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中2生に言いました。

「君たちは、今日も明るい笑顔だね!

塾内では、こんなに輝いていて

やる気満々だけど・・・・

家ではどうかな?

なかには

お父さんお母さんに反抗している人も

いるかもしれないね・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

君たちを大切に思えばこそ

お父さんお母さんは

いろいろと良きアドバイスを下さるだろうね・・・

それがまた

反抗期に入ってきた生徒にとっては

なかなか素直に聴けなかったり

するんだよね・・・・

せっかく、お父さんお母さんが

君たちのために良きアドバイスを

心を込めてしてくださっているのに

それに対して、良からぬ態度

はっきり言えば、悪い態度でいたら

お父さんお母さんはどう思われるだろうね・・・




だったら、勝手にしなさい!



かもしれないね・・・・


そうやって、君たちは

親に完全に守られている時期から

独立の時を迎えるんだよ・・・・



さあ

中2生諸君

自分の意志で

自分の心意気で

与えられた夏休みの宿題を

心をこめてやってみないか?


お父さんお母さんに言われるのではなく

指示されるのではなく

叱られるのではなく

自分の意志で

自分の心意気で

夏休みの宿題に取り組もう!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(※この話をしたときに

通信簿がほとんどすべて5の生徒は

微動だにせず聴いていました。

一方

胸に手を当てると

心当たりがありそうな

可愛い反抗期の生徒たちは

目をキョロキョロさせて

落ち着かない様子でした・・・

子供たちは本当に可愛いです!

一日一日成長している子供たちは

反抗期に突入したその姿さえ

なんだかまぶしく輝いて見えます!


2014/07/24(木) 23:07
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