スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。





本日

英語の基本的な実力について

中2生をチェックしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中の

英語力判定問題は

一問ごと 出題します

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一部の生徒が言いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「おしかったな・・・

ホントはわかっていたのに・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その生徒に

田中は

こんな話をしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「僕は、以前

ウインドサーフィンの大会で

死にそうになったことがあるんだ。


なぜかというとね・・・


とんでもなく

下手だったのに

ロングコースの大会に

出場し

何度も帆が倒れて

途中で、重たい帆を上げる気力を

失って休憩していたんだ。





そのときに

大会のオフィシャルの船が

近くを通ったんだ・・・




「おーい!

大丈夫か?」




僕はこたえたんだ



「大丈夫です!」




本当は大丈夫ではなかった

このままでは

日暮れまでに

ビーチに到着できないかもしれない


いや


日暮れまでどころか

帰ることすらできないかもしれない


それぐらいの状況だったのに・・・




自分はできるふりをしたんだな・・・



できないのに

できるふりをしたんだ・・・・






あのときは

本当に反省した・・・・



素直に

「僕は下手です。助けて下さい。」


って言うべきだったな・・・・




あれは、本当に恥ずかしい記憶・・・・


命にかかわる 「できるふり」だったな・・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて・・・・

今日はウインドサーフィンの日ではない・・・

君たちの

英語 基本的な実力チェックだ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




間違った者は

決して

惜しいとか

やっぱりそうかとか

本当はわかっていたとか

ミスだったとか

言ってはならない



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


言うべきセリフは・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「今の自分はわかっていない

理解していない

実力がない

それを認めるからこそ

しっかり復習をしなければならない


今、この瞬間に

何としても覚えこむぞ!

できるように、今なるぞ!」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このセリフだね!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さあ

本日は

早速、10分間居残り特訓だ!

できないことを自覚して

今すぐマスターしよう!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


若かりし頃の

田中自身が

ダメ人間だったということが

今となっては


生徒の反面教師として

役に立てることもありますね・・・・・・









2013/04/20(土) 22:09






本日、中2生で

3名 

宿題チェックテストの点数が

明確におもわしくない生徒がいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中はこのメンバーを

叱り飛ばすのではなく・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1対2個別指導コース責任者の

森田有貴のいつもの口癖を

伝えました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「点数が取れない生徒は

努力が足りない。

さて

私はその子のために

何をすべきか・・・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この言葉の意味を

説明しました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

森田先生は

「あの生徒はできない生徒だ」

とか

「覚えるのが苦手な生徒だ」

とか

生徒を否定することは

決して言わないんだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こどもの才能を認めているからこそ

「この生徒は努力が足りない」

と言うんだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして、その上で

生徒に責任を丸投げしない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

生徒を行動させるために

教師である自分自身が

何をすべきかを常に考えている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




この心がけを

田中は常に真似させてもらっている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

子供がダメなのだ

という教師がいるならば

その教師こそ

最悪の教師だ。

そんな教師に教わっても

子供は伸びるはずがない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中は

本日、宿題チェックテストにて

点数が取れなかった

目の前の3名に、こう言いたい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

君たちは

明確に努力不足だ!

そして、今回の結果は

田中の君たちへの甘い姿勢によって

もたらされたものだ。

君たちは、能力がある!

次回は必ずやってくれるはずだ!

君たちを信じているぞ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて

4月25日 木曜日

次回

この3名の

輝く笑顔を見たいと思います。

楽しみにしています!





2013/04/20(土) 22:08






本日

遠方から来ている

ひとりの中1生に

たずねました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「君はなぜ この塾を選んだの?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

彼女は

自分で自分を指さしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「自分でチラシを見て

ここに行きたいって言ったの。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




田中はそれ以上はたずねませんでした。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


なんとなく嬉しい気持になりました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


そういえば

彼女が初めて体験に来た時に

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「すごくアットホームで楽しい!」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

って言っていたことを

思いだしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




今、目の前にいる

すべての生徒たち

なぜ

この塾を選んだのでしょうか・・・・。




近いからなのか

誰かの紹介なのか

自分で選んだのか

お母さんやお父さんが選ばれたのか・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中はいつも思います

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



結局は縁があるからだろうな・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中はいつも思います

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この縁を大切にして

卒業時には

心からの笑顔で羽ばたかせてあげたい!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


全生徒が

笑顔で羽ばたいていけるように

心を込めて指導を続けます!









2013/04/20(土) 19:51





本日

ちょっとした用事で

一人のお母さんから

お電話を頂きました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

現在通っている

中2生の

お母さんです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中が

お母さんにお知らせしました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「1年前に比べて

すごく成長しましたよ。

塾内でのテストの点数も

授業態度も

いずれも素晴らしいですよ!」





(※ 上記 お世辞ではありません

本当に良い方向に変わってきた

ひとりの素晴らしい中2生です)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お母さんはおっしゃいました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ええっ!そうなんですか?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「そうですよ!

ぜひ、ほめて認めてあげて下さいね!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





田中は思いました



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

毎日、子どもに

会うわけではない・・・・

一週間に数時間しか生徒に会わない

塾の教師だからこそ・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

子どもたちの変化が

客観的に

わかるのかもしれない・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

塾生の素晴らしい成長ぶりを

機会を見つけては

お母さんお父さんに

報告すると

喜んで頂けるかもしれないな・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



そんなことを思いました・・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



お父さんお母さんに

お会いする機会は

決して多くはありませんが



そういう機会があるときには

必ず

子どもたちの成長を・・・

子どもたちのカッコよさを・・・・

子どもたちの輝いている姿を

報告しようと思います!









2013/04/20(土) 19:40





中3生にとって

受験は1年後です

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ただし、

実際には、

年末の12月には

大体の結果は決まると言えます

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あと8か月です

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

夏は基礎固めの夏期講座がありますが

夏からスタートしたのでは

あまりにも遅いと言わざるを得ません

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





しかしながら・・・

4月の段階で

入試を意識している中3生は

ほとんどいないのも

また現実でしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

森田と田中

そして

岡崎進学ゼミナールの教師陣にこそ

計画性が必要です

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

夏休みを迎える前に

つけさせるべき

基本中の基本は

ここ3か月以内に叩き込まねば

なりません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日も

現中3生の名前をひとりひとり

あげながら

この3カ月で

どのような力をつけさせるべきか

森田有貴と話し合いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

目の前の

大切な中3受験生諸君に

喜びの春を迎えさせるたいと

思います!






2013/04/20(土) 19:25
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。