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ヒーローヒロインを育てる塾(旧岡崎進学ゼミナール)
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小学4年生でもわかるように・・・P・S安倍総理のスピーチ
田中は
授業中に
頻繁にお話をします
1分か
3分か
5分か
長い場合には20分のこともあります
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ダラダラとしゃべるわけではありません。
もしも・・・
笑点の司会でおなじみの
桂歌丸師匠の落語のようなお話ならば
20分聴いても面白いですし
もっと聴きたいとさえ思うでしょうが・・・
つまらないお話を20分もされたのでは
聴かされている人たちは、
げんなりするでしょうから・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お話が成功だったか失敗だったかは
何を話したかでは判断できません
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
相手の心がどう動いたか
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これだけが基準です
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
田中は、実は
話がすごく下手です
謙遜ではなく本当に下手です
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
小学生時代の田中の友人たちなら
大きく頷いてくれますが
話が下手であり
運動が下手であり
勉強もあまりできない
そんな人間です・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
それをカバーするために
努力を重ね続けるという・・・
そういうタイプです
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
よって・・・・
生徒に20分もかけてするお話ならば
田中自身は
たったひとりで話す練習に200分はかけます。
たいていの場合
その後、生徒を前にして語る本番が
ひとつの話について50回以上はあったでしょうから
今、目の前の生徒に20分間の話をするならば
累計で1200分(20時間)は話していますね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべてのお話が
そんな感じです・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ちなみに・・・
意識高揚のお話をするのは
中学生だけです
・・・・・・・・・・・・・・
小学生は
意識高揚の話を
5分もされることを好みませんし
難しい話はもちろん好みません
・・・・・・・・・・・・・・
小学生に何か大切なことを伝えたいと
思うならば
「シンプル イズ ベスト」
簡単明瞭なことが大切です
・・・・・・・・・・・・・・・・
時間にして
15秒以内で
話せる内容で
語りかけることが大切です
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「大切なことを、小学4年生でもわかるように話す」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この言葉が持つ意味は
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「レベルの低いことを話す」
ということではなく・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「一番大切なことを
簡潔に、相手に伝わるように話す
よって
話し手の高い技量が求められる」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ということです・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
小学生と話すのは
楽しいことであり
同時に
教師にとって
素晴らしい修行です!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
P.S
そういえば、思い出しましたので
ちょっと追伸です・・・
ゴールデンウイーク中に
安倍総理大臣の
アメリカ上下院での
演説を
真夜中に
生中継で全部聴きました
内容も、もちろん興味がありましたが
それ以上に興味があったのは
その話し方です
あれほどの大舞台ですから
話し方のプロフェッショナルが
入念に計算しつくしていたはずです
どうやって間を取るのか
いつ黙るのか
いつ声を大きくするのか
いつ静かに話すのか
いつ目を閉じるのか
いつ全体を見渡すのか
どうやって
聴衆の心をつかむのか
・・・・・・・・・・・・・・・
予想通り
考えに考え抜かれた
話し方でした
・・・・・・・・・・・・・・・・
その後、どこかのテレビ番組で・・・
真っ赤にペンの入った
安倍総理の原稿を
カメラでとらえた録画映像が
ありました
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
その原稿には
「ここで目を閉じる」
「全体を見渡す」
「間をおいて拍手を待つ」
など、実に詳細な内容が書かれていました
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さらに
興味深かったのは
途中で安倍総理が
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ここで間をおいて拍手を待つ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
と書いてある部分で
間を取らずに
さっさと前に進んでいったシーンでした
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
その様子をテレビで見た田中は
安倍総理は
まさに落語家のようだなと
感じました
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ご本人に伺ったわけでは
もちろん、ありませんので推測ですが
たぶん
わざと飛ばしたんだと思います
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あのスピーチ全体では
14回ものスタンディングオベーションが
ありました
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このタイミングで間を取って
拍手を待つのは
あえてなしにして
飛ばそうと・・・
その場の空気を読んで
判断したのだろうな・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そう感じました・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
政治的信条が特にない田中ですので
あまり内容に関して
ああだこうだとは思いませんでしたが
その考え抜かれたスピーチの方法には
感嘆しました
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いつか
旅行でアメリカの国会を
訪れる日があれば
怒られない限り
あの演台で
ちょっとスピーチしてみたいものです・・・・
(確実に注意されそうなので、やめておきます)
2015/05/06(水)
17:25
退屈=つまらない=・・・
ひとりの中3生が
自習にやってきました
・・・・・・・・・・・・・
家でゴロゴロしていても
退屈ですからね・・・
・・・・・・・・・・・・・
退屈っていうのは
どんな状態でしょうか?
・・・・・・・・・・・・・
目的がなく
やるべきことが見当たらない
という状態ではないでしょうか・・・
・・・・・・・・・・・・・・
その状況では
成長できません
学力も
体力も
心も・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
だから
人間は
退屈だと・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
「つまらない」
・・・・・・・・・・・・・・・・・
という感想を持つのでしょうね
・・・・・・・・・・・・・・・・・
「つまらない」
のは
成長できない状態であるという
ことの
お知らせですね
きっと・・・
ダラダラしていないで
何か成長できることに
心身を動かしなさいという
お知らせかもしれませんね・・・
人間はすべてにおいて
うまくできています・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて・・・
本日自習にやってきた
中3生は
家でダラダラして
退屈で
つまらないという状況を
選択せずに・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
自らの意志で
学習するために
塾に足を運びました・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
塾にいた時間は
1時間50分だけでしたが
集中して
良い時を過ごしていました・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
帰り際に
本人に
田中から、こう声をかけました
・・・・・・・・・・・・・・・・・
「中間テストは
ドカーンと
成績が上がりそうだね!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そのとき
生徒は
何の躊躇もなく・・・
静かに
そして
力強く
頷きました・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
近未来の成功は
今すでに
決定済みです!
2015/05/06(水)
17:16
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