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6歳のちびっ子

学校の宿題

「計算30問」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

途中で

眠くなりました・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自らの小さな手で

まぶたの裏側が見えるほど

目を開けていようと

けなげな努力・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

すっかりやる気をなくせば

愛を込めて叱る田中ですが・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちびっ子の、けなげな努力を見て・・・

「さて、どうしたものか・・・?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

時折、

田中コーチは

ちびっ子のおでこを

プッシュ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかし、事態は改善せず・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

20問まで、頑張ったところで

6歳のちびっ子から・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「涙のリクエスト」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(※ まったく泣いていません。
チェッカーズ風に表現してみました・・・)

(※ チェッカーズ知らない人が
たくさんいます・・・きっと・・・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ここまでおわったら、

ちょっとだけ、ペラペラ・・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

翻訳しますと・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「自分なりにガンバッタので

ポストイットノートを

少し下さい!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「じゃあ、5分だけだよ・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6歳のちびっ子は

ブレスレットを創作・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ミケランジェロのように・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その後・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

算数の、残り10問を

あっという間に解きました・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本人曰く

「まったく眠くなくなった!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中が見るに

6歳のちびっ子の計算能力が

段違いに上がっていました・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

脳を活性化させる手段は

人それぞれですね・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このブログをご覧頂いている

みなさんの脳の活性化作戦は

何ですか?













2011/11/10(木) 22:56






本日の中2

理科の授業では

最初に

「炭酸水素ナトリウムの熱分解」

を扱いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ホットケーキの話や

石鹸の話をしました・・・

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

生徒たちは

「へえー!」

「そうだったのか!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

理科って

ホンットに面白い科目ですね!









2011/11/10(木) 22:55





7日前の木曜日に

中2生に

「期末テストへの学習計画」を

立てさせました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

きちんと、守れている生徒が

多かったです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さすが、

伸びゆく中2生たち!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかし、

ほんの一部ですが

ついつい、怠けてしまった

生徒もいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そこで

「新プラン」を提案しました!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中式

「計画を守りきる秘策!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここでは

長くなるので、書きませんが

効果てきめんです!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

中学生は、発展途上の

修行中の身です・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

教師が

生徒に対して期待するような

理想的な行動は・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

現実には、していない場合が

多いのではないかと想像します・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だからといって

「指示を守りなさい」

などと、

叱るだけでは

良い解決策にならないものです・・・

(もちろん、たまには叱りますが・・・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

生徒の立場に立って

生徒の現実に即して

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次々に魅力的な提案をし

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それに、生徒が乗ってくるように

するのも

教師の力量だと考えています・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さあ、期末テストまで

あと二週間余り!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

計画を守れている生徒は

その調子で!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なし崩しだった生徒も

ラストチャンスと思って

ここから巻き返して!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ひとりひとりが、

心の底から嬉しい結果を

手にして欲しいと

願っています!!!












2011/11/10(木) 22:53
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