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ゼミナールの春期講座・・・



そろそろ最終日が

近づいてきました



春季講座の効用は・・・・

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生徒の現段階での到達度によって

ひとりひとり違います

・・・・・・・・・・・・・・・・

ゼミナールには・・・

というよりも

この世の中には

いろんな人間がいます・・・

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ゼミナール内を見渡してみて

「極めて到達段階が高い」

子は

すでに小学5年生のときから

階段のかなり上のほうを歩いていました・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

学力はもちろんのこと

態度

物腰

心の落ち着き方

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小学5年生にして

すでに

お寺の住職がつとまるのでは

ないかと思えるほどの

人物でした

 (※ 今も在籍しています

現在は中3生です・・・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ちなみに

この生徒は

田中が何かを教えたわけではなく

自主的に学習して

その後

学年ベスト10の

1位から10位のうち

8階級を獲得しています

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本人いわく

「学年ベスト10を

コンプリートします!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だそうです・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中は

この子のことを

お母さんに対して

こう表現したことがあります

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「お母さん

この子は、



(高いステージにいる神様)

が体の中にいらっしゃる

(見た目だけは小5の子)



ですね」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お母さんと

楽しく笑いました・・・

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さて・・・

何の話でしたっけ・・・?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうそう・・・



春期講座の効用は

生徒それぞれの

現状の到達度によって

違うという話でした・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小5の神様・・・(現中3生)には

ほとんどと言って良いぐらいに

アドバイスをしません・・・


本人にお任せです

(※もちろん

尋ねられたらこたえます)

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もしも

別の

ひとりの生徒が・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ミスが多いのに

それを「うっかりだ」

などと反省する心もなく

テキトーにすませようとする

ステージにいれば・・・



その部分に的を絞って

改善をはかります


英語をどれだけ解いたとか

数学をどれだけ解いたということよりも



その部分を根本的に改善できたほうが

春期講座の効用があったと

言えます・・・・


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また別の

とある生徒で・・・


本当はわかっていないのに

模範解答を見て

できるふりをするという

ステージにいる生徒には・・・


(※ このステージにいる生徒はけっこう多いです)


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「わからないと認めることの

すばらしさ」


を教えます・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ちなみに


このようなタイプの生徒には

正解数が多いこと

正解率が高いこと

得点が高いことについて

ほめたりはしません・・・



それは強力な逆効果です



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間違っている問題について・・・


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「この間違い方が良いね」


「これで、ますます自分を高めることができるね」


「この間違いが賢さのもとだね」


「いや~潔ぎ良いな~。素敵だなあ~」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と声をかけ続けて・・・



本人が自ら考え方を

行動を

改善したくなるまで

粘り強く待ちます・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なお

それでも

改善が見られない場合は

あえて

ちょっと厳しめに指導することもありますが・・・



決して

イライラして怒るわけでは

ありません・・・

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イライラして怒りながら

指導をすれば

それを子供が敏感に感じ取り

単なる反発に終わりますから・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

イライラした気持ちで対応すれば

そのまま相手から

同じものが必ずかえってきます

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教師がイライラするのは


「百害あって一利なし」です・・・


指導が大失敗に終わる確率が

100%だと言っても

過言ではありません・・・


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さて・・・

春季講座のみならず・・・



学びの日々は続きます・・・


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教師は

自分より高いステージにいる

子供を教えることは

できません

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(※ だから 小5の神様・・・現中3生には

田中は何も教えません

この子から教わることはあっても

教えることができないからです

おもしろいですね・・・

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※ 教科内容程度のことならば

教えますけどね・・・

一応、先輩なので・・・・)

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ゼミナールでは

未熟な我々

教師が・・・



未熟であることを

明確に自覚するがゆえに・・・



毎日毎日毎日

自分自身を高めようと

考え

行動し・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


それによって手入れたものを

すべて、つかって・・・



いろいろなステージにいる

大切な子供たちの成長のために

心をこめて

協力させてもらう・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

実に楽しい仕事です!

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今日も

明日も

明後日も・・・

人生最高の一日です!





2015/04/02(木) 10:37
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