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2012年まで

ストレス研究の大家であり

「ストレスは体に悪い」

と30年にわたって主張してきた

スタンフォード大学の教授が




2013年から

自分の間違いに気がついて

完全に意見を変えられたそうです




ストレスが

体に悪いと思っている人には悪い



ストレスが

体に良いと思っている人には良い



簡単に言えば

そういうことらしいです・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



これは

よくわかります・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ひとつ前のブログで

「思いこみ」

について

記載しましたが




たとえば

タバコは健康に悪いという

誰も否定できないような

因果関係についても




田中は思いこみではないかと

ずっと昔から考えています




その理由は

農家であり

薬の製造工場であり

売薬さんであり

そして

タバコ屋さんであった

田中家の本家の人々は

もれなく

ヘビースモーカーでした

(※私自身は喫煙しません)




しかし

誰ひとり

タバコが原因で病気になった人は

いませんでしたし・・・

今でも誰もいません・・・







タバコが体に悪いと

誰も考えていなかったからかなと

ずーっと昔から

思っていました




この考えは

決して世間に受け入れられないだろうと思っていたので

これまで

話したことはありませんでしたが・・・・




前述した

スタンフォード大学の教授が

「タバコが体に悪いと思って吸っていることが

もっとも害である」

ということを話されていて




ようやく

自分の考えも

賛同してもらえる人が

地球上に1名でもいるのかなと

感じた次第です





田中は

変わりものなので

以前、伝染病の

サーズが流行ったときに

日本中が海外旅行に行かなくなったとき

喜んで

海外旅行に行きました




旅行代金が

とてつもなく安かったからです



ジャンボジェット機に

乗員乗客合わせて

26人しかいなかったのは

懐かしい思い出です



ビンゴ大会が

機内で開かれて

3回ぐらい当たりました



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

で・・・

いったい

何の話だったでしょうか・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうそう

ストレスは

体に良いと思えば

体に良いという話でした・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて

明日

2015年11月7日も

自分にいろいろな負荷をかけて

そのストレスを

最大限楽しみ

自らの成長につなげたいと

思います・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自分が完全にマスターできたことだけを

同志である教師仲間や

同志である子供たちに

教えることができますから・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まず自分からです・・・

エンジョイエブリデイ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1年365日

毎日が

人生最高の日です!







2015/11/06(金) 22:31






2015年11月6日 金曜日

中3生に尋ねました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「常識」って何?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


生徒たちに

考えてもらってから

アインシュタインの

有名な言葉を伝えました・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・











「常識とは

18才までに身に付けた

偏見のコレクションである」









・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

常識というものは

それまでの教育や経験によって

そう思い込まされているだけのことだと

いう意味ですね・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






生徒たちには

トヨタ自動車において

世界のライバル企業が

平均で2時間かかっていた仕事を

「3分」

にまで縮めたという

これまた有名な具体例を

あげたり・・・・




中3の二学期11月に

内申点が26だった生徒が

12月末にもらった

内申点で

40に上がったという事実を

話したりして・・・





常識というものが

思い込みであることを

説明しました・・・






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その上で

彼ら彼女らに

言いました・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


さて

中3受験生諸君・・・

二学期期末テストで

自己最高順位が

とりにくいという

間違った思い込みを

打破しようじゃないか




この11月の

二学期期末テストで

中3生にして

自己最高順位を

更新しようじゃないか・・・




君たちには

それができるぞ!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その後

間髪いれずに

具体策を

ひとりひとりに

立ててもらいました・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

楽しみな

楽しみな

楽しみな

二学期期末テストです・・・・







2015/11/06(金) 22:21







我々教師は

毎日毎日

生徒のことについて

「こーだった

 あーだった」

と話し合います・・・・

・・・・・・・・・・・・・・

生徒が違い

教科が違い

シチュエーションが

違っても・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

常に共通することがあります・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

それは・・・








教師が出したものが

生徒からそのまま返ってくる







ということです・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

生徒を心配すれば

心配しなければならないような生徒になり








生徒を信じれば

信じることのできる生徒になります







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

生徒に嫌われる場合は

必ず教師がその生徒に対して

自覚があるかないかにかかわらず

何かしらの嫌悪感を抱いており





生徒に好かれる場合は

生徒のあらゆるものを

すべてひっくるめて

ありのままに、その生徒を

全人格的に認めて

愛している場合だと言えます・・・




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(※ ちなみに

人間が誰かに対して

腹を立てるときは

そのいやな部分は

自分自身が持っており

自分自身が改善すべきであるということを

教えてくれていると・・・





義兄であるお寺の住職が

教えてくれました・・・





同様に

相手の素敵なことを発見できるのは

その素敵な部分を

自分自身がすでに持っているからなのだそうです・・・


よって

相手の良いところを

発見できればできるほど

心からほめることができればできるほど

その人本人が魅力的な人物で

みんなに好かれるのだそうです)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

上記のように

文字にすると

なんだか

うさんくさい感じですが・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

間違いないと

この二十数年間の

経験で思います・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さあ・・・

2015年11月6日

金曜日

今日も、たくさんの生徒に会えます




自分自身がそうであるように

完璧な生徒は存在しません




完璧でないからこそ

成長できて

人生を楽しめるし

生きている意義があるのだと

思います・・・・





大切な生徒たち

彼ら彼女らの

すべてを全部受け止めて

すべてを肯定し


その上で

生徒を愛し

さらなる成長に導きたい




実に楽しいです・・・


今日もまた

人生最高の一日になりそうです・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・








2015/11/06(金) 15:26






中1生の男子が

英語のユニット7の授業中に

こんな質問をしてくれました・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・

「先生

 A・MとP・Mって

 もともとは何なんですか?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

学校のテストには

絶対に出ないことですが

中1生の清新な知的好奇心を

大切にして

時間を使って教えました・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「実は

もともとの言語はラテン語なんだよ・・・

じゃあ説明するよ・・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

我々教師は

よく

「ここはテストに出るぞ

覚えなさい」

と言います・・・

これはこれで大切なことで

決して無駄ではありません・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかし

本来

学ぶことは

自らの知的好奇心に従って

楽しむことであり・・・



点数を取ることは

副次的な産物であるばずです・・・



中3受験生の11月ともなれば

そんなことを言っていられませんが


小学生から中2生ぐらいまでは

彼ら彼女らの知的好奇心を刺激して

本質的な学びを楽しませてあげたいものです・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんなことを

あらためて感じさせてくれた

中1男子の質問

「A・MとP・M」でした・・・






2015/11/06(金) 15:18
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