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とあるひとりの生徒

自己最高順位を更新しました!

・・・・・・・・・・・・・・・

と言っても・・・

100番台に突入!

・・・・・・・・・・・・・・・

です。

100番ではありません

100番台に突入です

つまり

その前は

200番台ということですね・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・

その生徒は

200番台から

100番台に突入したとたんに

人間が変わりました・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・

何が変わったのか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・

やたらに

成績の話や

勉強の話を

するように変わりました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

シンプルに言えば・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「やる気スイッチ オン!」


(※ 他の塾のキャッチコピーでした

勝手に使ってスミマセン・・・・)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


その生徒の変わりようを

教師岡安が

我がことのように喜んで

報告してくれました・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



嬉しいです!

うれしいです!

ウレシイデス!








2015/02/04(水) 22:49






生徒たちの

お父さんやお母さんが

学生時代に

さかんに言われたのは・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「これからは国際化の時代」

「だから、英語は大切」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だったかもしれません・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

確かに

当時、日本全体に、

その傾向は強くあったような

気がします・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


例えば

大学受験でも、英語が重要視されていました



田中の友人たちを思い出してみると・・・



勉強は全体としては

そんなに得意ではなかったけれど・・・・


何かの教科が1教科だけ極端に得意で

早稲田大学に合格した

慶応大学に合格した

などという話は・・・


ほとんどの場合

「英語が得意」

だったような気がします・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・

大学受験のときに

英語だけ傾斜配点で

得点が何倍にもなるケースが

実際にたくさんありました・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて・・・

今、目の前の生徒たちは

英語がどれぐらい

重要視されているのでしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中の勝手な推測では・・・



「かつてないほど重要視されている」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ように思います・・・


学習指導要領の改訂を見ても

受験英語の変化を見ても

大学受験改革の予定を見ても

どこを見ても

英語が大切という

明確なメッセージが

伝わってきます・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ところで

英語は

誰が何のために使ってきたのでしょうか?



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



江戸時代は

日本は鎖国していますから

英語ができても

何の得にもなりません・・



それどころか

処罰される可能性さえ

ある時代です・・・



江戸時代の大半・・・

外国から

何かを学ぶときには

たしか・・・

オランダ語でしたね・・・



有名なところでは

杉田玄白と前野良沢の

ターヘル・アナトミア
「解体新書」

がありました・・・

・・・・・・・・・・・・・・

江戸時代って

すごく昔のような

イメージがありますが・・・

たったの150年さかのぼれば

江戸時代です・・・

・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・


明治時代には

外国から

一気に何もかも教わろうと

イギリスの本が輸入されたり

イギリス人から先進技術を

学んだり

英語を媒体として

吸収

吸収

また吸収という時代でした・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・

この時代は結構長くて・・

1989年の

バブル景気のピーク

ぐらいまでは

イギリスや

アメリカなどの外国から

吸収・吸収・吸収で

学び続けていたように

思います・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

イギリスを見て

そっくりそのまま真似をして・・・


アメリカを見て

そっくりそのまま真似をすれば

成功がある程度 保証されていたような

時代だったと言われることが多いです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

よって、この頃までの英語教育のメインは

文献を読めること

文献を訳せること

というような教え方だったように

感じます・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・

具体的に言えば

英語の本文を

英単語を調べて

意味がわかって

読めて

書ければOK

というような英語教育です・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・

2015年はどうでしょうか?



明治時代のように

イギリスをそのまま真似して

成功するとは誰も考えていないでしょう・・・




太平洋戦争後から

1989年のバブル景気のピークまでのように

アメリカをそのまま真似すれば

成功するとも誰も思っていないでしょう・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2015年は

そして近未来は・・・



目の前で、今、何が起こっていて

これからどうなるのかを

「自分自身の頭で考えること」

がまず第一に必要不可欠ではないかなと

感じます。



真似すればOKという

お手本がない以上・・・



自分の頭で考えながら

歩いていく以外に

道はありません・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちょっとだけ話が

英語から国語にそれますが・・・



ゼミナールで

国語の

論理エンジンコースを

始めた理由は、実は

この部分を強化しなければ

ならないと感じたからです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

20年前の教育の常識は

未来の非常識です・・・

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「自分の頭で考えることができる」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それがないままに

どんなに英語が上手でも・・・



目の前の子供たちの未来の社会においては

ほとんど、意味がないのだろうと

思います・・・・




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「自分の頭で考えることができる」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そのうえで

英語を

「意識せずに」

「当たり前に」

使う時代が、

子供たちの未来ではないかと

思います・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



たくさんの種類の仕事において

英語を「世界共通言語」として

世界中の人々と

関わっていかねばならない

新しい時代・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この時代には

英語は「当たり前に」使える

単なるコミュニケーションの

手段であって

それ以上でも、それ以下でもありません

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

我々日本人が

日本において、日本語を使うのは

それがコミュニケーションの手段して

必要だからであって

それ以外の理由は

特にありません

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

20年後には

英語も、それ近いポジションを

占めているかもしれません

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

目の前にいる

大切な生徒たちのために

2015年から

ゼミナールの国語と英語は

良い方向に大きく変わっていきます!



大切な子供たちの

明るい未来のために

心を込めて、指導します!



















2015/02/04(水) 21:13




今日も

昼間から、生徒たちの

昨日の大活躍や

改善点を

教師陣で集まって

話し合いました・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

教師自身にも

そして、大切な生徒たちにも

たくさんの良いところや

改善点が見つかりました

・・・・・・・・・・・・・・・・

その中で

良く言えば改善点

悪く言えば欠点・・・


それを、話し合っているときは

どんどんムードが暗くなってくるものです


とりわけ

自分で自分の改善点を

次々に挙げていけば

どうしても暗くなりがちです・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

岡安や間瀬は

すごく真面目で

性格が良いので



自分で自分を分析して

「自分に厳しく」

いろいろと考えてくれます・・・



田中の若い頃は

なんだか、いい加減な教師でしたから

えらい違いです・・・・


最近の若者は優秀です・・・

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そんな素敵な教師陣に

田中から、

こんな話をしました・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「我々教師が・・

または、大切な生徒諸君が・・・



一生懸命に、何かに頑張ったときは

70%から80%はうまくいくものだよ・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

逆に言えば

必ず20%から30%は

うまくいかない部分が出てくる

それが改善点なんだよ・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

で・・・

なぜ、100%うまくいかないかと

言うとね・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「100%うまくいって

何もいうことなしだと

退屈でつまらない人生になってしまうから」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まあ・・・

別の言い方をすれば

飽きちゃうとも言えるね・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

我々教師で言えば・・・

生徒を指導して、

やる気を出させて

ペースメーカーとなって

今日一日の授業を大成功で終えようと

一生懸命に頑張った結果・・・



必ず20%から30%の

改善点が必ず見つかるものなんだ・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「よーし!

次回、この同じ生徒に会ったときには

必ず、この生徒の

やる気を引き出し、良きペースメーカーに

なるぞ!

そのためには

どんな工夫が必要だろうか・・・・

え~と・・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これで良いんだよ・・・

妥協しているんじゃなくて

これが最高に良いんだよ・・

いつまでも新鮮な気持ちで

次こそ

次こそって

楽しくやり続けられるからね・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今は

我々教師側の話だったけど・・・

生徒の立場にたっても

同じことが言えると思うよ・・・

さあ・・・

我々が生徒だと思って

想像してみようよ・・・・・・」

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今日の教師ミーティングでは

さらに

もうひとつ

ローマ秀吉大作戦という

素晴らしく面白い

話題があったのですが・・・

このブログが長くなりすぎるので

いつか機会があれば・・・

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※ ローマ秀吉大作戦は

大人向けの

楽しい楽しいお話です・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あまりに楽しすぎて

文字では伝わりませんので・・・



いつか

お母様方とお茶会でも開いて

たまたま尋ねられたら

お話いたします・・・

(※全然、ご興味がないかも・・・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2015/02/03(火) 21:54





中1から、通っている

現在中3生の

お母さんから、

こんなお話を伺いました・・・・

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昨日、公立志望校について、

担任の先生から我が子に話があったそうです。

要は・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「君の第一志望高校に入って下位にいるよりも、

現在の第2志望高校に進学して、

上位にいた方がモチベーションが続くのではないか。

ご両親と話し合ってみて。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

といったものです。

先生の想いも分かります。

が、子供の学力に上限ラインを引くのはどうかと…。

我が子にどうしたいか聞くと・・・

少し悩み・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




「あの時に~~高校を受験しておけば良かった…

と後悔はしたくないから、

変更はしたくない」

と・・・





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その後、学校の先生にも、そう言ったそうです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


我が子が言うには・・・




「中1の時の成績はあまり良くなかったけど、

そこから頑張って今まで上げてくることができた。

だから高校でもできるかも」





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

安全(楽)な方を選びたい気持ちもわかります。

結果も大事です。



でも、自分の人生のために、

努力できる貴重な体験のほうが、

この先の人生において大事だと思い、

我が子の意見を尊重しようと思います。



田中先生はどう思われますか・・・。

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毎年ご相談を受けます・・・


かなり頻繁に

まったく同じ

ご相談を受けます・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


人間は10人いれば10通り

1万人いれば1万通りの人生があるので

田中も、子供本人の意思を

尊重します

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どういう道を選ぼうと

本人の決断を

尊重します

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

相手は自分ではないので

自分だったらこうするという意見を

子供に押し付けたくはないからです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(※今回の件とは関係ありませんが

田中の中学時代の友人で

中卒のM君は、今

立派な社長さんです。

かなり立派な組織を創って

心も経済もとても豊かで・・・

社員のみんなから慕われているようです・・・


勉強ができるだけでは・・・

高校名だけでは人生は決まりませんね。

当たり前ですけど・・・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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ただ・・・

目の前の子供たちが

後悔するような選択だけは

しないようにと願っています・・・・

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なんでも

聴くところによると・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日で人生最後の日を迎えた人が

後悔する内容は・・・



「あんなことをやらなければよかった・・・」



という内容は、ほとんど皆無だそうです・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「あんなこともやってみれば良かった・・・


 こんなこともやってみれば良かった・・・・」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

という後悔がほとんどだそうです・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自分がその状況になったことがないので

真実かどうかは、今のところ確かめようがありません・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ただ・・・

もし、それが真実ならば・・・

人生をまっとうする直前に


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「あんなこともやってみた

こんなこともやってみた・・・

たくさん失敗して

いろんな経験をして

それが、あとあと大成功につながって・・・

面白い人生だったなあ・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そう感じたいものだなあと

個人的には思います・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて・・・

本日、お話してくださったお母さんの

お子さんは・・・

これから、いろんなことがあるでしょうが・・・

(人生とはそういうものですよね、きっと・・・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

すべてを踏み台にして

どんどん上へ上へと成長していくこと

間違いなしです!



ズバリ!

この生徒は

第一志望高校に合格すると

田中は思います!



しかし・・・

それをはるかに超えた

宝物を

今すでに、手にしている

素晴らしい15歳です!







2015/02/03(火) 20:53
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