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今日もまた

内容の濃い

入試問題を

バリバリと解かせました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして

受験に必要な

重要ポイントを

説明し

浸透をはかりました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


15時40分から

22時までの

長丁場でしたが

生徒たちは

最後まで

笑顔を絶やさずに

学習を続けてくれました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中から

彼ら彼女らに

こう言いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「君たちは

明るい笑顔が

まぶしいね!



そうやって

笑顔が光っている人間のもとには

次々に人が集まってくるんだよ




なぜならば

また、あの人に会いたいと

思うからだよ




それが

魅力っていうものだよ





さて

明日

8月1日は

岡崎市の

花火大会だよね





花火大会って

昼間にやるもんじゃないよね



必ず

暗くなってから

夜にやるよね



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いいかい

みんな



よーく 聴くんだよ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


周囲が

暗くなったときにこそ

明るく輝くものに

注目が集まるんだよ




周囲が真っ暗になったときにこそ

光り輝く 花火を見て

みんなが感動するんだよ




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今は

8月だね

受験勉強は

大変だと思う時も

あるかもしれない




そして

秋になり

冬になり

志望高校の選定が

本格化して


三者面談で

厳しいことを言われて

気分が落ち込む生徒が

クラス中に増えてくるかもしれないよ






その時だ

その時だよ



君たちは

その素敵な笑顔で

友人を

クラス中を

照らすんだよ





そんな人物こそが

魅力的な

人間なんだよ!





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その後も

ゼミナール生は

キラキラ輝く瞳で

学習を続けてくれました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


彼ら彼女らの

素敵な笑顔に

また会いたい


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

7月31日

生徒が帰って

誰もいない教室で・・・




もうすでに

そう

感じます・・・・




ゼミナールの子供たちは

光り輝く

魅力的な人間たちです!








2015/07/31(金) 22:26




ここ数日

ゼミナールグループの教師陣と

「生徒向けの意識高揚のお話」

について、話し合っています。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

クラスの機運を高めるために

必要不可欠なのが

意識高揚のお話だと言えます

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日も、教師陣と

そんな話題が出たときに

ふと思い出しました・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あれは今から

20数年前・・・

田中が母なる佐鳴予備校に
( ※ 当時は佐鳴学院 )

入社させてもらい

初めて、レギュラーで授業を持ったときのことでした

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

当時は毎日のように

人生の師匠 佐藤イサク氏の熱いお話を

聴かせて頂く機会がありました。

それによって

やる気120%になっていた若き田中は

このように確信していました・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人間の能力を引き出すカギは

相手の意欲を引き出せるか否か

その一点にかかっている


それを佐藤イサク氏は

教えて下さっているんだな・・・・

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


さて・・・

田中は、新米教師として

日本一の塾 佐鳴の教壇に立つわけだが・・



新米の自分であっても、授業初日から

日本一の佐鳴にふさわしい

一流の教師でありたい・・・



いや、今現在は、明らかにそうではない

三流の自分だからこそ

生徒に会って授業する

その時だけは

日本一の教師になりきって、

演じきらねばならない

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

子供たちのやる気を引きだす

最高の意識高揚のお話を

一切の言い訳を排して

パーフェクトに実行しなければならない

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

20数年前の事ですので・・・

その当時は仕事が終わるのが

新入社員でも、日付が変わってしまっていました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(※ 古き良き時代です

勤務時間が長い

などと考えたことは、まったくありませんでした。

ただ、ひたすらに、素晴らしい教師になりたいと願い

時間を忘れて行動していました)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(※ 今現在のゼミナールグループは、早く帰ります。

今は新しい時代です。)

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当時の田中は

静岡県の浜松市

浜松本部に所属させてもらっていました。



深夜の0時過ぎに

家路につくふりをしながら

初めて授業を担当させてもらった

湖西市の校舎に

こっそりと

一人で車に乗って行きました。

(※ 田中がそんなことをしていたとは

当時も、そして今でも

佐鳴の元同僚たちは

知らないはずです。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

静岡県の浜松市から

湖西市までは

確か、片道25キロメートルぐらいでしたね・・・

40分ぐらいかかりました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

深夜の1時ごろには、到着します

もちろん、誰もいません


途中にコンビニで買った

おにぎりや、お茶を持ち込み

何をしていたかというと・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

実際に授業をする教室で

実際に生徒がいるとイメージして

個人名を呼びかけたりしながら

「意識高揚のお話の練習」と

「明日行う授業の練習」を

ずっとやっていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

太陽が昇ってきたら

それを合図に

家に帰ります

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ほとんど毎日のようにやっていた・・・

名付けて

 「 太陽にほえろ 」 作戦

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして

たいてい

朝は10時には出社していました・・・

睡眠時間はだいたい3時間~3時間30分が基本でしたね・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(※その代わりに、休日は12時間ぐらい寝ていました。

休日は、そのあと、出社して

当時の上司によく、言われました。

「ここは、お前の家じゃないぞ。毎週、休日に来るな!」

(※ つまり当時の上司も、よく会社にいたということですね・・・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2015年の今

ゼミナールグループを

上記のように

時間を忘れて働く組織にしようとは

つゆほども思いません・・・

時代が違います・・・

20数年前の田中の行動を

今、強制すれば

誰一人として、ゼミナールグループに

新しい教師は入って来ないことでしょう

というか、

強制すれば

法律違反ですね

完全に・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2015年は

目指せスーパーホワイト企業

ワーク ライフ ベストバランス!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかしながら

あのころは

あのころで

最高に楽しかったですね・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて

2015年7月の田中は

今の睡眠時間は

0時~午前1時に就寝して

午前5時に起きるのが

毎日のパターンですので

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

睡眠時間が4時間~5時間・・・

20代の頃より

ちょっと増えましたね・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

脳科学者によれば・・・


寝ている時間というものは

大変有意義な

素晴らしい時間だそうですので

短いながらも

深い睡眠を

これからも楽しみたいと思います・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(※ 追伸です

子供の睡眠時間は

6時間以上は必要で、理想は8時間ぐらいだと聞いたことがあります。

脳科学者ではないので、詳しくは知りませんが・・・

良い子のみんなは、ちゃんと睡眠時間を確保しましょうね!

日付が変わる前には就寝して

朝は、それなりに早起きして、良い目覚めを!







2015/07/30(木) 19:10





お笑いコンビ

ピースの又吉さんが

芥川賞を受賞されましたね

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




そんな話題が出たついでに

ちょっと息抜きを兼ねて

生徒たちに


「この人は誰でしょうクイズ」


をしました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・








この人は

うつ病にかかり

貧乏を極め

ホームレス寸前・・・

生活保護を受けながら

物語を執筆・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかし

最初の出版社に



「こんな、くだらない本は絶対に売れない」



と、断られ・・・・



二番目の出版社に断られ

三番目の出版社に断られ

四番目の出版社に断られ

五番目の出版社に断られ

六番目の出版社に断られ

七番目の出版社に断られ

八番目の出版社に断られ

九番目の出版社に断られ

十番目の出版社に断られ

十一番目の出版社に断られ

十二番目の出版社に断られ・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


さて・・・

この人は誰でしょう?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

たくさんのヒントを

出して

ついに出てきた

正解は・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・































「ハリー・ポッターの作者!」













・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そう!

正解!

J.K.ローリングさんだよ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

彼女は

アメリカの

ハーバード大学での講演で

こう言ったんだよ・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・












「世界を変えるのに

魔法は必要ない。


私たちはすでに、

必要な力を

自分自身の中に

持っているのだから・・・・」










・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さあ

生徒諸君

君たちも

未来には

潜在能力を開花させて

とてつもない大成功を

手にすることになるかもよ!








誰が何と言おうと

君たち自身の素晴らしさを・・・



君たち自身は

固く信じ続けるんだよ!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここで終われば良いものを

余計なひと言を付け加えた

田中でした・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



さて・・・

最後に言っておくけどね・・・


突然本が売れて

一躍時の人となるのは


ピースの又吉さん



J・K・ローリングさん

だけじゃないよ・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

何を隠そう

この田中もね

コロコロコミックに

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(ご存知でしょうか

有名なまんが本です

コロコロコミック・・・・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

マンガを投稿しているんだよ

あれは

素晴らしい傑作だ・・・

小学5年生のときに投稿したから

かれこれ

34年間ほど

埋もれているが・・・




いいかい

君たち・・・

突然、田中が売れっ子漫画家に

なっても

驚くべからず・・・・・




僕だけは

コロコロコミックで

連載が始まるのが

今か今か

ついに来月かと

ワクワクして待っているんだからね・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(※ J.Kローリングさんの

良い話だったはずが

最後は

生徒の苦笑で終わってしまった

2016年 7月25日でした・・・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(※ コロコロの話は本当です

小5の一時期は漫画家を目指していました

夏休みの間だけでしたけど・・・・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




2015/07/25(土) 22:14






ゼミナールグループは

小4から中3までの生徒が

学んでいます

・・・・・・・・・・・・・

ただし

創設初年度だけは

幼稚園の年長さんも

在籍していました

(※今でも継続して通っていて

現在小5です)

・・・・・・・・・・・・・・・

創設初年度は

何でもありでした

・・・・・・・・・・・・・・・





2015年につくったばかりの

安城市

安城校にも

イレギュラーに

ひとりの

優秀な生徒がやってきました

・・・・・・・・・・・・・・・・

高校生です

・・・・・・・・・・・・・・・・

田中が直接

個別指導するならば

高校生でもOK



イレギュラーな対応です

・・・・・・・・・・・・・・・・・

かなり頭が良く

楽しみな逸材です

・・・・・・・・・・・・・・・・・

いろんな生徒がいて

毎日が

最高に楽しいです!

・・・・・・・・・・・・・・・・・

(※ いちいちブログに記載していませんが

7月は、たくさんの

新入生が入ってきました。



小4小5小6

中1中2中3

そして高1・・・



これからの

体験待ちも何人もいて

新しい出会いの夏です!)



もともといる生徒が素晴らしいこと

そして

岡安や茨木をはじめ

熱意と才能ある教師が

いてくれること



本当に有難いことです



感謝

感謝の毎日です・・・






2015/07/23(木) 22:22




7月

多くの中3生にとって

最後の試合があるタイミングですね

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

中学生活最後の試合

その日のために

厳しくも楽しい練習を重ねてきた

この3年間・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まさに

集大成です

・・・・・・・・・・・・・・・・・・





さて・・・

中学生には

3年間という区切りが

明確にありますから



部活動で

いつまでに

どれくらい上達したいのか

イメージしやすいでしょうね・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・

中3の夏

7月の試合で

素晴らしい成果を出したい・・・

試合に出て勝ちたい・・・

そう

願っている生徒は

多いでしょう・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・



さて

もしも・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・


中学生に

部活動の試合が一切なかったならば

どんな影響があるでしょうか・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・



きっと

ろくに上達しないことでしょう・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


目的もなく

頑張れる人間は

ほとんどいないでしょうから・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


このことは

勉強にも言えると思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

テストがあるから

頑張れる


受験があるから

頑張れる


だからこそ

自分の能力を

高めることができる

・・・・・・・・・・・・・・・




さらに 深めて考えてみますと

人生そのものも

同じなのかもしれません・・・




・・・・・・・・・・・・・・・・

田中は

大人であるわけですが



もし

一年後の

2016年 7月に

どんな試合で

どんな結果を手にしたいのかを

明確に意識していないならば





自分の持つ潜在能力を伸ばすことが

できないでしょう・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・

2016年7月・・・

今から一年後

・・・・・・・・・・・・・・・・

ゼミナールグループに在籍する

目の前の子供たちは

目を見張るほどの

成長を遂げています



このことは

疑う余地はありません


・・・・・・・・・・・・・・・・・


素晴らしい教え子たちに

負けず劣らず

自分がどう成長したいのか

・・・・・・・・・・・・・・・・・

2016年7月に

どうなっていたいのか

・・・・・・・・・・・・・・・・・

どんな試合に出るのか

具体的に・・・

決めたいと思います・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・

いや・・・

実はとっくに決まっています



ただ今、実行中です

・・・・・・・・・・・・・・・・・

毎日の特訓3時間

この一年間で合計1000時間




とあるスキルを

完全にマスターすると決めて

ただ今、実行中です

・・・・・・・・・・・・・・・・

ガンバルって

楽しいです


子供も

大人も


同じですね・・・

・・・・・・・・・・・・・・・


お父様

お母様

2016年の7月

我々はどうなっていますでしょうか?



ともに楽しみましょう

かけがえのない人生を・・・・








2015/07/23(木) 21:46






生徒の心に土足で踏み込む


・・・・・・・・・・・・・・・


人生の師匠

佐鳴予備校の創始者

佐藤イサク氏が

教えて下さったことです・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・


あれは

田中が24歳のとき・・・



静岡県 掛川市でのことです



ひとりの生徒が

実に安易な気持ちで

受験本番まで数ヶ月もあるのに

志望高校への挑戦から逃げ出しました。



ランクを5つぐらい下げて

これ以上考えられないほど

楽な方向に足を踏み出しました・・・



その当日

塾をやめてしまいました

・・・・・・・・・・・・・・・・

生徒本人が

突然に言い出したことで

田中は

時間をかけて二者面談をしましたが・・・




本人の心に響きませんでした・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・


その当日

23時過ぎに

やめてしまった

男子生徒のお母さんから

クレームがありました

・・・・・・・・・・・・・・・・


「なぜ、先生は

わが子を引き留めてくれなかったのか?」


・・・・・・・・・・・・・・・・・

24歳の田中には

そのお母さんのおっしゃることが

さっぱりわかりませんでした

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このようにさえ

感じました・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「このお母さんは

いったい何を言っているんだろうか?

やめたいと言ったのは本人で

田中は一時間もかけて二者面談をしたではないか?」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そのことを

当時の本部長経由で

佐藤イサク氏に報告したときに



佐藤イサク氏から

このような伝言がありました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「今すぐに、浜松に来なさい」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もう23時すぎです

浜松に到着すれば

日付が変わってしまいます

それでも

今すぐに来なさいということでした


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

24歳の田中は

考えました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「まさか

自分が注意されるなんてことは

ないだろうな・・・

しっかりと状況を説明すれば

佐藤イサク氏も

わかってくださるはずだ・・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして

24時過ぎに

浜松にて

食事をともにしながら

佐藤イサク氏は

田中にこうおっしゃいました・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「おい、田中よ・・・

お前の目の前にいた

その生徒にとって



高校を何ランクも下げて

受験まで数カ月も残した段階で

勉強から逃げ出してしまうという道が



やむを得ない選択だったと

思うのか?



お前は

一時間も二者面談をして

それでも生徒が変わらなかったと言ったな・・・




お前は

ただのオチャラケ教師だ

ただの人気取り教師だ

教育者でも何でもない



目の前の子供が

正しい道を踏み外しそうになっていると

お前がはっきりわかっているならば

なぜ、怒鳴りつけてでも

ぶん殴ってでも

正しい方向に導かなかったのだ・・・




生徒の心に

土足で踏み込み



魂と魂をぶつけあってこそ

本当の教育だ



お前がやっているのは

先生ごっこにしか過ぎない



お前の今日の行動には

本当にがっかりしたぞ・・・




・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・


田中は24歳

いまから21年前の出来事です

・・・・・・・・・・・・・・・・・

生涯忘れない

大切な記憶です

・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・


さて

2015年

7月7日火曜日


ちょうど一週間前の火曜日です

・・・・・・・・・・・・・・・



生徒の心に土足で踏み込みました



・・・・・・・・・・・・・・・

大切なゼミナール生

ひとりの中3女子に対して

・・・・・・・・・・・・・・・



もう今日限りで

ゼミナールをやめてしまうのではないかと

思えるほどに



・・・・・・・・・・・・・・・・

生徒の心に土足で踏み込み

魂をぶつけました

・・・・・・・・・・・・・・・・

実は

この生徒は

徹底的に叱るということが

やりにくいタイプの人物なので


多分

学校でも気を使われていることと思います


成績も結構良くて

笑顔がまぶしくて

あまり叱られないだろうなと

思います



良い子なのですが

単に良い子だから

叱られないのではなくて・・・



もしも

叱れば恨まれるような

そんな気がするタイプだと言えます・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2015年7月14日

徹底的に叱られた

7日後・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その中3女子生徒は

素敵な笑顔で

素晴らしい授業態度で

最後まで

頑張ってくれました


・・・・・・・・・・・・・・・・・


その後

お母さんが

ご訪問してくださり



先生だけが頼りですと

おっしゃってくださいました



ちなみに

生徒本人が叱られたことを

お母さんに自ら話したわけではありません



不思議なもので

心は通じるものですね


今日初めて

7日前の詳細をお母さんにお伝えし



また

お母さんからは

この子が小学生のころから

今に至るまでの

いろいろなエピソードを

60分間にわたって

お話し頂きました



楽しい時間でした

お母さんから

ずっとお話を聴かせて頂き

そして

たくさん笑いあいました・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・

2014年

7月14日火曜日もまた

人生最高の一日になりました

・・・・・・・・・・・・・・・・・



これからも

必要があれば

全身全霊を込めて

目の前の大切な生徒の

心に土足で踏み込み

魂をぶつけよう



そう思えた素敵な一日でした・・・・








2015/07/14(火) 23:13
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