上がっている


・・・・・・・・・・・・・


と推測できます・・・

成績表を見るときに

ワクワクします!


・・・・・・・・・・・・・・

予想通り

45位も上がっていました!

・・・・・・・・・・・・・・

その様子を近くで見ていた

別の安生南中の中3女子も

おもむろに

成績表を提出してくれました・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

結果は・・・

学年上位10%に入ろうかという

優秀な結果でした!

・・・・・・・・・・・・・・・

この二人ともが

過去に

さらに上の順位を獲得しているので

自己最高というわけではありませんが

上昇気流に乗ってきました!





上昇気流に乗ってきたのは

点数と順位だけではありません





実は・・・・


この二人のうちのひとりは・・・

中3生でありながら




若干気運が高まっていない時期が

あったのです

それは、ズバリ修学旅行直後




そのときの平凡な気運を

一気に高めなければと

手を変え品を変え

やる気アップを画策していたところだったのです




毎日の教師ミーティングの中でも

常に大切な議題となり・・・

あーでもない

こーでもない

と考えに考えていた

タイミングでした・・・




そんなときに

6月8日の学校でのテストの

点数が上がって

順位が上がって

気運もグンと上がってきた

今日6月11日木曜日でした・・・






うれしいうれしい

うれしいうれしいうれしい

素敵な一日になりました!




子供はやる気があるときには

瞳が輝いています!

その瞳を見ると

教師の

ハッピー度も

上がっていきます!






さて・・・

明日は六名校ゼミナール

どんな瞳に出会えるかな・・・・

楽しみにしています!









2015/06/11(木) 22:02







日本一の国語教師 

出口汪 先生 

岡崎進学ゼミナールに現る・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・

近未来に

実現します

・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日は

出口汪先生の

論理エンジン担当者の方が

岡崎進学ゼミナールを

訪問されました

・・・・・・・・・・・・・・・・・

途中経過は

すべて割愛致します


もし

ご興味がおありでしたら

・・・・・・・・・・・・・・・・・

「マイコベ7」

のホームページに飛ばれて

茨木梨花が書いている

マイコベセブンブログをご覧下さい。



・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本一の国語教師 

出口汪 先生 

岡崎進学ゼミナールに現る・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・

近未来に

実現します

・・・・・・・・・・・・・・・・・

論理エンジンの

担当者様と

田中との会話が

はずみにはずんで・・



そうですね

たとえて言いますと・・・



小学校の時に流行した

「スーパーボール」

くらいに・・

「びっくりボール」

くらいに

はずみました・・・



(※岡崎市では

なんという名称だったのでしょうか

お父様、お母様・・・・)





あまりにも

意気投合しすぎて・・・




今度

東京で開催される

出口先生の説明会にも

端役で

岡崎進学ゼミナールが出ることになりましたし・・・




また

インタビューに

つまり

正式に取材に来られることも

決まりました




さらには

近未来に

出口先生が

岡崎進学ゼミナール

または

その近隣にお見えになり・・・





保護者様や生徒を対象に

国語のことや

新しい大学受験のことや

人生の話など

いろいろなことを

お話頂く機会を

得られることも決まりました・・・




6月10日 水曜日の午後

もともとは

気軽にほんの30分間

ちょっとお話をするだけのつもりが・・


気が付けば

90分間も話し込み





「ともに日本の未来を明るくしましょう!

ともに、子供たちの未来を明るくしましょう!

我々は目的を共有する同志です!」




というような

熱い話に発展してしまいました・・・




1年365日

毎日がおもしろいです・・・



人生はエキサイティングな

喜劇です・・・・









2015/06/10(水) 18:31





6月10日 水曜日

午前中は

愛産大三河の中学&高校の先生にお会いして・・・




どのようにして

英語の力を伸ばされているか

詳しくお話を伺いました





同時に現在の中1生からスタートする

大学入試制度改革についても

多角的に

お話を伺いました




さすがに私立中学、私立高校は

真剣そのものですね・・・

放っておいて

勝手に生徒が集まってくるわけでは

ありませんので

良い意味での危機感があります。



その危機感が

教師の真剣勝負に

直結していました・・・




教育に携わる同志として

とても有意義な時間を

共有できました・・・




岡崎進学ゼミナールという

殻の中に留まらず




理想の教育を追求して

たくさんの同志たちと

意見交換を続けていきたいと

あらためて感じた

6月10日(水曜日)でした・・・






2015/06/10(水) 18:23
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