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直接の師匠である

佐鳴予備校の佐藤イサク氏に

教えて頂いた話を・・・・




毎年、夏になると

思い出します。

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それは

高校野球で

頑張っている高校球児たちの

話です。

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「高校野球で

見事に甲子園まで

出場した選手たちは

社会に出て

成功する割合がとても高い。


高校生の時期に

野球に打ち込んでいた彼らは

必ずしも

成績が良かったとは

言えないかもしれない。



だが、彼らは

野球というものに

一所懸命になれた人物であり

誰にも負けないと思えるぐらいの

努力をして

成功体験を手にした。




そのことが

彼らの人生を素晴らしい方向に

導くのではないだろうか。」

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田中は、十数年前に

この話を聴きながら

考えました。


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「高校球児たちは

単に野球をやっているのでなく

人生そのものを

学んでいるのだな・・・・



もしも

彼らが、漫然と

野球をしているだけならば

学びは少ないのだろうな・・・



もしも

誰にも負けないぐらいに

頑張ったという自負がなく

輝かしい

成功体験もなければ・・・

野球が

彼らの明るい未来を

創ることはないだろうな・・・・






これは

塾で勉強する

子供たちにも

あてはまるのでは

ないだろうか。





ただ単に

なんとなく塾に通っている

生徒は目の前にいないだろうか。

もし、いるとすれば

それは、教師である自分の

責任だ。

目の前の子供たちに

目標を持たせ、

一生懸命に努力をさせ、

成功体験を手にさせてあげてこそ、

楽しい未来

明るい未来

素晴らしい未来を

創りだせるはずだ!


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さて・・・・

今年の夏

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

高校球児にとっても

我が

誇り高き

岡崎進学ゼミナール生にとっても

暑い熱い

大切な夏です!





2013/08/05(月) 15:24





聴いた話によれば・・・

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「わらう どうぶつ」

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は人間だけらしいです

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笑っているように見える動物が

いても

楽しくて笑っているわけでは

ないそうです

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ひとりの生徒・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

岡崎進学ゼミナールでは

頻繁に

チェックテストがあるのですが

この生徒は

点数が取れない時期がありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

残念ながら

暗い顔に

なってしまっていることも

時にはありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

生徒が単に

サボっているだけなら

田中や

森田は

叱りますが

頑張っているのだけれど

理解が不十分で・・・・

という場合には

決して叱ったりしません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

勉強の階段

人生の階段で

我々教師は

生徒よりも

上までのぼってきたのですから・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まず最初に

生徒のいるところまで

我々が階段を下りていくことが

大切です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この生徒には

長い時間をかけて

あたたかく

励まし続けてきました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして

最近になって

この生徒は

素晴らしい高得点が取れるように

変わってきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それにともなって

テストの前後に

「笑顔」

が見られるように

なりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とっても

うれしいです!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

我々

教師も

笑顔になります!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これからも

生徒たちの笑顔を

たくさん

見たいと思います!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人間は・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「わらう どうぶつ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なのですから!









2013/08/05(月) 12:06




中3受験生は

高校入試に向かって

5教科1000ページを

解き始めています

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「1000ページ?!

大変すぎる・・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と、中1生や中2生が

聞けば

思うかもしれません

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ただし、

塾の中で数ページ

そして家庭で

数ページを

無理なく普通に解いて

いるだけです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「言うは易し行うは難し」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ではなく

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「言うは難し行うは易し」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

です

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

例えますと・・・

42・195キロ向こうまで

行きなさい!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と指示されると

かなり

大変そうですが・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小中学が

通学や

体育や

遊びで

動いていることを

距離にカウントしていくならば

42・195キロは

何も大変なことでは

ありません。

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大変どころか

あまりにも、自然すぎて

42・195キロ動いたことを

意識すらしません。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

塾生のお父さんやお母さんは

生まれてから今までに

どれぐらい歩かれたのでしょうか?

想像もつかないぐらい

長い長い長い距離を

歩いて来られたことでしょう。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

中3受験生にとって

受験までに

1000ページを解ききることは

必要にして十分な学習量です

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「必要」

にして

「十分」

です。

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500ページぐらいでは

勉強不足だと思いますし・・・

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10万ページは

「無理・不可能」

です。

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さて・・・

中3受験生を

成功に導くために

考え抜かれた

この

1000ページマラソン

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ラクラクです!

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実際には

彼ら彼女らが

解く絶対量は

さらに多いのですが、

どっちにしても

ラクラクです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

中3受験生が

笑顔の春を

迎えるその日まで・・・

みんなで

楽しく前進していきます!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



1000ページマラソンは

現状の学力に関わらず

誰にでもできる

カンタンなことです。

ただし・・・

「今」スタートしなければ

手遅れになることも

また事実です・・・








2013/08/05(月) 10:50
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