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今日は

ひとりの中2生を

大きな声で

叱りました

・・・・・・・・・・・・・・・・

提出すべきものが

あったのですが・・・・

〆切り日に

「忘れました」

と発言したからです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

ところで・・・

同じことを

今回のA君ではなく

B君がやった場合には

同じように

大きな声で

叱るのでしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・

公平な教師としては・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ケースバイケースです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回のA君の場合

叱ってあげたほうが

より良い方向に進める

だろうという判断から

あえて叱りました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

別のB君の場合は

叱れば、萎縮するだけかも

しれません

ならば・・・

静かに諭すだけかも

しれません。

もしかすると

知らないふりをして

見逃すかもしれません。

提出物のことには触れずに

部活の話でもして

盛り上がるかもしれません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

生徒の性格や

その日の心のありように

よって

教師が取るべき行動は

変えていきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中や

森田が

生徒を厳しく叱るという

選択をする場合には

必ず

生徒への愛情を前提に

一切の感情を排して

叱ります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もしも・・・

生徒に対して腹が立っているとすれば

それは叱るタイミングではありません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

単に、個人的不満をぶちまけるだけになる

でしょうから、生徒が反省することも

ありません。

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生徒は生徒で、我々教師に腹を立てることに

なるはずです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

目の前の生徒が

良い方向に進むために

教師はどう行動すべきか・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ほめるのか

しかるのか

どの程度ほめるのか

どの程度叱るのか

どういう方法で褒めるのか

どういう方法で叱るのか

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日々、考え続けています

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

塾の教師という仕事は

最高にやりがいのある

仕事です!

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2013/08/27(火) 13:05
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