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昨日2月10日(水)

安城校に体験に来た中2生が2名いましたが・・・



その生徒たち二人とも

正式に仲間になることが

本日決まりました



安城校について、思い出してみると

体験に来たけれど、入塾していないという生徒は

過去1年間で、二人しかいません

そのうちのひとりは、最初から入る気がなく

文字通り体験に来た生徒でした・・・・



生徒が塾に入ろうと思えるかどうか

それは基本的には教師と合うかどうか

それに尽きるように思います


田中の場合

生徒たちと年齢が近いわけではなく

自称イケメンであるものの

賛同してくれる人は不思議と誰もいない

そのような状況です



そこで、田中が体験生と会うときに

一番大事にしていることがあります

それは


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「最初の30秒間で人間関係のすべてが決まる」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ということです



なんだか大げさなことのように聞こえるかもしれませんが

本当にそう思っています



初めて会う子供に

「なんだかこの教師は嫌な感じの人だな」

と感じられたら、人間関係はそこで終わりです

ファーストインプレッションですべてが決まります。


これは長年教師をやってきて

生徒に嫌われたり好かれたりした経験上

導き出した結論です



初対面の生徒との人間関係を構築するのは

最初の30秒ですべてが決まります



そのあとに、教科内容を教えるのが

上手いとか下手だとかいう技能が

おまけで来ると言えます・・・・・



さて

ファーストインプレッションで

最初の30秒で人間関係の大方が決まるとすれば

これはかなり大事なことですね



塾に体験生が来るというだけではなく

人生において、初めて人に出会うことは

たくさんあるわけですから・・・




このことは人間である以上

誰にでも大切なことだと言えます



そこで


ゼミナールの生徒たちには

年に1回から2回は必ず教えます

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



誰かに顔を見せるときは

笑顔を見せよう・・・



たとえ、自分が機嫌が悪くても

どんなに嫌な気持であったとしても

仏頂面を見せてはいけないよ・・・・



朝会ったとき

昼会ったとき

夕方会ったとき・・・




いつどのタイミングで会うかはわからないが

その日初めて会った人には

まず最初に笑顔を向けるんだよ・・・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


これって

簡単なようで

田中自身

なかなかできていません・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以前も、このブログに記しましたが

多くの場合

普通にしていると


「真顔」


です・・・

そして「真顔」はたいてい恐い顔なのです

誰でも・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







いつだって

その日最初に顔を見せるときは

必ず笑顔を向ける

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この練習

これからも日々続けます

教師仲間とともに・・・

大切な生徒たちとともに・・・








2016/02/11(木) 22:25




インフルエンザが流行っています

学級閉鎖のクラスはたくさん耳にしますし

学校によっては学年閉鎖になっていることもあります



塾には子供たちが次から次へとやってきますから

気が付かないうちにインフルエンザのウイルスに接触する機会は

多々あると言ってよいと思います



先ほどのブログでは

「人間関係の構築は最初の30秒ですべてが決まる」

と書きました・・



今回の7200秒は

「ウイルスを撃退するのは最初の7200秒」

という 

どうでもいい話です

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



以前

人生の師匠 

佐鳴予備校の佐藤イサク氏がこうおっしゃいました・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「昔は、正月休みになると、途端に風邪を引いたんだ・・・

その理由は、正月休みになると気が抜けるからだと思ったんだ・・・

そこで正月休みに必ず旅行に行くようにしたら

まったく、風邪をひかなくなった。

要は気力の問題なんだよな・・・」





それを聴いた若き日の田中は考えました・・・







「気が抜けるとウイルスにやられる・・・

ならば、逆に言えば・・・・



多少油断して

ウイルスの体内への侵入を許しても

その瞬間にマックスまで気力を高めることによって

すぐにウイルスを撃退できるはずだ・・・」










その日以来

田中が塾内での授業中に

「あっ、今ウイルスが体内に入ってきたな」

と感じた時には

すぐに自分に命令します

「ウイルス撃退!」

そして7200秒間

つまり2時間が経過すると

ウイルスを撃退できたことが感覚としてわかります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「風邪をひいちゃった・・・」という

いや~な感覚が

すっかりなくなるということです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中はよく生徒に対して

「僕は風邪を引かない」

と言います・・・




正確にはウイルスはもらうんだけれども

7200秒以内に撃退するということです





直近で言いますと

2月6日の土曜日17時に

ウイルスの侵入を感じ

7200秒後の19時には

ウイルスを完全に撃退しました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このウイルス撃退テクニックは

これはこれで

人生の役に立つような気もしますが

子供に指導するようなことではありません・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あえて言えば

部活をがんばるとか

勉強をがんばるとか

失敗を恐れず挑戦するとか

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そういうことを通じて

子供たちが

おまけの副産物として

気が付くとマスターできる・・・





そういうものかもしれません・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

題名通り

どうでもいい話でした・・・




2016/02/11(木) 22:19
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