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2015年11月6日 金曜日

中3生に尋ねました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「常識」って何?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


生徒たちに

考えてもらってから

アインシュタインの

有名な言葉を伝えました・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・











「常識とは

18才までに身に付けた

偏見のコレクションである」









・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

常識というものは

それまでの教育や経験によって

そう思い込まされているだけのことだと

いう意味ですね・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






生徒たちには

トヨタ自動車において

世界のライバル企業が

平均で2時間かかっていた仕事を

「3分」

にまで縮めたという

これまた有名な具体例を

あげたり・・・・




中3の二学期11月に

内申点が26だった生徒が

12月末にもらった

内申点で

40に上がったという事実を

話したりして・・・





常識というものが

思い込みであることを

説明しました・・・






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その上で

彼ら彼女らに

言いました・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


さて

中3受験生諸君・・・

二学期期末テストで

自己最高順位が

とりにくいという

間違った思い込みを

打破しようじゃないか




この11月の

二学期期末テストで

中3生にして

自己最高順位を

更新しようじゃないか・・・




君たちには

それができるぞ!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その後

間髪いれずに

具体策を

ひとりひとりに

立ててもらいました・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

楽しみな

楽しみな

楽しみな

二学期期末テストです・・・・







2015/11/06(金) 22:21







我々教師は

毎日毎日

生徒のことについて

「こーだった

 あーだった」

と話し合います・・・・

・・・・・・・・・・・・・・

生徒が違い

教科が違い

シチュエーションが

違っても・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

常に共通することがあります・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

それは・・・








教師が出したものが

生徒からそのまま返ってくる







ということです・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

生徒を心配すれば

心配しなければならないような生徒になり








生徒を信じれば

信じることのできる生徒になります







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

生徒に嫌われる場合は

必ず教師がその生徒に対して

自覚があるかないかにかかわらず

何かしらの嫌悪感を抱いており





生徒に好かれる場合は

生徒のあらゆるものを

すべてひっくるめて

ありのままに、その生徒を

全人格的に認めて

愛している場合だと言えます・・・




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(※ ちなみに

人間が誰かに対して

腹を立てるときは

そのいやな部分は

自分自身が持っており

自分自身が改善すべきであるということを

教えてくれていると・・・





義兄であるお寺の住職が

教えてくれました・・・





同様に

相手の素敵なことを発見できるのは

その素敵な部分を

自分自身がすでに持っているからなのだそうです・・・


よって

相手の良いところを

発見できればできるほど

心からほめることができればできるほど

その人本人が魅力的な人物で

みんなに好かれるのだそうです)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

上記のように

文字にすると

なんだか

うさんくさい感じですが・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

間違いないと

この二十数年間の

経験で思います・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さあ・・・

2015年11月6日

金曜日

今日も、たくさんの生徒に会えます




自分自身がそうであるように

完璧な生徒は存在しません




完璧でないからこそ

成長できて

人生を楽しめるし

生きている意義があるのだと

思います・・・・





大切な生徒たち

彼ら彼女らの

すべてを全部受け止めて

すべてを肯定し


その上で

生徒を愛し

さらなる成長に導きたい




実に楽しいです・・・


今日もまた

人生最高の一日になりそうです・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・








2015/11/06(金) 15:26






中1生の男子が

英語のユニット7の授業中に

こんな質問をしてくれました・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・

「先生

 A・MとP・Mって

 もともとは何なんですか?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

学校のテストには

絶対に出ないことですが

中1生の清新な知的好奇心を

大切にして

時間を使って教えました・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「実は

もともとの言語はラテン語なんだよ・・・

じゃあ説明するよ・・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

我々教師は

よく

「ここはテストに出るぞ

覚えなさい」

と言います・・・

これはこれで大切なことで

決して無駄ではありません・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかし

本来

学ぶことは

自らの知的好奇心に従って

楽しむことであり・・・



点数を取ることは

副次的な産物であるばずです・・・



中3受験生の11月ともなれば

そんなことを言っていられませんが


小学生から中2生ぐらいまでは

彼ら彼女らの知的好奇心を刺激して

本質的な学びを楽しませてあげたいものです・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんなことを

あらためて感じさせてくれた

中1男子の質問

「A・MとP・M」でした・・・






2015/11/06(金) 15:18







先ほどのブログに記載した




「期末テストの成功のために

教師がやるべきこと

生徒にやらせるべきこと」





は、多岐にわたります・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

今日もいろいろ実行しましたが

そのうちの一つに

岡安宏樹が提案した

・・・・・・・・・・・・・・・




「過去のテストの成功体験を

思い出させて

そのときに、どうやって成功したのかを

紙に書かせる」





・・・・・・・・・・・・・・・・

というものがあります・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・


生徒のダメなところっや

失敗例を

ことさらに強調して

それを矯正させようとすると

クラス全体が

暗いムードになります



それはもちろん

ひとりひとりが

暗くなるからです


・・・・・・・・・・・・・・

しかし

岡安宏樹の提案を実行に移すと

生徒たちの顔が明るくなり

やる気が上がっていることが

手に取るように感じられました・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・

(※ 成功体験がまだないという生徒には

違ったアプローチが必要ですが・・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・

明日もまた

教師たちが考え抜いた案を

大切な生徒とともに実行します

・・・・・・・・・・・・・・・・・・


明日が来るのが

ますます

楽しくなってきました!




2015/11/04(水) 22:45






2015年

11月4日 水曜日




ゼミナール教師は

3週間後に迫る

期末テストにおいて

子供たちを成功に導くべく

議論を重ねました・・・

・・・・・・・・・・・・・・

1時間30分に渡って

いろいろな考えを

検討しました・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・

11月の下旬の期末テストに向けて

平日

休日を問わず

生徒のために

やるべきことを

教師が集まって、考え抜きました・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(※ 

熱血教師の

岡安宏樹や茨木梨花が

あまりにも熱を入れて

考えたために・・・





とある日には

朝から晩までの間に

御飯を食べる時間がないことに

気が付き・・・

若干の修正を加えました・・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

期末テストは

楽しみであり

緊張もする重大なイベントです・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



さて・・・

夕方になって

生徒たちに会える時間になりました・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

来る生徒

来る生徒

良い顔です・・・





素敵な笑顔を

たくさん



素敵な笑顔を

たくさん



素敵な笑顔を

たくさん



見せてくれました・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

やっぱり・・・

子供たちに会える時間が

一番楽しくて

幸せを感じますね・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日のブログでは・・・




「会えて良かったと

思ってくれるような

自分でいたい」






と記載しましたが・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・

会えて良かったと

思わせてくれるのは

いつだって

子供たちのほうです・・・・



(※7日前に

授業中の集中力が不足しており

徹底的に叱った生徒も



今日は 笑顔120%で

太陽のようでした。

本当に可愛いです・・・)

・・・・・・・・・・・・・・・・



2015年 11月4日 水曜日

今日も 目の前にいてくれた

大切は生徒たち・・・



彼ら彼女らに

会えて

とても幸せな気持ちになりました・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

みんな

ありがとう!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この恩返しは

期末テストで!






2015/11/04(水) 22:08






小6生が

バックプリントで

「シャイン」

と記してある

カッコいいスポーツウエアを

身にまとって

やってきました・・・

・・・・・・・・・・・・・

彼に尋ねてみました

・・・・・・・・・・・・・

「その服カッコいいね!」

・・・・・・・・・・・・・


彼は答えてくれました・・・

「これはね

ボクの入っている

卓球チームの

お揃いのウエアなんだよ・・


それでね

この間ね

東海大会への予選があって

ボク 通ったんだよ・・・



11月14日に

大会があるんだ!」


・・・・・・・・・・・・・・・


彼は

相当な腕前のようで

卓球について語るときの彼は


キラキラと輝いていました


まさに

「シャイン」

そのものです・・・・


・・・・・・・・・・・・・・

瞳がキラキラ輝いた彼は

比例の問題を解いても

説明文を解いても

絶好調!

・・・・・・・・・・・・・・

そんな素敵な

小6生を見ているだけで

教師の私までもが

笑顔になってしまいました・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

2016年11月3日に

輝いていた彼が



いつまでもいつまでも

輝き続けることを願って・・・



幸せな気分になれた

そんなひとときでした・・・






2015/11/03(火) 22:49
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