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2015年

1月31日 土曜日

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

土曜受験コースにやってきた

中3生の中には

進学高校を

めでたく確定させた生徒も

何人かいました!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私立推薦合格の生徒たちです!

(※8割以上の生徒は自分の意志で
  
  2月も、ずっと塾に通うそうです。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



私立推薦合格が決まった生徒たちが

玄関から入ってくると・・・

待ち構えていた

田中とがっちり握手を交わします!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「おめでとう!

楽しい高校生活が始まるね!」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「ありがとうございます!

メッチャ楽しみです!」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


さて・・・

本日1月31日 土曜日の

土曜受験コースは

入試模擬を実施しました・・・

ただひたすらに、受験特訓です!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


で・・・

その前に・・・

毎年恒例の話をしました・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

毎年恒例ではありますが・・・

毎年恒例なのは田中だけであって・・・



この話を聴く

生徒本人にとっては、初めてのお話です・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







「さて・・・君たち・・・

一番最高の高校はどこか知っているかな?





それは、君が進学する高校だ!





高校では、きっと良い友達ができるだろう・・・・

その友達にこう言ってごらん・・・




「この高校に入って本当に良かった!君に会えたから!」




その友人は君のことが大好きになり、生涯の友となるかもしれない・・・







高校には、きっと良い先生がいらっしゃるはずだ・・・

その先生にこう言ってごらん・・・






「この高校に入って本当に良かったです!先生に出会えたから!」」




・・・その先生は君のことが大好きになり

   生涯の恩師となって下さるかもしれない・・・・






もう一度言おう・・・





君たちにとって、最高の高校はどこか?





それは、君が進学する高校だ!




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これは、本当のことなんだよ!



人生は、常に、今の自分が一番素晴らしい道を

歩いているものなんだ・・・・





このことを15歳にして本当に理解できたならば・・・




100歳を超えて天国に出発するときにも

すべてに満足していて最高の気分だろうね・・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


お話ついでに一言付け加えておきました・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


さっき、~さんが

「高校メッチャ楽しみ!」

って、声に出して言っていたんだけど・・・




~さんの高校生活が

楽しくなることは間違いなしだよ!




だって・・・

君たちの人生は

君たちが口に出して言う通りのことが

すべて現実になっていくものだからね・・・




もしも

誰かが・・・



「高校に入るのが心配だ・・・

ついていけないかもしれない・・・

いじめられるかもしれない・・・・」



と声に出して言うのならば



残念ながら・・・

ついていけないし

いじめられるんだよね・・・



そういうものなんだよ・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・

君たちが・・・高校に入る前に・・・

良いことを先に声に出し続けても

悪いことを先に声に出し続けても

どっちても実現するよ・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どちらを

試してもらっても良いけど・・・



どうせなら良いことを

口に出して言っておいたほうが

楽しいかもしれないね!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「僕は私はモテちゃうぞ!」

「しかもメッチャ モテる!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とかでも実現するよ!

ぜひ、やってみて!



ただし、このモテモテ大作戦には

秘策が、あってね・・・

まず、4月にね・・・

(※この後は、秘密です・・・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

進学高校が決まった生徒も

これからが勝負の生徒も

みんなが笑顔の中3生

それが

岡崎進学ゼミナール生です!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

レッツ

enjoy

エブリデイ!













2015/01/31(土) 18:30





1月29日(木曜日)

今日もまた

体験生がやってきました・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

本日は

中2集団コース体験に

美川中の

バスケ部女子

・・・・・・・・・・・・・・・


インフルエンザの予防に

マスクをしていましたから

目しか見えませんでした・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

もともといる

集団コース生の女子は

その目を見て

口々に

「可愛い!」

・・・・・・・・・・・・・・・

男子は、そう思ったかもしれませんが

口に出しては

言えませんね・・・

きっと・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・

教師田中は

その目を見て

その瞳を見て

直感しました・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・

「かなり精神力があるな・・・

エネルギッシュな目

パワーを秘めた瞳だ・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・

名前を尋ねたり

部活を尋ねたときの

声の出し方

答え方・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・

間違いなく

高い精神力

エネルギー

パワーを持っていることを

確信しました・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・

そこで

1月29日

木曜日の

中2集団指導コースでは

岡学対策としての

英語・社会・国語の

授業とともに・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

「やる気がますます高まるお話」

を実施しました

・・・・・・・・・・・・・・・

子供の側が

どの程度の器を用意して

授業に参加してくれるかで

田中のお話は

質量ともに変わります・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

田中のお話

レパートリー

その 1 から

その 1000 のうち



( ※ もっとあると思いますが

数えていないので・・・)

・・・・・・・・・・・・・・・・

ガッツあふれるバスケ部女子ならば

きっと心が熱くなるお話・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・



「一杯の水」



・・・・・・・・・・・・・・・・・

を実行しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

さらに授業の合間にも

いかに周りの

中2生たちが素晴らしい仲間かということを

嘘偽りなく教えてあげたり・・・

(※ 事実なので照れることはありません)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

素晴らしい体験授業となりました

(たぶん、きっと・・・・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

22時過ぎに

お母さんもお見えになって

いろいろなことを伺いました・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中の予想通り

この生徒は

芯のしっかりした人物でした・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

吹奏楽部の友人から

ゼミナールの評判を聴いて

体験に来ようと思ったこと・・・


その吹奏楽部の友人は

結局、部活動との時間の折り合いがつかず

今日、来れなかったけど

自分ひとりでも行ってみようと思ったこと・・・


成績を上げたいと強く思っていること・・・


5教科の弱点を分析・・・


この生徒は

話を聴けば聴くほど

素晴らしい素質を持った

ダイヤの原石でした・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



田中は思いました・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





この一年間に入ってきた

中2集団コースの生徒は

全員が、自己最高順位を更新したが

この生徒も間違いない!





ゼミナールの伝統・・・・

一発で100番アップも夢ではないな・・・




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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかしながら

この生徒の話を

よくよく聴いてみると・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どうスケジュールを調整しても

3月からの

新中3集団指導コースには

通うことができなさそうでした・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

というわけで

1対2個別指導コース

または

個別学習トレーニングコース

または

その併用コースで

自己最高順位を更新することに

しました・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どのコースでも

生徒の成績が伸びれば

それが一番良いです!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




この美川中の2年生にも

伝えましたが・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

塾に入れば

自動的に成績が上がることは

あり得ません・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

我々が、中日ドラゴンズに入れば

自動的に野球が上手になることが

あり得ないぐらいあり得ません・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「僕は

 私は

 自助努力によって

 道を切り開くんだ!



 自分の足を動かして

 前に進むんだ!



 そのために

 足を動かせば動かすほど

 より前に進むことのできる

 自転車がほしいなあ!」

・・・・・・・・・・・・・・・・



この「自転車」が塾です



・・・・・・・・・・・・・・・・

美川中

2年バスケ部女子は・・・


レース戦績抜群の

ゼミナール自転車に

颯爽とまたがり・・・



自分の意志で

笑顔でペダルをこいで・・・



見事に勉強レースで

上位へ上位へと

あがっていくことでしょう!

・・・・・・・・・・・・・・・・・

誇り高きゼミナール生の中に・・・

気の合う仲間が

またひとり増えます!










2015/01/30(金) 16:57





あと一か月少々で

季節は春に変わります

春は出会いの時期でもあり

別れの時期でもあります・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

心身・学力すべてが

立派に成長した中3生が

15の春を迎えることは

楽しいことです・・・



寂しくもありますが

その10倍うれしい門出です!

・・・・・・・・・・・・・・・

しかしながら

諸事情により

15の春を待たずして

途中で、ゼミナールを去っていく生徒もいます

・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな状況の

ひとりの小学6年生がいました

・・・・・・・・・・・・・・・・



彼が、ゼミナールを去ることが

決まった日に・・・



彼を教えている

教師全員で集まって

話し合いをしました・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・


彼がゼミナールを

去らざるを得ない経緯・・・


これまでの学習状況・・・


我々に残された時間とできること・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その時に

彼を教えている教師全員で

語り合いました・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・



~~君と、お母さんのために

我々が、できることは

限られている・・・

時間もほとんど

残っていない・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だからこそ

残された貴重な時間に

心を込めよう!

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・


そしてとうとう

その日がやってきました・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小6の彼は

1月29日 木曜日が

ゼミナール最後の授業でした・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・




その当日・・・

ゼミナール教師

岡安宏樹が

田中に、報告してくれました・・・・

それは

こんな報告でした・・・・




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





本日をもって

~君が岡崎進学ゼミナールを

旅立っていきました。



彼の最後の授業日だったので、

岡安も今まで以上に彼をほめ、認め、

自分にできる限り

楽しく授業をしました。



帰り際、~君は今までにない大きな声で


「ありがとうございました。」


と挨拶をして、玄関を出ていきました。




その時、私は心にとても熱いものを感じました。

~君も大きく成長し、

今後もさらに飛躍できると確信しました。



間瀬さんと、二人で(※ 教師間瀬のことです)

保護者様に今までの感謝を伝えることもできました。



出会いは大切です。

一度でも塾の門を叩いて頂いたことに感謝をし、

今後の彼の人生が幸せになることを願うのも

私たちの大きな仕事のうちの一つだと思いました。



そんなことを感じさせてくれた~君でした。

~君と保護者様に感謝です。

今日の一日に感謝です。


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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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教師 岡安宏樹は

田中よりもはるかに若いのですが・・・


素敵な心を持った人物だなあと

嬉しく思った

1月29日(木曜日)でした・・・


今日もまた

人生最良・最高の一日でした・・・










2015/01/30(金) 15:28





1月28日の水曜日

夜19時過ぎに

田中が六名校に到着すると

たまたま、玄関先で

中1集団コース生の男子と

タイミングが同じになりました。

・・・・・・・・・・・・・・・

彼は田中をまじまじと

みつめて言いました・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

「先生って

こんなクルマに乗っていたんだね!」

・・・・・・・・・・・・・・・・

彼は、一年間ずっと

通っている生徒です・・・

そう言われてみると・・・

田中も、彼がどんな自転車に乗っているのか

目にしたことはあるのでしょうけど

記憶にはありません・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・

一年間

授業ではずっと一緒の

中1生の彼と田中は

実は、お互いに

知らないことだらけなんだな・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・

当たり前のことなのですが

そんなことを

あらためて感じました・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて・・・

2015年

1月28日 水曜日・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

中1生の

集団指導コースの授業をしながら

しみじみ思いました・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

中1生は

去年の春から

大きく成長したなあ・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

去年の春は

突然床に寝ていたような

可愛い少年もいた

この中1クラス・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今では

すっかりお兄さん

お姉さんに成長しました・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

去年の春と今の彼らを

もし、隣に並べることが

できたならば

生徒たち本人も

その素晴らしい成長に

はっきりと気が付くことでしょう・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中が、生徒の自転車を知らず・・・

生徒が田中のクルマを知らないように

お互いに、知らないことだらけの

生徒と教師・・・

それぞれが、それぞれの人生の中で

いろんな人々から刺激を受けて

日々成長を続けている・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて・・・

この目の前の中1生が

一年後

2016年の春を迎える頃には

どれぐらい立派に成長していることでしょう・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中ぐらいの年齢になれば

誰しもがはっきりと自覚することだと

思いますが・・・

人生は有限です・・・

いつかは必ず天国行きです・・・



まあ、だからこそ

なにものをも恐れずに

いかなることにでも挑戦し続けたいとも

思うのでしょう・・・



人生が1万年も続くのならば

何の目標も持てないかもしれません・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さあ・・・

中1生がこれからの一年間で

素晴らしく成長します・・・



我々大人もまた

この1年間で、素晴らしく成長したいものです・・・



今という時間が何よりも大切です・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

中1生のあまりの成長ぶりに・・・

良い意味で刺激を受けた

2015年1月28日 水曜日でした・・・・






2015/01/29(木) 18:32




1月28日 水曜日

ひとりのお母さんが

ゼミナールにいらっしゃいました。

現在中2生の塾生の

お母さんです・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・

お子さんの成績アップへの道のりを考えたり

塾での様子をお伝えしたり・・・

学校での様子や、ご家庭での様子を伺ったり・・・

有意義で楽しい時間になりました!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・


お母さんにとって

わが子は、分身も同然なのでしょうね・・



わが子のためを思って

いろいろとお話をして下さる

お母さんの顔は、

とっても素敵です・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

塾生のお母さん方は

ひとりひとりお顔は違いますが・・・



みなさん、わが子のことを

大切に考えられるときに

本当に素敵な顔をされます・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以前はあまり

考えませんでしたが・・・

今は天国で楽しく過ごしている

田中の母も、そうだったのかなと

今更ながら、感謝の気持ちでいっぱいになります・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて・・・

本日

塾生のお母さんと

お話をさせて頂きながら・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「素敵なお顔だなあ・・・

心の美しい方だあな・・・」

と思いました・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(※ 念のため、お伝えしますが

エル・オー・ブイ・イー

LOVE

とかいうことではありません・・・

当たり前ですが、念のため・・・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

塾生のお母さん方や・・・

純真な生徒たち・・・

真っ直ぐな同志、教師たちから

心の面で学ぶことが多い

毎日です・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




先日のブログで

「教師は、まず

自分自身を見て、認めて、ほめることが

大切

そうでなければ、生徒を見て

認めて、ほめることができないから。」

と、記載しました・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





とはいうものの・・・

実は

田中自身は

一番嫌いな人間は

長い間、自分自身だったような

気がします・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あれは忘れもしない

高校1年生のときでした・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

郷里の富山県高岡市の

JR高岡駅前で

田中の目の前の

おじいさんが、突然

口から泡をふいて倒れました・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あまりの驚きに

一瞬立ちすくんでいると・・・

田中のすぐ後ろに立っていた

40代ぐらいの男性が

すぐさま

そのおじいさんを

抱きかかえて、

「大丈夫ですか」

と、優しく語りかけました・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・

しばらくすると・・・

そのおじいさんは

何事もなかったかのように

笑顔を取り戻されて・・・

「大丈夫。ありがとう」

とおっしゃいました。

・・・・・・・・・・・・・・

高校1年生15歳の春のことでした

・・・・・・・・・・・・・・

その当時

あとから思ったのは・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「なぜ、自分は

たちすくんでしまったのか?

なぜ、

すぐにおじいさんを抱きかかえて

あたたかい声をかけてあげられなかったのか」

悩みに悩みました・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「自分は本当は冷たい人間なのかも

しれない

口では、良いことを言っていても

いざというときの行動が

証明している・・・・」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それから

長い間

ずっと

こんなことを思っていました・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「もしも、同じ状況があったら

田中の後ろにいた、40代ぐらいの

男性のように

すぐに行動できる心の良い人間になりたい!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

で・・・

その後・・・

そのようなシチュエーションには

出会ったことが

ありません・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まあ・・

それは、とても良いことですね・・・・

突然、倒れるなんていうのは

よほどのことですからね・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「自分は冷たい人間で

いやなヤツなのかもしれない」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そう自己嫌悪に陥った

15歳の春から

もう何年の月日がたったでしょうか・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日

素敵なお母さんと

お話させて頂きながら

どうしてかは

わかりませんが

この15歳のときの

出来事をふと思い出しました・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日お会いできた

素敵なお母さんが

同じシチュエーションに出会えば

迷わずに、

目の前の困っている人を

助けてあげられることでしょう・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中は

あのとき・・・

田中の後ろにいた

40代ぐらいの男性と

同じぐらいの年齢になりました・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もう、あのようなシチュエーションには

出会わないかもしれませんが・・・

さすがに今なら

目の前で、倒れたおじいさんを

すぐに介抱できるかなと

そんなことを感じました・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

実のところ

一番嫌いな人間は

自分自身だったような

そんな気がする田中でしたが・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2015年1月25日水曜日

ひとりのお母さんとお話させて頂いて・・・



その思いが

すっかり晴れて・・・



まさに心が晴々した

そんな気がしました・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・

塾生のお母さん

すばらしい時間を

ありがとうございました!


2015年も

お子さんの成長の

手助けができるように

心を込めて指導させて頂きます!










2015/01/28(水) 18:04




またもや自己最高順位を更新!



「何度目かな?」



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中3受験生でありながら

学年末テストにて自己最高順位更新

(中3六ッ美北中女子)

(※ この時期に自己最高順位更新は

   かなり難易度が高いです)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このスーパーガールの

お母さんから、お言葉を頂きました・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







いつもあたたかいご指導ありがとうございます。

さて、先日の学年末の結果ですが、

過去最高順位の28位(5教科)をとることができました。

冬休みに頑張った成果が出て本人もほっとしたようです。

岡ゼミに迎えに行くといつも、

「今日も集中してできた」と帰って来ます。

岡ゼミの雰囲気が前向きでとても好きみたいです。

その上、結果も導いて頂いてありがとうございます。

公立受験まで残りも少なくなりましたが、

最後まで宜しくお願いします!





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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、お母さんからのメッセージの中に




「岡ゼミの雰囲気が前向きでとても好きみたいです。



という有難いお言葉がありました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


良い雰囲気をつくってくれているのは

ゼミナールに通っている

ひとりひとりの大切な生徒たちです。

そして、同志である教師陣です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ただし・・・

その雰囲気を

「好き」と思えるか

「嫌い」と思えるかは

今回のブログの主人公本人

にかかっています・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「クラスの高い気運

やる気ある前向きなムードが好き!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そういう彼女こそが

やる気のある前向きなムードを創ってくれている

重要なキーパーソンです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そういう素晴らしい生徒が集まっているからこそ

ゼミナールからは

絶え間なくヒーローヒロインが

生まれ続けるのです・・・・

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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(※ 新入塾の希望者で

塾のムードを下げそうな生徒の場合は

丁寧にお断りしますが

そういう生徒はまず滅多に

ゼミナールの門を叩きません・・・

類は友を呼ぶということでしょうか・・・





目の前の生徒たち

そして通わせて下さる保護者様に

感謝 感謝 感謝です!




http://okashin-zemi.com/

2015/01/26(月) 19:29
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