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今日は、ひとりのお母さんと

こんなお話をさせて頂きました・・・・・

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まずお母さんから

お言葉を頂きました・・・・

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「~~(お子さんのお名前です)

からは、先生の楽しいお話を

いつも聞いてます!

いつもポジティブパワー!!

ありがとうごさいます。」

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田中からはお母さんに

偽らざる本心を

そのままお伝えしました・・・・

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「~~さんが、ポジティブだからです。

~~さんが見る世界はすべて

~~さんの心のフィルターを

通して、~~さんが見たいもの

聴きたいことを取捨選択しています。

すべては、~~さんが素晴らしい

前向きな人間だということに尽きます!

お母さんから生まれながらにして

~~さんがもらったものか、

または、ご家庭の環境でもらった

素敵なプレゼントだと思います!」

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お母さんと

上記のようなお話をさせて頂きながら

ふと自分自身を振り返りました・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自分が思うこと

感じることで

マイナスなことがあるならば・・・

それはすべて自分の心のフィルターが

そう思わせ、そう感じさせているだけで

事実は事実以外の何ものでない・・・

良いことも嫌なことも

すべては自分の心が決めているのだな・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お母さんとの

ちょっとの会話の中で

自己反省タイムが始まった

6月26日(木曜日)の

田中でした・・・・・

23時現在

いまだ反省中です・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

でも・・・・

反省は、ここらで終えて

家に帰って

サッカーのワールドカップを

観戦します!

燃えてきた~~~!

(※ 中途半端な反省と

すぐにコロッと忘れるところが

いまいちダメなタイプの生徒そっくりです・・・

お恥ずかしい・・・・・)





2014/06/19(木) 23:07




6月25日の中1集団コースでは

ちょっとした事件がありました。

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まったく同じシャーペンを持つ

2人の生徒が

どちらが自分のシャーペンかで

少々もめたという

ささやかな事件です

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ささやかな事件という割には

田中にガッチリと叱られて

一方の生徒は涙を流してしまいました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(※ ちなみに田中は

泣いて同情を買うという行動を

意識的にやるにせよ

無意識にやるにせよ

よしとしません。

問題を起こして、田中に叱られて

涙を流すと

男女を問わず、ますます叱られます。

泣けば事が収まるとか

有利に物事がすすむという

あしき前例を、田中の目の前で

絶対につくらないためです・・・。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中には

何がどうなっているのか

すべてわかっていますが

勝手に大人の強権発動で

解決はしません・・・・

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子供の成長のチャンスを

教師が取り上げるわけには

いかないからです・・・

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田中は

2人に言いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「2人で解決しなさい!」

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結果・・・

ひとりの生徒が

こう言いました。

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「僕が間違ってしまったんだと

思います。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

彼は(男子生徒です)

問題を解決するために

自分の意見を取り下げました。

自己主張をやめて

一歩ひいて

問題の即時解決を図ってくれたということです・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(繰り返しますが、田中には

何がどうなっているのか

すべてわかっています

しかし、田中は介入しません・・・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このときに

田中自身が13歳の頃に

起こった

ささやかな事件を

なんとなーく・・・思い出しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あれはたしか・・・

クラスの中で、先生を激怒させる

何かが起こりました・・・・・

(何かは忘れました

その程度の事件です)

それで犯人探しになって

先生が

「名乗り出るまでは、全員居残りだ!」

と言って、職員室に行かれたので

田中が

「実は僕です」

と、職員室に伝えに行った事件です。

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(実は僕です・・・・というわけではなかったので

先生を何のことで怒らせたのか

今では完全に忘れてしまいました・・・)

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この事件のことそのものを

覚えていませんでしたが・・・

6月25日の中1生の言葉で

脳裏のかなたからよみがえってきたという

わけです・・・・

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さて・・・

この事件に関しては

この後

大岡裁きを心がけ

三方一両損になるような

解決策を

田中も当事者の一員として

提示し

すっかり丸くおさまりました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次に中1生がやってくる

土曜日には

大岡裁きならぬ

田中裁きの結果を

中1生に対して発動します!

それを

クラス全員が「ワクワク」して待っています。

なぜ?

それは秘密ですが本当です!

中1生の諸君

土曜日が楽しみだね!

(婉曲的な意味ではなく

子供たちは純粋に

土曜日をワクワクして

待っているはずです!)

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いや~~~

こどもたちと一緒にいると

いろんな人間成長ドラマが起こって

ほんっとに楽しいですね~~

( 故 みずのはるおさん風)

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2014/06/19(木) 22:45




6月25日(水曜日)には

愛三大三河の生徒が

正式に仲間になりました。

毎年数名はいる中学ですが

今年は3月~5月までは

誰もいませんでした。

やる気満々で明るい

優秀な生徒です。

この素敵な生徒が仲間になったことによって

この塾に通う生徒の中学数は

 「14」 になりました。

「多文化社会」ならぬ

「多中学社会」

そんな岡崎進学ゼミナールです!







2014/06/19(木) 22:23
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